2014年9月29日月曜日

竹のブランコ設置開始

 
秋の大祭、ダサイン・ティハール期間限定で各地に作られる竹のブランコ。

昨日夕方帰宅すると、自宅隣の空き地に、朝出かけるときにはなかった 四本の竹の足組が立てられていた。
 
そして本日夕方、空き地が騒がしいので見てみると、上に人がのぼり、4本を組み合わせる作業の真っ最中。

 
 
足元では、竹にかけた縄を引っ張り、しならせるための手助けをする近所の男性陣。
 
例年通りであれば、明日、長い縄と座る部分が取り付けられ、明後日フルパティ(ダサイン開始から7日目)の日から、ブランコ解禁となる予定。

ダサインを祝う予定のない私でも、徐々にできていくブランコを見ていると、気分が高まってくる。

2014年9月28日日曜日

広島原爆ドーム似のカトマンズ空港前ホテル


カトマンズ空港目の前にあるホテル。

頭の形が、広島の原爆ドームを連想させるので、2010年の建築時から、気になっていた。

昨日通りがけに何気なく眺めると、Cloud Zeroの看板が。


ドーム型の部分が、Cloud Zeroという名のレストランになっているようだ。
http://summit-residency.com/restaurants/cloud-zero/

この形状と、クラウド・ゼロ。

広島原爆ドームと、グラウンド・ゼロにかけているのだとしたら、不謹慎すぎない?

2014年9月27日土曜日

ポカラの日本山妙法寺(ピースパゴダ)の土砂崩れその後

 
8月末に、ポカラの日本山妙法寺(ピースパゴダ)裏あたりから、フェワ湖にかけて発生した土砂崩れ。
 
この影響で、本日現在日本山妙法寺への立ち入りは禁止されている。
 
  日本山妙法寺の通常の光景は次のブログをご参照ください。
 
昨日26日午前中、スタッフたちがこの上空をヘリコプターで飛ぶ機会があったのだが、その時とってきてくれた写真から見ると、土砂崩れの様子がよくわかる。
 
上の写真、中央の白い塔が日本山妙法寺。左上に見えるのがフェワ湖。
 
 

白い塔の左真横、青っぽいシートで覆われている部分から、確かに下に木々が流れ消えている。

この様子だと、立ち入り再開されるまで、まだしばらくかかるかもしれない。

2014年9月22日月曜日

【閲覧注意】ヒル地獄

9月後半に入ったが、まだ雨季は明けていない。

低地のトレッキングルートでは、まだ「ヒル」を見かけることがある。

先週末、アンナプルナトレッキングルート上の、トルカ/ランドゥルン周辺の、トレッキング道ではない場所に用事があり、スタッフたちを派遣した。

トレッキング道から徒歩2時間ほど離れた場所へ、地元の人の道案内のもと、背の高さまで生い茂る草を刈りながら道なき道を進まなくてはいけなかったのだが、地面や草には大量のヒル。ヒル地獄で大変だったそうだ。

靴の縫目からヒルが入り込み、足首周辺吸われまくり、ククリ(鉈のようなネパールのナイフ)で傷つけたかのような血まみれ状態になった者。

足首と靴の間に塩一袋分(約500g)を詰め込んでいたおかげで、足周辺の被害は少なかったが、おなかに違和感を感じシャツをまくったら、へその中央を吸い付かれていた者。

あまりのひどさに、先へ進めなかった者。

トレッキング道では、ここまでひどい状況にはならないが、まだまだ、出没している様子だ。


 ↓ ↓ ↓ 【閲覧注意!!】 この下、数匹のヒルの画像あり ↓ ↓ ↓





2014年9月10日水曜日

ダルバートの食べ方

相変わらず食べ散らかし画像ですみません。
 
 
午前中、外出先で同行者がローカル飯屋でダルバート を食べていくというので、私もついていく。
 
主なメニューはダルバートしかなくて、特に注文しないかぎり、席につくとダルバートを持ってきてくれる、という、典型的なローカルなダルバート屋。
 
客はおそらくほとんどが現地人で、肉メニューも、通常ヤギ肉しか扱っていない。
 
ヤギ肉は好きではないので肉なしで注文。今日のタルカリは、ヘチマとジャガイモ、枝豆を使ったもの、ぜんまいの炒め煮。おかわりにはキノコ入りの物も出てきた。
 
この店周辺には、各種車両を手配する会社や、車の整備工場がたくさん並んでいて、そういう関係で、この飯屋も、運転手たちの利用が多い。
 
各地の飯屋情報に豊富な彼らが口をそろえておいしい!と絶賛する飯屋で、変に細工していない、家庭の味のダルバートを食べられる。
 
食べながら、ダルバートの食し方談義で盛 り上がる。
 
多くの人が、ごはんの手前側にダルのスープをかけて、皿の向こう側に向かって食べ進めるかと思うのだが、同行者の一人は、まったく逆の方法で、ごはんの外側からダルスープをかけ、手前に食べ進めるのが正しい、と主張。
 
そうしないと、子供の時は親に怒られた、と。
 
他のメンバーは、口をそろえて逆でしょー、と言っていたが、食べ方も人それぞれのようだ。
 

2014年9月9日火曜日

修理屋さん


オフィスの向かい側の路上でいつも店を構えている、靴磨き屋さんがいる。

オフィスの窓から呼ぶと、靴を取りに来て、出来上がったら持ってきてくれるので、スタッフともどもよく頼む。

傘の修理もしてくれるため、骨が何か所も折れてみすぼらしくなっていた2本、昨日頼みに行った。

折り畳み傘が主流のネパールだが、渡したのは長傘。そのためか、傘を見た瞬間、壊れた場所を見せてもいないのに、「これは、、、直せるかどうかわからない」と言っていたのだが、無事修理してくれて、本日、届けてくれた。

ボキボキに折れていた骨や、曲がっていた部分もきれいに直してくれていて、感激。

修理代、けっこうしたかなあ、と尋ねると、「2本で130ルピー」と。(約145円)

ありがたいことです。

2014年9月4日木曜日

冠水後は砂埃


つい先日まで、雨が降ると冠水し、池状態になり交通渋滞を巻き起こしていた、タメル北・ラインチョウルの道。

8月14日付・冠水するカトマンズの道
http://dailynepal.blogspot.com/2014/08/blog-post_14.html

ここの所強い日差しの日が続き、一気に乾いたのはいいが、今度はひどい砂埃が巻き上がり、視界がかすむことも。



道の地表が見えてきて、こんなに凸凹が激しかったのか、とあらためて実感。

このまま乾季を迎えるのは、かなりつらい。

昨日ぐらいから近くの広場にショベルカーを見かけるようになったので、そろそろ本格的な整備が始まるのかなあ、と期待中。



2014年9月3日水曜日

バダウ月の強い日差し


数日前から、日中は晴れ、強い日差しが降り注いでいる。

青空が広がっているかと思いきや、突然、傘を開くのも間に合わないぐらい、一時的に豪雨となるのが、ネパールの公暦・ビクラム暦の5月、バダウ月の典型的な天候。

ここ何日かは、雨は夕方~明け方にかけて強く降る日が多い。

さて、日中晴れ間が広がると、強い日差しを利用して、とうもろこしや唐辛子を日干しする光景をあちこちで見かける。

一瞬にして乾かしてしまうほどの日差し。村の人は「とうもろこしがよく乾くぐらいの日差しだねえ」というように、表現したりする。

写真は、今朝、近所のマサラ屋の前を通ったときのもの。唐辛子の赤い色が、青い空の下、映えていた。