2009年1月31日土曜日

サラスワティ女神をお参りする日



今日は、ヒンドゥ教の学問の神・サラスワティ女神をお参りする日。学生たちは学問向上を願い、サラスワティ女神をまつる寺院を訪れる。新しいことを始めたりするのにも適している縁起の良い日。

次の画像がサラスワティ女神。



次のサイトから画像を拝借しました。
http://en.wikipedia.org/wiki/Saraswati


さて、冒頭の写真はボダナート寺院。チベット仏教寺院として有名な寺院だが、ヒンドゥ教の神もまつられている。



ストゥーパへの入り口付近にまつられるガネシュ神と、その横に小さく存在するサラスワティ女神。(↓ サラスワティ拡大画像)



話は変わるが、昨年初めごろのことだっただろうか。海外の世界遺産を訪れた記念に、自分の名前を落書きした日本人旅行者が、日本国内で激しく叩かれていたことがあったが、ここネパールでも、落書きをよく見かける。



ストゥーパ入口の壁一面に書かれた落書き。現地人のものが多い。聖なる場所や、高徳な場所に自分の名前を残したくなるのは、万国共通の行為なのかもしれない。あるネパール人は、名前を残すとご利益がある、なんて言うけれど、本当?

ところで、暦上で春になる日とされている今日(バサンタパンチャミ)。

先週からぐんぐん春めいてきているカトマンズだが、今日も快晴、暖かい(日向だと暑いぐらい)一日だった。

2009年1月28日水曜日

トリブバン空港に新しいカート登場、他



カトマンズの空港に、昨日より、写真の通り新しいカートがお目見えした。

今まで、カートが足りなかったり、タイヤが壊れていてまっすぐ進むものを見つけられなかったり、ハンドルが錆びついていて非常に汚かったり、、、という状態で、ネパールに空路で到着早々、がっかりさせられることの多い、非常に低レベルなカート事情だった。

今回の新カート導入で、多少は便利になれば嬉しいけれど。

ところで、昨日は、今シーズン一番の快晴といっても過言ではないほどの、よい天気の一日だった。

今日は、午前中やや上空にもやがかかってはいたが、引き続きよい天気。

空港からも、ばっちりヒマラヤが臨めていた模様。



空港関連でもうひとつ。

治安強化の目的で、一般ネパール人が空港ゲートより中に入ることが時々厳しくなる。現在も、ゲートでの検問が厳しく行われている。

ちなみに、つい1か月ほど前までは、ほとんどノーチェックであった。

通常、旅行会社やホテルなど、一軒につき2名まで空港入場パス(外側のゲートから、駐車場がある場所まで入場できるパス)が発行される。私たちも、2名分のパスをもらっているのだが、国際線・国内線を含め、ゲストのカトマンズ到着が重なると、2名のスタッフだけでは手が回らなくなることがある。

そんなとき、サポート役として、パスを所持しないスタッフを連れていくことがあるのだが、検問係員によっては、どんなに懇願しても空港ゲートよりも上に入れてくれないことがたまにあり、手を焼いている。

先日は、国際線でカトマンズに到着するゲストに、同日ポカラ行き乗り継ぎのチケットを届けに行ったスタッフが、空港入場パスを忘れていたため、ゲート内に入れてくれずに追い返されそうになったこともあった。

たいていは、ゲストに届けるためのチケットを持っていれば、パスのチェックはそれほど厳しくしないのだが、このときの係員は融通の利かない人だった。

しかし、どんなに検問が厳しいときでも、物乞いや自称ポーターなどは空港敷地内立ち入り自由。

いったい何のために、旅行会社やホテルのスタッフに空港入場パスを発行しているのか、そして、何のために検問しているのか。治安強化が目的なら、物乞いや自称ポーターも締め出す必要があると思うのだが、彼らはどんな時でも我が物顔で空港敷地内を行き来しているから、わけがわからない。

彼ら専用、特別優遇パスでも、あるのだろうか。

2009年1月25日日曜日

最近の気候

先週から突然暖かくなったカトマンズ。2~3日前は、すでに3月半ば頃の暖かさだった(日中気温25度ぐらいかそれ以上)。

ちょうど体調を崩し悪寒を感じていた最中で、寒くてたまらず、今シーズン一度も使用しないでいた灯油ストーブに火を入れたりしていたのだが、そのころ世間は一気に暖かくなっていたようだ。

