2017年4月21日金曜日

標高3400mブルブレのシャクナゲ


4月17日に通ったブルブレ(標高約3450m)。


「ブルブレ」という地名は各地にあって、ネパールトレッキング通の方が最初に思い浮かべるのは、アンナプルナ外周トレッキングの最初に訪れる「ブルブレ」であることが多いのではないかと思うが、今回のはエベレスト方面の「ブルブレ」。


写真はブルブレ周辺景色。今年は咲きは悪いそうだが、ちょうどネパール 国花シャクナゲが満開になりつつあり、森を赤やピンクに染めていた。

2017年4月12日水曜日

カトマンズ市内で見かけたデコトラ


カトマンズを離れ陸路で各地出かけるときに楽しみなのが、ネパール版デコトラ観察。

過去のデコトラコレクション:
http://dailynepal.blogspot.com/2016/10/blog-post_21.html

カトマンズでは、リングロードに出ると、目をひくデザインに出会うことがある。

本日見かけたのは、これ。ブッダの絵と共に、Buddha was born in Nepal のメッセージ。

2017年3月22日水曜日

BS-TBS「世界の窓」放送10周年スペシャル 3 月22日放送

BS-TBS「世界の窓」放送10周年スペシャル~窓から見える先駆者たちの物語~
放送日 2017年3月22日19:00~19:54
http://www.bs-tbs.co.jp/journey/KDT0700400/

2015年12月にネパールロケのお手伝いをさせていただいた、BS-TBS「世界の窓」。

2016年3月にレギュラー4回分は放送済みなのですが、特番用に撮ったものが残っていて、放送が3月22日に決まったとのことです。

ネパール国内での撮影は、ロケハンに始まり諸々私たちが完全コーディネートさせていただきました。

是非ご覧ください!

2017年3月17日金曜日

アンナプルナベースキャンプ最新情報(一時立入困難に)

3月10日、11日に天候が崩れトレッキング各地で大雪となりました。

アンナプルナ・ベースキャンプ(BC)方面では、現地住人やトレッカーがヘリでチョムロンまで緊急避難する事態となり、その後進入禁止に。3月17日現在も、チョムロン(標高約1951m)より先への立入が制限されています。

アンナプルナ自然保護区(ACAP)のチョムロンのチェックポスト職員曰く、どうしても上まで行ってみたい、という場合、ドバン(標高約2500m)あたりまでならいいが、それより先はダメ、とのこと。

ヒマラヤホテル(標高約2873m)~デオラリ(標高約3200m)付近では雪崩も頻発しており、とても危険とのこと。

また、マチャプチャレBC(標高約3650m)やアンナプルナBC(標高約4130m)あたりで、ロッジの一部が倒壊する等の影響が出た模様です。

立入制限が敷かれた当初(3/12)、2~3日で解除されるだろう、などと言われていましたが、3月17日時点で、さらに一週間ほどはトレッキングは無理なのではないか、という声も聞こえています。

春休み、アンナプルナベースキャンプ方面へお出かけ予定の方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、今後の状況を確認し、無理をしないようお気を付けください。

同エリアのプーンヒル方面でも積雪がありますが、トレッキングはできています。

・・・

エベレスト方面では、積雪はあるものの、トレッキングは実施できています。ただし、チョラパス越えは今現在は難しい状況です。

ランタン方面も積雪が多く、降雪直後にキャンジンゴンパにいらしたゲストの方曰く、積雪は胸ぐらいまであったそうですが、本日現在残雪はあるものの、立ち入りは制限されておらず、トレッキングはできています。

2017年3月14日火曜日

毎朝すれ違う牝牛


最近では、自由にカトマンズの街中を歩く牛の姿を見かけることも少なくなったが、毎朝の通勤途中、同じ時間帯の同じ場所で見かける決まった牛がいる。

飼い主の姿は見えず、いつも一頭のみ。

このあたりの家で飼われていて、毎朝決まった時間に放牧(「牧」ではないけど、、、)され、ひとり(「一頭」だけど、、、)で決まったコースを歩き家に戻るのかもしれない。


