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ラベル ネパール国内移動事情 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2021年7月2日金曜日

ムグリン~ナラヤンガート間の土砂崩れ

昨日今日とまた雨が続き、ネパール各地土砂崩れなどの被害も起きていたそう。

カトマンズ⇔チトワン(タライ)方面への陸路移動で通るムグリン~ナラヤンガート間。雨が降るとたいてい土砂崩れが起こるこの区間、今回は大きな岩が落ち道路をふさいでいたというニュース。




雨の日のネパール国内移動は空路も陸路もリスク大。

次の動画は、過日、雨が降る日に南地方からカトマンズまで移動したときの様子。この日も案の定、ナラヤンガート→ムグリン間で小規模土砂崩れが発生していました。


2021年2月9日火曜日

カトマンズ→ポカラ陸路移動|ネパールのドライブ最高!

カトマンズ→ポカラ間約200㎞。

陸路移動すると7~8時間かかる道のりを10分にまとめまた動画です。ドライブしている気分になっていただけたら嬉しいです。

道中見えるヒマラヤ・アンナプルナ山群、建設中のナグドゥンガトンネル、マレクのローカルダルバート。何度通っても飽きない楽しい道のりです。 ※2020年10月末の様子です。


2021年2月5日金曜日

ネパール南部を東西に走るマヘンドラハイウェイ1028㎞の中間地点


ネパール南部を東西に走る、総距離1028㎞のマヘンドラハイウェイ。

中間地点が、チトワンとバイラワのジャングルの中にあります。

ここから東西にのびるカカルビッタ(東)やマヘンドラナガル(西)、そして道中の街への想いが広がる場所です。

2021年1月28日木曜日

ネパールのほっこり手描き標識|マヘンドラハイウェイ(ナラヤンガート~マヘンドラナガル)


ネパール南部タライ地方を東西に走るマヘンドラハイウェイ。

ナラヤンガート以西~最西端マヘンドラナガル間で見られる、一つ一つ絵柄が違う手描きの歩行者標識。

開発が進み全国の標識が統一化される前に、是非見ておきたい隠れた見所です!

2021年1月18日月曜日

ネパールのトンネル、ナグドゥンガに工事中


カトマンズの西タンコットの丘の下、日本の援助で作られているナグドゥンガのトンネル。

10月末に通った時はまだ穴掘り前だったけど、今はトンネルの形がわかるようになっている。

画像は先月末のもの。周辺には道の駅的なものも作られるそうで、未来が楽しみ!

昨秋の様子↓

2019年11月25日月曜日

サートガウンレジャトラ(七つの村の祭)


ポカラ空港視界不良の影響で、午前中はカトマンズ発着便が飛べない日が11月23日より続いている。

今日も昼過ぎになりやっと朝7時台の便が飛び始めた。カトマンズも近くの丘も見えないほど埃っぽい。

この時期、サートガウレジャトラ(七つの村の祭)と呼ばれる、カトマンズ南西にあるキルティプル周辺の七つの村(ナイカップ・サトゥンガル・マチャガウン他)に住むネワール族たちの祭があり、その時期が近付くと毎年こんなどんよりした天気が続くといわれているらしい。

2019年7月30日火曜日

ジャナクプル鉄道、廃止になってないよ!


7月29日放送「世界まる見え!テレビ特捜部」でネパールのジャナクプル鉄道のことを流していたようだが、「2014年に廃止」という情報があったそうで、気になりyoutubeを探してみたらあって、確認。

この番組、海外の映像をそのまま使うようで、ネパールの部分で流れていた映像は、画質から見ても相当古いかんじ。また、ジャナクプル鉄道が動いている時点で、少なくとも2013年以前に撮影されたものであることが想像できる。確かにこの当時は「2014年に廃止される」という噂もあったかもしれないが、その後数年かけて整備が行われており、近い将来新しくなって再開する予定。

番組制作の方は、ネパールロケは行わず、古い海外の映像をそのまま使うとしても、最新情報を現地に確認し最後に付け加えるという簡単なことくらいはすればよかったのに!


