2010年2月28日日曜日

ホーリー祭



今日はホーリー。(南ネパールのホーリーは明日)

この日はいつも、水や色粉の被害(?)を受けないよう、自宅にこもって過ごす。

写真は、空港送迎を終えたスタッフが、街の様子を車内から撮影したもの。窓を開けていると、車内まで色水入り水風船を投げ込まれるので、締め切った窓越しに撮影したとのこと。

街では、色をつけ合って楽しむ人たちの様子があちこちで見られた模様。



そして、祭の後には、ビニール袋の残骸があちこちに。

水風船や15cm四方程度の大きさのビニール袋に水を入れ投げ合うので、ホーリーの後にはいつも、道はゴミだらけになってしまうのだ。

2010年2月27日土曜日

2011年ネパール観光年に向けての広報活動



来年2011年はネパール観光年(Nepal Tourism Year 2011)。

昨日は、各団体・機関あげての公式広報パレードが各地で行われていた。

観光客誘致のため、まずはいろいろなことを改善して行く必要があるネパール。その中の一つ、ネパール名物に「バンダ」(強制ゼネスト)があるが、マオイストも含め多くの政党が、2011年はバンダをしないことで同意したとか。うれしいニュース。

===

ところで、昨日、この広報パレードのことをすっかり忘れていて、正午過ぎ、カトマンズ市内北方面にある自宅からタメルへ向かった。

タメルが近くなるにつれ、普段は渋滞することもないような道に車とバイクがあふれだしている光景に遭遇。このパレードが原因だった。




なんとかがんばってタメル近くの大通りまで移動したものの、タメルまで後500mほどの付近で、無秩序な渋滞にはまってしまい、先へ進めず、後戻りもできない状態で、30分ほど経過。

後方のバイクや車がしびれを切らしてUターンし始めたので、私もそれに続き、大きく迂回して、別の道からタメル入りしようと動き始めたのだが、どこもかしこもひどい渋滞で、さらに身動きが取れず30分ほど経過。

広報活動はいいけれど、観光中にこの渋滞に巻き込まれ排ガスの中長時間身動き取れない状態にさせられた旅行者がいたとしたら、何が観光年だ、という気にもなってしまったはず。

旅行中不便を感じることのないネパールになってほしいけれど、そうなると、ネパールがネパールでなくなってしまうかな?

2010年2月25日木曜日

ホーリー祭もうすぐ



2月28日は、色水や色の粉を掛け合うホーリー祭。

先日のシバラトリが終わった直後から、小さなビニール袋に水を入れ、仲間内で投げ合う、気の早い子供たちの姿が近所でも見られていた。

そして、ホーリーまで一週間となった今週初めより、水かけも公式解禁に。

商店では、水鉄砲や水風船、プラスティックの小袋や、色とりどりの粉が目立つ位置に並べられている。

ホーリー気分が高まってくる光景。

2010年2月20日土曜日

レボリューショナル・ジャナバディグループによるバンダについて(大使館からのお知らせ転載)

2010年2月20日付、在カトマンズ日本大使館からのお知らせを転載します。

===転載ここから===

レボリューショナル・ジャナバディグループによるバンダについて
 
本日20:00に当館に入った情報によると、明日21日(日)にカトマンズ盆地内においてレボリューショナル・ジャナバディグループによるバンダが予定されて
います。
 
組織自体は、それ程大きいものではありませんが、やむを得ず外出する際は、治安情報を確認してお出掛けください。

===転載ここまで===

何やら、バンダの予定が立て続けに入ってきて、いい迷惑ですね、、、。

2010年2月19日金曜日

RPPネパールによるバンダの実施について(大使館からのお知らせ転載)

2010年2月19日付、在カトマンズ日本大使館からのお知らせを転載します。

===転載ここから===

RPPネパールによるバンダの実施について

 当館に入った情報によると、2月22日(月)にカトマンズ盆地内においてRPPネパール(Ratriya Prajatantra Party)によるバンダが予定されています。

 RPPの組織は、それ程大きいものではありませんが、今回、各機関へこのバンダへの参加を求めているため、想像以上に過激になる可能性も予想されることから、外出はなるべく避けることをおすすめいたします。やむを得ず外出する際は、治安情報を確認してお出掛けください。

2010年2月12日金曜日

バンコク発TG319便の欠航

シバ神生誕祭・シバラトリの本日。朝から霧が出ていて、昼間になっても霧のような靄のような、曇り空。昼過ぎからは小雨もぱらついてきた。

先日のバサンタパンチャミを機に、少しずつ春めいて暖かくなってくる季節だが、シバラトリ頃に、再び寒くなるとされていて、本当に毎年、そうなっている。

さて、こんな天気のせいか、本日のバンコク発、12:50カトマンズ着予定だったTG319 便が欠航になってしまったそうだ。理由は、聞いたところによると、視界不良のせいだとか。

不幸中の幸いというか、金曜日は、夕方着のTG335便の運航もあるため、TG319便の搭乗予定だった乗客は、TG335便に振り替えられてやってくるとのこと。

バンコク発TG便は、毎日運航もあり、遅延も極めて少なく、非常に便利なのだが、こういうこともあるのだ。

2010年2月11日木曜日

ネパール国内線値上げ:2010年2月10日より

燃油料の値上げに伴い、ネパール国内線運賃が、2010年2月10日より、1~数ドルの値上げとなっています。

旅行者の利用の多い主な路線の代金は、以下の通りとなります。

≪片道国内線料金(燃油料込)≫

 カトマンズ~ポカラ間 旧91USドル → 新92USドル
 カトマンズ~ルクラ間 旧113USドル → 新115USドル
 マウンテンフライト  
     Yeti Air 旧151USドル → 新154USドル
     Buddha Air 旧156USドル → 新160USドル

ヒマラヤンアクティビティーズの 国内線運賃のページ の訂正が追い付いておりません。詳細はお問い合わせください。

なお、すでにご予約いただいている方の航空券は、変更前の価格を適用させていただきます。