いつも正面から現れ、(こちらが)よけながら通り過ぎるたびに、思わずにやけてしまう。


牝なのか雄なのか、よく見たことはなかったけれど、意識して見たら、牝でした。

2017年3月12日日曜日

ホーリー用Tシャツ


去年、一昨年ぐらいからだろうか。ホーリー前になると、ホーリー参戦用Tシャツが衣料品店などで売られるようになったのは。

白地に派手な色合いで「Happy Holi!」という文字や、色水が飛び散ったようなプリントがされている。

ホーリーは色水や色粉を掛け合う祭。参戦後は、服は使い物にならないほど色まみれになるのだが、このホーリー用シャツを着れば思う存分楽しめるというもの。


ホーリーイベントに参加する若者のみならず、ごくごく普通の、庶民の子供たちも、子供用ホーリーTシャツを着て楽しむ姿、以前は見なかった気がするなあ。

2017年3月9日木曜日

「GIRLS IN NEPAL」

昨年7月に撮影コーディネートさせていただいた作品が、3月8日国際女性デーの昨日、ついに公開されました!


昨年4月、制作会社の方から、「民族、背景の違う、少し苦労していて、すれていなくて、メイクを今までしたことのない、10代後半の素人の女の子たちを何名か探してほしい」という依頼を受けました。

思い当たる施設や、知人たちをあたるも、大地震後の人身売買問題もあり、警戒され、難航。

ふと身近なところに目を戻すと、みな、普段は大げさには語らないけれど、いろいろな悩みを抱えながらもまっすぐ生きている子たちがいることに気づきました。

アンジャナ、カビタ、カマラ、ソマティ、ロジナ皆、普段から交流のある、ごく普通の女の子たち。

メイクをして見違えるほどきれいになっていく様子に、本人たちは驚き、日本人関係者たちからも何度も歓声があがったほど。

たまたま緑色のドレスを着ることになった「ソマティ」は、ディズニー映画「アラジン」に出てくるジャスミン王女そっくりで、「リアルジャスミンだ!」と盛り上がりました。

一企業のCMではありますが、とても素敵な「作品」になっています。

資生堂インテグレート 
グローバルシスターズ・プロジェクト「GIRLS IN NEPAL」

2017年3月6日月曜日

ネパールのトラックにおける三角表示板の使い方


ネパールの国内移動。道路事情は悪く疲れるが、移りゆく景色を見ながらの移動は楽しい。

助手席では絶対に寝ないと決めているので、暇つぶしに毎回、テーマを持って(?)、移動に臨む。

以前は、カトマンズ⇔ポカラ間、橋の数を数えてみたりした。

デコトラ画像や、トラックの後部に書かれたメッセージも収集中。
以前の記事:車移動の楽しみ、ネパール版デコトラ観賞


先日のカトマンズ⇔チトワン移動時には、以前からずっと企てていた「ネパール流、三角表示板のアレンジ方法」を集めてみることに。


シンプルに三角を組み合わせているもの。Aや☆形っぽくしているもの。ひし形。一辺ずつ組み合わせているもの。


出てくる出てくる。トラックの個性がよくでている。きれいで関心するもの、おもしろいもの、いろいろ。


今回一度の移動だけで、これだけ撮りためた。似たようなトラックやデザインもあるけれど、全部異なるもの。

せっかくなので、みなさんもお楽しみください!