ジャナクプル鉄道については昨年ブログ記事にしたことがあるのだが、2014年に運休となって以降、現在まで整備が行われている。本当は2018年12月完成予定だったが、工期が延びていた。

その後が気になって、個人的な興味もあり鉄道局に連絡し確認したところ、線路自体は完成しているとのことだが、先日の洪水で一部区間が壊れ修復中であり、完成まであと半年はかかる見込みと。

完成したら是非訪れてみたい。

===

掲載画像は2018年3月末に現地で撮影したもの。

2019年1月18日金曜日

車の屋根に乗せられる家畜たち



ネパール国内路陸路移動すると必ず見かける、車の屋根に乗せられ無理な体制で移動させられる家畜たち。

今回も、ナラヤンガート~ムグリン間走行中、山羊二頭を乗せた車の後ろを走ることに。始めふせていた山羊は途中で立ち上がり、激しく揺れる車によろよろしながら必死で立っていた。

ムグリンにて、カトマンズに戻る私は右折だが、山羊を乗せたこの車は左折してしまった。ポカラへ売られに行くのだろうか。

2019年1月13日日曜日

マヘンドラナガル空港



ネパール極西部カンチャンプル郡マヘンドラナガル。スクラファンタジャングルロッジに行く途中に通過した野原は、空港だった。

昨年、カトマンズ空港関係者の方に、国内には52の空港があるが、使用可能なのは39、定期便発着があるのは27、とお聞きしたことがあるのだが、マヘンドラナガル空港は飛行機用には使用されていない空港。稀に、ヘリの離発着がある程度だという。

牛が草を食み、テンプーが草だらけの滑走路を走る、何とものどかな光景。

2018年8月31日金曜日

ナグドゥンガの凸凹道


カトマンズ盆地の西、タンコットの丘を越え急坂が続くナグドゥンガ辺りの上り車線がひどいことに。

大型トラックやバスの往来が激しいためか、舗装道であるにも関わらず地面が激しく窪み、わだちができている状態。

普通乗用車など車高が高くない車は、窪みをまたぐ形でタイヤを走らせないと車底が擦れてしまうため、かなり神経を使う区間となっている。

ここだけでなく、他の場所でも地面が波打っていたり、わだちが深く刻まれていたりと、舗装道であっても快適に運転できないネパールの道なのだ。

・  ・  ・

(9月19日追記)
あれから約3週間。部分的に修復が進んでおり、同場所でも、窪みを埋める作業が急ピッチで進められていました!でもかなりやっつけ的な作業なので、どのぐらい持つのかなあ、と不安ですが、、、。

↓上の写真とほぼ同じ場所から撮影したもの

2018年4月30日月曜日

デコトラの智慧の眼


満月の今日はブッダ生誕祭・ブッダジャヤンティ。

ブッダにちなんで智慧の眼の話を。

先日国内陸路移動時のこと。目の前を走るトラックに描かれたボダナート画を見るともなしに眺めていたら、肝心の「智慧の眼」が描かれてない事に気づいた。

もったいないなあ、なんて思いっていると、おもむろに、追い越しを始めるそのトラック。

更に前のトラックが現れ、その絵柄を見て、同乗者一同、おお!と大盛り上がり。どこにでもあるブッダの智慧の眼ではあるが、ボダナート画に書かれていなかったそれ、ココにあり!

2018年4月19日木曜日

ベシサハル先にあるトンネル




アンナプルナ一周ルート、ベシサハル~ブルブレ間にあるトンネル。水力発電所がある関係で立派な物が作られている。関係者以外でも通行可。


こちらは、ラスワ郡ベトラワティからもっと奥に進んだ場所にあったトンネル。こちらは関係者以外は通行禁止。


ネパールには水力発電所がある場所以外にトンネルはないから、同行していたネパール人たち大はしゃぎ。

近い将来、日本の援助により、カトマンズ西のナグドゥンガにある幹線道路上にトンネルが作られる計画があるそうで、完成が楽しみだ。

2018年4月16日月曜日

車修理屋の目印は積まれた古タイヤ


ネパールの「ハイウェイ」。

ハイウェイとはいっても、実際には日本の国道ならぬ酷道レベルの道事情なのだが。

道路脇には、かまどで飯を炊く飯屋や茶屋、車修理屋などが割とあちこちにある。

積まれた古タイヤが目印となるのは、車修理屋。パンク修理ぐらいなら、200円ぐらいでしてくれる。

横にはたいてい、掘っ建て小屋みたいな茶屋もあるから、そこでチヤ(ネパールのミルクティ)でも飲みながら、修理が終わるのを待つのも、陸路移動時の醍醐味。

2018年4月15日日曜日

ムンクの叫びのような地滑り痕


昨夏気づいた、カトマンズ~ポカラに向かう途中の山の斜面に見える、ムンクの叫びのような地滑り痕。

昨年11月末ぶりにこの道を通り、まだ変わらず残っていて、久々の再会!