自宅台所(家の中で一番寒い場所)に置いてある寒暖計。1月半ばごろには、朝の気温が11度ほどだったのに、先週から15度を超えている。

本日も、あまり日が差さず雲の多い一日ではあったが、寒さはそれほど感じなかった。

ところで、昨日今日と、うすい雲が空を覆っていたせいで、国内線運航が大幅に乱れていた。

視界不良のため、カトマンズ発ポカラ行8時半発便が飛んだのは、正午過ぎになっていた模様。昨日は、その後の午後便は消化できず欠航となってしまった。本日はなんとか日没前に飛んだ模様。

先週半ばまで毎日快晴が続き、カトマンズからでもヒマラヤが見える日も多かったのだが、ここにきて、ヒマラヤが見えなくなってしまった。これも、気温が一気に上がったせい?

2009年1月23日金曜日

計画停電一週間に96時間へ

昨日も停電の話題を書いたばかりだが、本日1月23日より、停電時間が短縮になった模様。今まで一週間に108時間あった停電が、96時間に減ったようだ。

参考までに、旅行者の利用が多いタメル地区の計画停電時間は以下の通り。

日曜日 04:00-12:00 16:00-24:00
月曜日 04:00-12:00 16:00-24:00
火曜日 08:00-12:00 20:00-04:00(+1)
水曜日 08:00-16:00 20:00-04:00(+1)
木曜日 08:00-16:00
金曜日 00:00-08:00 12:00-20:00
土曜日 00:00-04:00 12:00-20:00

(注意)

* 停電時間は、予告なく変更になります。上記スケジュールがいつまで有効となるかは不明です。このため、旅行者の方々は、ご自分の宿泊ホテルで、停電時間割を確認されたほうが無難です。

* 停電時間はカトマンズ市内でも、地域ごとに細かく分かれています。タメル地区以外の場所のスケジュールは、上記の通りではないためご確認を。

* 計画停電時間以外に、突発的な予期せぬ停電も頻繁に起こりますので、ネパール旅行中は懐中電灯を常に携帯していると安心です。

* 停電/送電が上記通り実施にならなくても、当ブログのせいではなく、一切の責任は負えません。また苦情も受け付けません。(まれに、『ブログ掲載内容と停電時間が違った』という苦情?があるもので、、、)

===

在ネパール日本大使館のホームページに、各地区の停電スケジュールが掲載されています。

http://www.np.emb-japan.go.jp/jp/index.html

2009年1月22日木曜日

お詫びと言い訳

毎日16時間停電(厳密には、週6日が毎日16時間停電で週1日だけは12時間停電)になって、約2週間。

電気が来るのが一日4時間×2回。うち、真夜中に電気が来る時間帯などを除けば、一般人の生活時間帯に電気が来ているのは、日中4時間程度。

毎日16時間停電が始まって一週間ほど過ぎたころから、停電時間が短縮になったといううわさが流れ、確かに、スケジュール時間帯よりも、早く停電が終わったりする日も何日かあった。

しかし、短縮停電スケジュールは公式発表されていない。自力で停電スケジュールを割り出そうと、毎日、電気が消える時刻とつく時刻を記録しているのだが、そこから、なんの規則性も見い出せない。

約2週間前に発表されたスケジュールによれば、毎日8時間連続停電のはずなのだが、とある日は3時間早く電気が来、とある日は3時間半早く電気が来た。

ネパールでは、30分~1時間は誤差範囲。ということは、毎回3~4時間ほど停電が短縮されたのかな、と、推測するも、次の日は、全く短縮せずぶっ続けでスケジュール通り8時間×2回の停電だったり。

停電延長でも短縮でもいいから、スケジュール通り停電を行ってくれれば、事前に予定も立てやすいのに。非常にストレスのたまる日々。

ところで、蓄電式発電機にも頼って停電中もメール返信の作業を続けているのだが、物理的に追いつかない。

夜間停電中は、照明としての電気を使用してしまうと早く畜電力を消費してしまうため、パソコンだけをつけ、真っ暗闇の中作業を続ける、という、涙ぐましい努力もしている。

一昨日、昨日と、非常に体がだるく、発熱していたようで(熱を計って高熱が数値で示されると精神的に参ってしまうので、発熱に気づかないふりをしていた)、体調を見ながら休み休み作業をしていたのだが、電気が来ているときにパソコンに向かえる気力になっているとは限らず、多少元気になっているときには電気がなく、、、という状態で、空しさこの上なかった。

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同情をひくような内容になってしまいましたが、メール返信が遅くなっている理由を、少しでもご理解いただければ幸いです。