2017年3月5日日曜日

ホーリー祭チール建立


色水は色粉を掛け合う祭・ホーリーももうすぐ。今年はカトマンズやポカラなどでは3月12日、タライ方面(南ネパール)では13日にあたっている。

これに先駆け本日、カトマンズ市内バサンタプルに、色とりどりの布がぶら下げられた柱「チール」が建てられた。


2015年4月の地震被害を受けた背景の建物の様子は一年前、いや、地震直後とほとんど変わらず。


一年前は、地震後初めて建てられた鮮やかなチールと、痛々しいその背景の比に、あらためて胸が苦しくなったが、がれきとつっかえ棒だらけの光景にもすっかり慣れてしまった。


今も、建物近くは進入禁止でロープが張られている。ホーリー祭の「チール」が建てられている場所も進入禁止内。でも、ロープを超え、柱の根元に頭をつけ敬意を表す人々の姿が時折見られるのが、とても印象的。

2017年2月24日金曜日

シバラトリの日の1日


本日シバ神生誕祭・シバラトリ。

この日は、子供達が道々で通せんぼをする習慣がある。朝の通勤途中、近所の子供たちに早速仕掛けられる。お駄賃を渡して、通してもらう。

この日は毎年、1ルピーと2ルピーのコインと、5ルピー札を大量に用意して出かけるのだが、今年は近所の道2か所でしか遭遇せず、かなり拍子抜け。


ところで、近所の道は、以前はきれいな舗装道だったのだが、1年以上前に始まった道路拡幅工事と水道管工事のため、何度も掘ったり埋めたりが繰り返され、ひどい悪路になっている。カトマンズ市内のあちこちの道が、こんな状態になっている。

・・・

シバラトリには、カトマンズ空港近くにあるパシュパティナート寺院に、ネパール 国内のみならずインドからもたくさんの巡礼者が集まる。寺院周辺広い範囲で車両通行止めとなり、カトマンズ空港⇔市内間の移動は、遠回りをする必要が出てくる。


日中は大混雑し、タイ航空到着客を迎えに行ったスタッフがカトマンズに戻る際、空港内まで続いていた渋滞で身動きがとれなくなり、空港駐車場からゲートを抜けるたった100m程の移動に1時間以上かかったと。

・・・


夜には、シバ神に敬意を払い火を燃やす習慣がある。タメルのオフィス近くの小さなヒンドゥ寺院の前でも、道をふさぎ、火の粉が電線に届くほどの大きな焚き火が。途中警察車両がやってきて注意していたほど。


路上の焚き火の炎や火の粉が電線を焦がし、停電や電話不通になるのは、カトマンズではよく聞く話。そういえば以前、日本大使館でも笑うに笑えない事件に巻き込まれていたなあ。


・・・


カトマンズ市内自宅近所の小さなヒンドゥ寺院の横でも焚き火。昼間は暑いぐらいだが朝晩はまだ冷え込む今日この頃。近所の人たちが世間話をしながら暖を取る。


リンリン鳴っているのは横の寺院から聞こえる鐘の音。

翌日、灰のティカをおでこにつける習慣がある。

2017年2月12日日曜日

桃の花


2月1日がネパール版立春(バサンタ・パンチャミ)にあたる日で、毎年この日以降日に日に暖かくなることを実感する。

今年もすでに、晴れている日の日中、日向は、半袖でも過ごせるほどの陽気に。

一見、桜のようにも見える桃の花が、カトマンズや国内あちこちで見られる季節。

2017年2月10日金曜日

カーンデウタ(耳の神さま)


大きな耳が祀られている、パタンにある耳の神様(カーンデウタ:कान देबता )。光が差してわかりづらいが、写真中央あたりに、大きな耳がある。

2日ほど前から外耳炎っぽく耳が痛いので、通りすがりに軽くお参り。治るかな?