昨年9月頃の様子。

2018年4月11日水曜日

外国人は超えられないジャナクプル近くの国境


ネパールの南の方の村の多くはインドと接していて、国境とは気づかないような国境がたくさんある。

インドと接している国境で外国人が越えられるのは6つのみ(ビールガンジ、スノウリ、ネパールガンジ、ダンガディ、マヘンドラナガル)。

これ以外の国境は、ネパール人はビザなしで自由に行き来できるが、外国人には開放されていないため、インドのビザがあっても超えることはできない。

それでもついつい立ち寄ってみたくなってしまう国境。今回訪れたのは、ジャナクプルから10㎞ほどの場所にあるPipraun Nagarain国境(冒頭写真)。

グーグルマップを頼りに車を走らせる。一本道だから迷うことはないのだが、そろそろ国境に近づいているはずなのに、検問所のような場所もなく、道を通りすぎる人も車もほとんどない。

まだかなあ、などと言いながら小さな橋を通過。すると、橋を渡り切ったところで、迷彩服を着た軍人に止められた。

軍人が話す言葉はヒンディー語で、すでに国境を越えてしまっていたことを知る。同行しているネパール人たちは問題ないが、私は不法侵入になってしまうので、慌てて橋を引き返すことに。

先日訪れたルンビニ近くにある国境は小さいながらも賑わっていて、国境にたどり着く手前何か所かに検問所もあった。到着したのは日没後だったが、ネパール側にもインド側にも露店がたくさん出ていて活気があった。



一方今回のところは、ネパール側には掘っ建て小屋さえ見当たらない、静かでのどかなところだった。



しかし近い将来、経済の中心となる国境になりそうな気配。

現在ネパール全土で道路拡幅工事が繰り広げられているのだが、ここも例にもれず、壮大な田畑が広がる中、完成すれば上下6車線程にもなりそうな広い道を作っている最中だったのだ。


ここから直線距離で100㎞も離れていない場所に、ビールガンジ国境がある。ネパール・インド交易の7割がこのビールガンジ経由でもある、経済面で重要な役割を持つ国境だ。

2015年から半年近く行われていたインドからの経済封鎖の時には、ビールガンジ国境からの輸送が止められ、カトマンズも大変なことになっていた。

ところで、その少し前に日本の援助によって完成していたBPハイウェイ(ドゥリケル~シンドゥリハイウェイ)。カトマンズ~ジャナクプル~今回訪れた国境方面を結ぶ。

ゆくゆくは、インドからの物資の多くが、今回訪れた国境を通り、ジャナクプル~バルディバス~クルコット~ドゥリケル~カトマンズ経由で入ってくる計画なのだろう。

その頃にはもしかすると、この何もない国境も、外国人に開放されるようになっているかもしれない。

=== 

余談。

道中の村で遭遇したハヌマン神を祀る山車。ここを通過した日の前日(3月31日)がちょうど、ハヌマン・ジャヤンティ(ハヌマン神生誕祭)だった。

2018年2月6日火曜日

ネパール国内線料金値上げ(2018年2月5日より)

燃油料値上げにより、2月5日発券分よりネパール国内線各路線で、片道あたり1~3USドル程値上げとなっています。

旅行者の利用の多い主な路線の料金は次の通りです。

≪片道国内線料金(燃油料+空港利用料込)≫
 カトマンドゥ~ポカラ間 122USドル → 123USドル
 カトマンドゥ~ルクラ間 178USドル → 179USドル
 カトマンドゥ~バラトプル(チトワン)間 109USドル → 110USドル
 カトマンドゥ~バイラワ(ルンビニ)間 112USドル → 114USドル
 カトマンドゥ発マウンテンフライト 192USドル → 195USドル
 
他の主要ルートの新料金については、私の経営する旅行会社の国内線運賃のページに掲載していますのでご参照ください。

http://www.himalayanactivities.com/domesticflight.htm

2018年2月1日木曜日

ナラヤンガート~ムグリン間道路事情(2018年2月初旬現在)