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それにしても、本当に、カトマンズの多くの庶民は、電気には依存しない生活をしているのだなあ、と、感心するやらあきれるやら。

電気がないと生計を立てられない職種の人たちの、停電に対する抗議行動はいくつか起こったようだが、一般庶民は、毎日16時間停電でも生活にはほとんど影響が出ていない様子。

ご飯を炊飯器で炊くわけでもなく、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、電子レンジが家にあるわけでもなく。湯沸かし器もなく、真冬でも日中日が差している時間帯に水シャワーを浴びる人たち。

パソコンを持っている人も増えたが、ゲームやチャットをするぐらいで、使えなくても問題ナシ。

停電で困るのは、夜、電灯が使えないこと、ぐらい。最近は日も多少長くなって、夜6時半ぐらいからろうそくを使えばよい。ご飯を食べ終わって夜9時には就寝。困るのは、照明としての電気が使えない2時間半ほど。

朝も、日の出とともに起きれば停電中であろうが無かろうが、関係ない。

首都カトマンズであっても、多くの庶民の生活は、南の島のハメハメハ大王みたいな生活。

ある意味うらやましい。

2009年1月20日火曜日

ゴミの布団



相変わらずゴミ収集がされておらず、いたるところで山積みになっているゴミを見かけるカトマンズ市内。

不衛生極まりない。

こんなゴミの山を喜んでいるのは、家畜ぐらい?




異臭漂うゴミの布団に埋もれて、幸せそうにくつろぐ放し飼いの牛とか、





元気にゴミの中を駆け回る鶏とか。

・・・わびしくなってきます。

2009年1月16日金曜日

鳥インフルエンザ、ついに来る(大使館からのお知らせ転載)

2009年1月16日付、在カトマンズ日本大使館からのお知らせを転載します。

===転載ここから===

鳥インフルエンザの発生ついて

 東部タライ地域に位置するジャパ郡メチナガル市カカルビッタ地区において、1週間前に鶏が12羽死亡し、その後、サンプルをカトマンズの動物検疫所において検査した結果、鳥インフルエンザによって死亡したことが、本日、保健人口省から発表されました。このような状況から、当地を訪問はなるべく避けることをお勧めします。

鳥インフルエンザに関する情報は下記をご参照下さい。

「外務省 海外安全ホームページ」鳥・新型インフルザ関連情報
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/


領事携帯 98510-20414
警備携帯 98510-20409

2009年1月15日木曜日

『ネパール』とは、こういう国です。(大使館からのお知らせ転載)

日本や諸外国に暮らす人たちには、到底理解してもらえないことが、多すぎるネパール。

日本の価値観を持ち込まず、何が起きても「これがネパールという国なのだ」と受け入れる柔軟さがないと、正直やっていけないことが多すぎる。

さて、本日大使館から配信された一括メール。

ネパールという国が端的に表されている内容に、情けなさと絶望感を感じながら、苦笑してしまった。

以下、2009年1月15日付、在ネパール大使館からのお知らせ転載です。

===転載ここから===

当館外線電話及びFAXの不通について(その2)

昨日(14日)お知らせしたとおり、当館の外線電話が不通となっております。原因については、山積してあるゴミに、何者かが暖をとるためたき火をした際、当館外線ラインを含む中間配線盤が焼け焦げてしまったとのことです。復旧までに1週間程度の時間を要するため、緊急の際は以下にご連絡願います。また、以下の館員以外に用務にて御用の方も、下記までご連絡お願いします。

領事携帯 98510-20414
領事携帯 98510-20158(19日以降)
警備携帯 98510-20409

===転載ここまで===

道端でゴミの山に火をつけ暖を取るのは、よく見かける光景。でも、電話線を焦がすのは、いけませんね(笑)。

2009年1月14日水曜日

今冬一番の朝霧



12月~1月にかけては、朝霧が正午近くまで晴れない日も多いのだが、この冬は、朝の濃霧発生率が極めて低い。

と思っていたら、本日、この冬一番の朝霧発生。写真は本日朝9時のもの。

午前10時過ぎて、やっと太陽が顔を出した。

こういう日は、ネパール国内線もなかなか飛び立つことができない。カトマンズ8:30発ポカラ行き始発便は、霧が晴れた11時近くなって、やっと飛べた模様。

朝霧が発生すると、視覚的にも寒さを実感させられるのだが、寒さもあと少しの辛抱。暦上「春になる日」は、今年は1月31日にやってくる。

2009年1月13日火曜日

またゴミだらけのカトマンズ




きれいなこと、良い話題に目を向けたいと思っていても、カトマンズにいて、現実を見るとすると、毎日16時間停電や、こんな光景ばかりだったりする、、、。

2009年1月10日土曜日

計画停電一週間に108時間へ延長(1月11日より)