カーンデウタ、以前の記事↓
http://dailynepal.blogspot.com/2013/03/blog-post_31.html

2017年1月24日火曜日

富士山


日本一高い山の標高が3776mしかないとネパール人に言うと「それ山じゃなくて丘じゃん」と失笑されるが、富士山はその姿が美しく見とれてしまう山。


写真上:中央自動車道移動中に見えた景色。
写真下:香港発羽田行機内から見えた景色。

ところで、帰国中、羽田→大分間を国内線移動する機会があり、富士山見たさに右側の席を取っていたのだが、下界に見えるのは一面雪景色。富士山は左側の窓から見えていた様子。

以前時々、羽田→宮崎間を移動した際には、右側の席から富士山が見えたので、同じ九州路線、どれも右側から見えるものと思っていったら、大分路線では内陸部を飛ぶんですね。それともたまたまかな?

関連記事:
↓4年前、富士登山をしたスタッフたちの感想
ネパール人の富士登山

2017年1月19日木曜日

神奈川県庁の看板に見たネパール語


一時帰国中の出来事。

神奈川県庁の横にあった「ようこそ、神奈川県庁へ」の看板。いろいろな国の言葉の中に、デバナガリ文字を見つけ、足を止める。


ヒンディ語だろうなあ、と思ってよくよく見ると、ヒンディ語(下から4番目)はもちろん、ネパール語(下から2番目)も。

私が生活の拠点を日本においていた1990年代頃までは、役所のチラシなどの外国語訳といえば、英語、中国語、韓国語他、時々ポルトガル語ぐらいだったように思うが、今やネパール語も入ってるのかー、と驚くとともに、日本在住ネパール人増えているみたいだからなあ、と納得も。

2017年1月12日木曜日

無印良品の広告にぎょっとする


一時帰国中の出来事。

横浜は関内近辺を歩いていて、バス停にあったこの広告が目をひく。一度は通り過ぎたものの、本能的に引き返し、二度見。アイアムムジだってー!すごいー!やばいー!おもしろすぎるー!と一人興奮しつつ、思わずパチリ。

ネパールの人たちと共有せずにはいられず、カトマンズにいる知人たちにその場で画像送信!

ムジって、とても下品な言葉で、うまい和訳が思いつかないのだけれど、以前の記事もご参照ください。

2017年1月1日日曜日

2017年元旦


明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

・・・ 

新年、とはいっても、公暦が西暦ではなく「ビクラム暦」であるネパール。

2017年1月1日は、ビクラム暦2073年9月17日。かつ、日曜は平日扱いのこの国では、本日が休日になる要素が一切ない。

ということで、一般社会的には今日も普通の平日だった。

大晦日に2か月半ぶり以上に雨が降り、本日も雨のち曇りのどんよりした空模様。

初日の出を拝むべく、各地展望台へ出かける旅行者も多いが、カトマンズ近郊ナガルコットからは日の出もヒマラヤも見えず、ポカラのサランコットからは日の出は見られたようだがヒマラヤは見えなかったとの報告。

秋以降、好天候続きで、10月9日以降珍しく全く欠航していなかったカトマンズ発マウンテンフライト(エベレスト遊覧飛行)も、よりにもよって本日は久々の欠航に。

・・・

ところで、今年は酉年ということで、今朝撮った鶏の写真でも。自宅近所には常に20羽ほどの鶏が放飼いされていて、今日も自由に走り回っていた。

ツイッターをご覧くださった方から、後ろに「犬」が控えていますね、との鋭いコメントをいただいた。偶然なのだが、確かに!

余談だが、道が未舗装なのは、約1年前より始まった道路拡幅&水道管工事がいまだ終わっていないため。掘り返されたままの状態で、ひどいことになっている。

2016年12月8日木曜日

ネパール国内線料金値下げ(2016年12月7日より)

燃油料値下げにより、12月7日発券分より国内線料金がわずかに値下げとなっています。

旅行者の利用の多い主な路線の片道料金は、以下の通りです。

≪片道国内線料金(燃油料+空港利用料込)≫
カトマンドゥ~ポカラ間 124USドル → 123USドル
カトマンドゥ~ルクラ間 159USドル → 158USドル
カトマンドゥ~バラトプル(チトワン)間 112USドル → 111USドル
カトマンドゥ~バイラワ(ルンビニ)間 142USドル → 141USドル
カトマンドゥ発マウンテンフライト 197USドル → 194USドル

