2007年7月3日火曜日

パシュパティナートで見た光景(その1)

先日のことだが、久々にパシュパティナートを訪れた。近くに用があり、待ち時間が出来てしまったので、時間つぶしに訪れたのだった。

ここは、ネパール国内外を問わず、ヒンドゥ教徒にとって重要な寺院(パシュパティナート寺院)があり、神聖なバグマティ川が流れている場所。(神聖とはいっても清潔度とは比例しないため、実際はごみだらけの非常に汚い川だが)

その川岸には火葬場がいくつかあり、いつ行っても、死体を焼く光景が、ごく当たり前に見られる。

遺族でなくても、火葬前の儀式から、薪の上の死体に火がつけられ、手や足が徐々に焼け落ち、すべてが灰になるまで、見ようと思えばすべてを見ることは出来る。ただし一連の流れを見終えるには、数時間は優にかかるが。

つづく

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