約2週間前に、一週間に82時間の停電が実施されることになったカトマンズだが、1月11日より、再び停電時間が延長となるとのこと。

一週間に108時間。週6日は毎日16時間の停電、残りの週1日は12時間の停電。

送電設備を持ちながら、1日の三分の一しか送電されない国など、この世界中で、ネパール以外にもあるのだろうか?

今まで危機感ももたず、対策らしい対策を取らなかった結果だろう。事が起きてからあわて、他人に責任転嫁するネパール人の国民性が、この計画停電悪化にすべてあらわれていて、あきれるばかり。

参考までに、旅行者の利用が多いタメル地区の計画停電時間は以下の通り。(本日付ネパールの新聞ゴルカパットラより)

日曜日 04:00-12:00 16:00-24:00
月曜日 04:00-12:00 16:00-24:00
火曜日 08:00-16:00 20:00-04:00(+1)
水曜日 08:00-16:00 20:00-04:00(+1)
木曜日 08:00-16:00 20:00-24:00
金曜日 00:00-08:00 12:00-20:00
土曜日 00:00-08:00 12:00-20:00

・・・なんという、キチガイじみたスケジュール。週1日だけは12時間の停電で、タメル地区の場合、それが木曜日にあたっているが、結局、木曜20時~翌金曜8時まで、継続して12時間電気がないことになるから、絶句。

正直、狂っている。

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以下、当ブログオリジナル、タメル地区送電スケジュール。こちらのほうが、わかりやすいかも?

日曜日 00:00-04:00 12:00-16:00
月曜日 00:00-04:00 12:00-16:00
火曜日 00:00-08:00 16:00-20:00
水曜日 04:00-08:00 16:00-20:00
木曜日 04:00-08:00 16:00-20:00
金曜日 08:00-12:00 20:00-24:00
土曜日 08:00-12:00 20:00-24:00

(注意)

* 停電時間は、予告なく変更になります。上記スケジュールがいつまで有効となるかは不明です。このため、旅行者の方々は、ご自分の宿泊ホテルで、停電時間割を確認されたほうが無難です。

* 停電時間はカトマンズ市内でも、地域ごとに細かく分かれています。タメル地区以外の場所のスケジュールは、上記の通りではないためご確認を。

* 計画停電時間以外に、突発的な予期せぬ停電も頻繁に起こりますので、ネパール旅行中は懐中電灯を常に携帯していると安心です。

* 停電/送電が上記通り実施にならなくても、当ブログのせいではなく、一切の責任は負えません。また苦情も受け付けません。(まれに、『ブログ掲載内容と停電時間が違った』という苦情?があるもので、、、)

===

ネパール語表記ですが、本日付ネパール新聞ゴルカパットラの記事・1月11日からの停電スケジュール表の一部を掲載します。


2009年1月9日金曜日

ブログ更新、メール返信遅延のお詫び

現在毎日12時間の停電実施中。(厳密には、週1日だけは10時間の停電で、あとの6日が毎日12時間停電)。

蓄電式発電機を(自宅に)設置したものの、使える容量が限られているため、電気が来ている間に、洗濯機を回したり、掃除機をかけたりという作業をし、停電中でも発電機の容量で使えるパソコン作業は、後回し、というようなライフスタイルでやりくりしている。

パソコンを開いたら、優先順位を決めて作業をしているものの、メール返信、ブログ更新の時間が、物理的に足りない。

近日中に毎日16時間の停電という状況に悪化する可能性が高いらしい。

毎日12時間停電中の今でも、夜間発電機を使用すると、3時間ほどで限界が来てしまい、結局真っ暗やみの中で過ごすことになっている。

毎日16時間の停電となると、発電機に充電できる時間も限られる。どうやってやりくりしていこう。頭が痛い。

こんな状況なので、ブログ更新、メール返信が遅くなっている

メール返信>パソコンを使ったメール以外の作業>ブログ更新、という優先順位で作業しているため、今後も、ブログ更新がおろそかになるかもしれませんが、お許しを。

大使館からのお知らせ転載:公共交通機関団体によるストライキの実施について

2009年1月9日付、在カトマンズ日本大使館からのお知らせを転載します。

===転載ここから===

公共交通機関団体によるストライキの実施について

当館で得た情報によると、1月12日(月)から、公共交通機関団体によるストライキが全国規模で実施されるとのことです。実施期間中、状況以下では道路封鎖等の交通妨害が行われる可能性もありますので、外出の際は、群衆には近づかないよう十分注意して下さい。