他の主要ルートの新料金については、私の経営する旅行会社の国内線運賃のページに掲載していますのでご参照ください。

2016年12月2日金曜日

「米」入りヨーグルト(ダヒチャマル)


毎日食べているオフィスご飯。本日のメニューは、昨日、トゥラシという聖なる植物のプジャのため欠勤していたスタッフからの差入れ。儀式のあとにふるまわれた食事の一部。

セルロティ(米粉ドーナツ)、プリ(揚げパンのようなもの)、ジャガイモのネパール風胡麻和えや、大根とロプシという果物のアチャール。


メインはヨーグルト。ココナッツ・レーズン・ナッツ類と一緒に、今秋収穫されたばかりの新米が「米」のまま生で入っている。

米を牛乳で炊き、甘い粥(キール)として食べることは多いが、「生の米」をこうやってヨーグルトに入れ食べるのは、今の時期に行われるトゥラシのプジャのみに限られ、また、「米」は「新米」に限られるそうだ。

2016年11月20日日曜日

ネパール産シイタケと大根


きのこの美味しい季節。

庶民の八百屋に並ぶのはヒラタケ似のものやマッシュルームが多い。シイタケは限られた店でしか見かけないが、縁があり、栽培農家から直接、安くで分けてもらう。

通常は1㎏800ルピー(約800円)程度するそうだ。(アサンでは750ルピーで売られていた)

この値段、ローカル肉屋で飼う鶏肉の約2.5倍ほど。また、肉の中で値段の高いヤギ肉1kgとほぼ同額だから、高級食材と言っても過言ではないかも。


その翌日は、別の知人から大根をたくさん分けてもらう。

写真は、畑で収穫した大根を庭に広げ、好きなだけどうぞ、と声をかけられたところの光景。

大根は最近はまっている壺漬け風に、大根葉はゴマ油で炒ってふりかけ風にし、ありがたくいただいた。

2016年11月15日火曜日

人気の高いオフィス用赤色ファイル


オフィスでの使用頻度が高く、赤・黒・緑で色分けしていたオフィスのファイル。

赤:毎日の予定を書いたファイル。
緑:現在ネパール滞在中のゲストの予定を書いたファイル。
黒:予約確定しており、今後入国する予定のゲスト情報を書いたファイル。

という感じで分けており、毎日何度も開く。

ファイル名は「色」。今日の予定を確認するときは「レッド取って!」だし、現在ネパール滞在中のゲストの予定を確認する際には「グリーンちょうだい!」というように、色で呼んでいる。

先日、オフィス開業時の2002年より使い続けていた「黒色」が壊れてしまった。何年間はガムテープで貼って補強し使用していたのだが、いよいよダメになり、買い替えることに。

使い慣れた色をそのまま引き継ぐべく、黒色ファイルを探したものの、オフィス近所の文房具屋では見つからず。

スタッフたちが自宅周辺もあたってくれたそうだが、数軒以上探しても、見つけることができなかった。

何軒かの文房具屋では、スタッフたちが「黒色ファイルを探している」と伝えると、めずらしがられたり、正気かと疑われたりもしたそうだ。

「何十年もこの商売やってるけど、黒色ファイルを欲しがった人は初めてだよ」とも。

以前は確かに売られていたのだが、縁起の悪い「黒」ファイルは売れ行きも悪いからと、扱わない店が多いらしい。

仕方がないので、「青」を購入。でも、まだ慣れなくて、以前のクセで、「ブラックちょうだい!」なんて間違えることしょっちゅう。皆わかっているから、ちゃんと青色を渡してくれるのだけれど。

ちなみに、文房具屋の店員曰く、売れ行きのいいオフィス用ファイルは、圧倒的に「赤」なのだそうだ。

縁起のいい色だからなあ、と、納得。