2005年1月31日月曜日

カトマンズ郊外へ



昨日(1月30日)は、久々にカトマンズ郊外へでかけました。少々霞がかっていましたが、天気もよく、高台からはヒマラヤがとてもよく見えました。

しかし、夕方頃からまた曇りはじめ、本日(31日)はまた朝から曇り空。10日ほど前から、晴れ→曇り→雨を繰り返す毎日で、どうもスカッとしません。

写真は、カトマンズ郊外から見えたヒマラヤ山脈。黄色く見えるのは菜の花です。

2005年1月29日土曜日

ヒマラヤが見えた!



今日は久々にいい天気でした。青空も広がり、午後からは空気も澄み、カトマンズからもヒマラヤ山脈が見えました。

白い雪をかぶり、そびえたつヒマラヤはジェラートアイスのようです。



少し遠目の写真なので、わかりにくいかもしれませんが、カトマンズからみえるヒマラヤ山脈です。

3月始めぐらいまでは、空気も澄んでいて山がとてもよく見える季節。カトマンズ市内からよりも、パタン市内からのほうが、山々もよく見えます。

パタン観光を終え、ふと北の方を見ると、ヒマラヤがくっきり見えた!なんてことも、よくあります。

2005年1月28日金曜日

予言あたらず

1月23日の日記に、有名な予言者が1月28日にカトマンズで雪が降る、と予言している話を書きました。が、残念ながら雪は降りませんでした。

しかし、28日は朝から1日太陽が顔を出さず、夕方には小雨がぱらついた所もあり、寒い1日となりました。

2005年1月27日木曜日

ダルバート・タルカリ



ネパール定食『ダルバート・タルカリ』。久々にローカルレストランでの昼ごはん。

1.『ダル』=レンズ豆のスープ
2.『バート』=ごはん
3.『タルカリ』=カレー味ベースのおかず
   →本日はカリフラワーと大豆のタルカリ!
4.『サーグ』=高菜の炒め物
5.『グンドゥルック』のスープ=発酵菜っ葉のスープ
6.『ゴルベラ』の『アチャール』=『トマト』の『ソース』

以上が基本アイテム(ベジセット)で、食べ放題50ルピー(約80円)。

プラス、川魚(ナマズ)のスープ(40ルピー)をつけて、しめて90ルピー(約140円)。

ゴチソウサマ。

霧の朝



今朝、カトマンズ市内では、深い霧が立ち込めていた場所もありました。(川沿いの地区などでは、少し先も見えないほど、霧が濃くなることもあります)

日中は太陽も顔を出し、暖かい1日となりました。

2005年1月26日水曜日

2005年1月25日火曜日

『ボッタクリ』って?

ネパールでタクシーに乗った旅行者。メーターで移動してもらうことに何とか成功。

降車時、メーターが49ルピーを示していたので、50ルピーを支払う。しかし、タクシーの運ちゃんは、1ルピーのお釣をくれる気配がない。

旅行者はカタコトの英語で『1ルピーよこせ』と抗議。でも、タクシーの運ちゃんは、細かいお金を持っていない。結局、1ルピーもらえないまま、旅行者はタクシーを降りる。

1ルピーのお釣をもらえなかった旅行者は、ボラれた、と大騒ぎ。

『ボラレタ?』

こういうケースのとき、ネパール人が乗客だったとしても、50ルピー払って釣くれ!とはいいません。暗黙の了解で、端数は切り上げて支払います。

このケースとは逆に、メーターが43ルピーを示しているとき、細かい額の手持ちがないと、タクシーの運転手は『いいよいいよ、40ルピーで』と3ルピーディスカウントしてくれることもあります。

『お金にきっちしりないと、途上国の人に悪い影響を与える』と考えている旅行者もときどきいますが、状況を判断しながら、心にゆとりを持って旅行したいものです。

2005年1月24日月曜日

2005年1月末からのネパール情勢

旅行前、プランをいろいろ練って楽しい気分になっていても、ふと気になるのがネパール情勢。

ガイドブックを眺めながら、トレッキング、寺院めぐり等々、気分は高まっても、日本で流れるネパールの暗いニュースを見るたびに、旅行気分で盛り上がっている場合なのか?と考えてしまう方も多いはず。

抗議行動、バンダ(スト)、道路妨害?日本では聞かない、危険なイメージの言葉を聞くと、不安ばかり感じる方もいるようですが、旅行中に常識ある行動をしていれば、危険を感じることなく、のどかに旅行できる事の方が、多い気がします。

新しいネパール注意情報です。
http://www.himalayanactivities.com/nepal_info.htm

2005年1月23日日曜日

ナガルコットで雪

天気情報ばかり書いている毎日ですが、昨晩から雨が降り始め15時頃まで強い雨が降り続いたカトマンズ。

ナガルコットでは、雪になったようです。

15時頃から、カトマンズでも太陽が顔を出し始めましたが、雨で気温が一段と下がり、寒い一日となりました。

夜の雨

1月半ばを過ぎると、カトマンズではいつも何度か雨が降ります。一雨ごとに、少しずつ暖かくなっていくのです。

ネパールの有名な占い師が、1月28日にカトマンズで大雪が降ると予言しているそう。(通常、どんなに寒くてもカトマンズで雪が降ることはありません)

この占い師は、2001年の国王一家殺害事件も予言したとの事で、果たして雪は降るのか降らないのか、密かに関心が寄せられています。

2005年1月21日金曜日

春よこい

突然のカトマンズ盆地スト(17日)、その翌日の雨(18日)で始まった今週のカトマンズ。

快晴とまではいきませんが、そこそこいいお天気の日が続いています。

それでも、朝晩はかなり冷え込み、レンガとコンクリート作りの安宿などでは、底冷えする寒さを感じる所も。外にでると、日向ぼっこをしている現地の人をたくさん見かけますが、寒い冬の日にする日なたぼっこが、こんなに気持ちのいいものだったとは、と、新しい発見をする旅行者も、多いのでは。

暖かくなるまで、あと2ヶ月ほど。春よこい、といった気分です。