2009年1月6日火曜日

30万アクセス御礼

本日00:09:37(日本時間)、当ブログアクセス数が30万に到達しました。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願いします。

~ ~ ~

キリ番メッセージを用意していたので、30万を踏んでくださったどなたかが、受け取ってくだっさことと思います。

残念ながらメッセージとお名前は残していただけませんでしたが、いつもご訪問いただきありがとうございます。

2009年1月2日金曜日

ネパール国内線値下げ:09年1月1日発券分より

燃油料の値下げに伴い、ネパール国内線運賃が、2009年1月1日発券分より、値下げされることとなりました。

旅行者の利用の多い主な路線の値下げは以下の通りです。

≪片道国内線料金(燃油料込)≫

 カトマンズ~ポカラ間 98USドル→94USドルへ
 カトマンズ~ルクラ間 121USドル→116USドルへ
 マウンテンフライト  166USドル→164USドルへ 

* その他主な路線の価格については、値下げを反映させたものを ヒマラヤンアクティビティーズの国内線運賃のページ に掲載しています。

===

実は、昨年後半にも一度、燃油料値下げにより、わずかながら値下げとなっていた路線もあったのですが、航空会社によっては代金に変化がないところもあったため、お知らせしていませんでした。

今回の値下げで、だいぶ安くなり、約1年前の代金に近くなりました(それ以下になった路線も)。

※ 航空券代金のお支払いは、発券時の価格でお願いしております。このため、お支払い時には、予約時の代金とは異なる場合がありますことを、あらかじめご了承ください。

2009年1月1日木曜日

あらためて、新年のごあいさつ

あらためまして、新年おめでとうございます。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

~ ~ ~

昨年は日本に久々の長期帰国(5月~9月)をし、9月に再びカトマンズに戻ってきてから、公私ともにあわただしい毎日を過ごしていました。

やっと一段落して気付くと年末、12月30日。

買い出しに行く暇がなかったのですが、とりあえず、けじめとして形だけでもお節(もどき)は用意しなくてはと、近所の店で入手可能な食材のみを使って、慌てて準備。

黒豆、紅白なます、きんとん、伊達巻、煮しめ、雑煮、焼き豚を作りました。

とは言ってもどれも手抜きで、きんとんは、裏ごしなし、栗なしのもの。伊達巻も、白身魚は抜きで、卵と山芋を適当に混ぜて焼いて、巻きすで巻いただけの、舌触りの非常に荒い雑な物。

干しいたけもなかったので、煮しめには、しいたけの代わりに、マッシュルームを丸ごと投入してみたり。だし用の昆布は、賞味期限のかなり切れたものだったり。

かなりいい加減に仕上げたこんなお節(もどき)ですが、今朝は、これらを食しながら、新年らしい朝を迎えることができました。

日が前後しますが、大晦日には、実家の両親に、音声チャットをしながら紅白歌合戦を聞かせてもらいました。通信速度の問題か、歌になるとぶつぶつ音が途切れてしまうものの、帰国中によく耳にした歌などを、カトマンズの自宅でライブで聴くことができ、ちょっと感動。

特に、帰国中、始終耳にしていた『崖の上のポニョ』が流れてきたときには、2008年を振り返り、うるっとしてしまいました。(映画自体は見ていないのですが、、、)

~ ~ ~

昨年は、プライベートでも、ヒマラヤンアクティビティーズでも、新しい出来事のたくさんあった一年でした。

前者では、大きな一仕事を終え、日本滞在を楽しみました。後者では、新しいツアーの受け入れから始まり、テレビ番組のロケのお手伝いもさせていただいたりもしました。(テレビの話は、またの機会にできればと思います)

昨年できずに悔いが残っていることというと、事務所を不在にしていたことが多く、旅行でネパールにいらしたゲストの方々に直接お目にかかれなかったことが多かったことでしょうか。本当に失礼いたしました。

~ ~ ~

今年はどんな一年になるのでしょうか。昨年以上に良い年になればよいなと思います。

皆様にとっても、素晴らしい一年になりますように。