2016年はじめから行われているムグリン~ナラヤンガート間道路拡張工事。

約40km弱しかない道のりで、通常1時間程で通り抜けられるこの区間ですが、崖を削り、土砂で溢れ、大変な悪路となっており、通り抜けに動に4時間程かかったことも、、、。

通行止めにしたり、片側通行としたり、その時々により状況が異なるのですが、2018年1月27日よりまた、10時~16時まで通行止めとなっています。

カトマンズからチトワンへ行くツーリストバスは、10時までにナラヤンガートを通過すべく、朝6:00発となっています。

昨年11月に通過してきたときの様子を動画にしましたので、ご覧ください!


2017年12月28日木曜日

バラトプル空港とカトマンズ行フライトの様子

去る12月21日、撮影のお手伝い終了後、チトワンにあるバラトプル空港からカトマンズ空港まで、チャーター便を手配し利用しました。

バラトプル空港搭乗からカトマンズ空港到着までの様子を動画にしましたので、ご覧ください!

2017年9月26日火曜日

ネパール国内陸路移動の楽しみ


カトマンズ⇔ポカラ陸路移動。片道約200㎞だが、7~8時間程はかかる。

今回など、昼過ぎにカトマンズを出たところ、道路工事の影響でカトマンズ盆地を抜けたあたりまでが非常に混んでおり、普段1時間ほどで移動できるカトマンズ→ノウビセ間(約35kmほどだろうか)の移動に、3時間半もかかってしまった。

他にも道路工事中の場所が多く凸凹箇所が増えており、最近の陸路移動は非常に疲れるが、季節ごとに変わる景色を眺めながらの移動は、毎回新しい発見があって面白い。

今回の目玉は、ムンクの叫びのようなドクロのような、地滑りの跡。しばらく見られるのではないかと思うので、陸路移動予定の方、探してみてください。ムグリンよりもカトマンズ寄りにあったので、チトワン方面へ行かれる方も見つけられます!

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次の楽しみは、魚を売る人観察。川ぞいにあるマレクあたりで、木の棒に魚をぶら下げて売る人の姿が、何か所かで見られる。


以前の関連記事:マレクの魚

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デコトラ観賞も楽しい。


今回は、行きの渋滞中横に並んでいた、このトラックの絵が印象的だった。それぞれあまり関連のなさそうなニヒルな感じの絵が、唐突にいくつか描かれていて。

3日後、復路移動途中でもまた同じトラックとすれ違ったので、私がポカラで3泊している間に、カトマンズとどこかを2往復したようだ。

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秋は、すすきもきれい。


道中あちこちで見られるが、中でも感動するのは、ダマウリのマディ橋下に群生するすすき。今回は、見ごろは過ぎていたが、秋に移動予定がある方は是非お楽しみいただきたい。

以前の関連記事:

・・・ 

そして、ダサイン前限定でよく見られるのは、車の屋根に載せられたヤギの数々。


ダサイン祭で生贄として捧げられ、のちの食用にされるためのもの。往復でこんな光景を10台以上見かけた。

2017年3月6日月曜日

ネパールのトラックにおける三角表示板の使い方


ネパールの国内移動。道路事情は悪く疲れるが、移りゆく景色を見ながらの移動は楽しい。

助手席では絶対に寝ないと決めているので、暇つぶしに毎回、テーマを持って(?)、移動に臨む。

以前は、カトマンズ⇔ポカラ間、橋の数を数えてみたりした。

デコトラ画像や、トラックの後部に書かれたメッセージも収集中。
以前の記事:車移動の楽しみ、ネパール版デコトラ観賞


先日のカトマンズ⇔チトワン移動時には、以前からずっと企てていた「ネパール流、三角表示板のアレンジ方法」を集めてみることに。


シンプルに三角を組み合わせているもの。Aや☆形っぽくしているもの。ひし形。一辺ずつ組み合わせているもの。


出てくる出てくる。トラックの個性がよくでている。きれいで関心するもの、おもしろいもの、いろいろ。


今回一度の移動だけで、これだけ撮りためた。似たようなトラックやデザインもあるけれど、全部異なるもの。

せっかくなので、みなさんもお楽しみください!