~ 窓のある風景。現在も人々の生活に根付いている窓から見える歴史や文化を訪ねる世界紀行~
~ この番組では、歴史的建物の窓や現在人々が暮す窓の見える風景を紹介し、世界中の人々が窓に込める愛着を紹介する~
「世界の窓」番組ホームページより抜粋
http://www.bs-tbs.co.jp/app/program_details/index/KDT0700400
毎週金曜日22:54~23:00、BS-TBSにて放映されている「世界の窓」という番組に、ネパールの窓が登場します。
5月1日はカトマンズ郊外にある古都バクタプルが舞台です。
実は、昨年11月、この番組のロケ地探しと撮影に、ネパール人スタッフとともに同行しました。
BS-TBSを見られる環境でしたら、ぜひご覧ください。今回を含め4ヶ所の窓が登場する予定です。
2009年4月30日木曜日
2009年4月26日日曜日
タライバンダによるチトワン旅行への影響
また南ネパール(タライ)方面でバンダ(ストライキ)が実施されている。
ゴールデンウィークにチトワン方面旅行を計画している旅行者も多いと思うが、本日現在確認した内容によれば、それほど影響は出ていないとのこと。
● ツーリストバス運行状況
カトマンズ~チトワン間、グリーンライン社、サイババトラベル社などのツーリストバスが走っているが、グリーンラインはタライのストライキを受け運休中。
サイババトラベルは運行しているとのこと。ただし、ナラヤンガートまでの運行となっている模様。
いずれにしても、チトワン近くまでは、「現時点では」移動可能。
● 空路
カトマンズ~チトワン(バラトプル)間、通常運航中。
チトワンのロッジからのバラトプル空港送迎も、今のところ問題なくできているとのこと。
なお、ストの話題とは全く関係ないが、ポカラ~チトワン(バラトプル)間、カトマンズ~メガウリ間については、通年定期便はないのでご注意を。
~~~
ところで、チトワン旅行とは関係がないが、タライ方面でバンダが実施されると、ガソリンなどがカトマンズに入ってこなくなるため、とても困る。
今年はじめに購入し、GW中には観光で思う存分活躍させるはずだった車、燃料となるガソリン、ガスが先週より手に入らず、繁盛時というのに、車庫で待機中、、、。
ゴールデンウィークにチトワン方面旅行を計画している旅行者も多いと思うが、本日現在確認した内容によれば、それほど影響は出ていないとのこと。
● ツーリストバス運行状況
カトマンズ~チトワン間、グリーンライン社、サイババトラベル社などのツーリストバスが走っているが、グリーンラインはタライのストライキを受け運休中。
サイババトラベルは運行しているとのこと。ただし、ナラヤンガートまでの運行となっている模様。
いずれにしても、チトワン近くまでは、「現時点では」移動可能。
● 空路
カトマンズ~チトワン(バラトプル)間、通常運航中。
チトワンのロッジからのバラトプル空港送迎も、今のところ問題なくできているとのこと。
なお、ストの話題とは全く関係ないが、ポカラ~チトワン(バラトプル)間、カトマンズ~メガウリ間については、通年定期便はないのでご注意を。
~~~
ところで、チトワン旅行とは関係がないが、タライ方面でバンダが実施されると、ガソリンなどがカトマンズに入ってこなくなるため、とても困る。
今年はじめに購入し、GW中には観光で思う存分活躍させるはずだった車、燃料となるガソリン、ガスが先週より手に入らず、繁盛時というのに、車庫で待機中、、、。
2009年4月23日木曜日
2009年4月22日水曜日
業務連絡:メール送受信のトラブルについて
ここのところ、メール送受信のトラブルが続いています。
・ 先方からのメールが、こちらに届かない。
・ こちらからのメールが、宛先に届かない。しかし、こちらの状態では、送信済みになっており、エラーで戻ってきてもいない。迷子メール?
ということが多発しています。
関係あるかどうかは分かりませんが、ヤフーアドレスの方との送受信が迷子になりやすいようです。
ホームページには、「こちらで受信しているメールに関しては、48時間以内に必ずお返事差し上げています。」と書いていますが、実際には、24時間以内に、もれなく確実に返信しています。(停電がひどくても、忙しくても、必ずです)
こちらからのメールの返事がない場合、迷惑メール扱いになっている可能性が非常に高いです。確認してみてください。
お問い合わせのどのメールに対しても、きちんと的確にお返事しているのですが、届いていないことが最近本当に多く、再送依頼メールを受信するたびに、悲しくなる今日この頃です、、、。(あんなに丁寧に返信したのに、届いていないなんて、という感じ。自信過剰ですみません)
このブログをご覧下さっているかわかりませんが、2年前のGWに引き続き、今年もトレッキング(強行行程での)を計画されているH様、再送依頼メールに対して何度も返信差し上げていますが、どうしても届かないようです。迷惑メールフォルダをご確認ください。
国内線のお問い合わせをくださったT様、初回メールの返信を15日に、再送依頼のメールの返信を21日にお送りしています。ご確認ください。
・ 先方からのメールが、こちらに届かない。
・ こちらからのメールが、宛先に届かない。しかし、こちらの状態では、送信済みになっており、エラーで戻ってきてもいない。迷子メール?
ということが多発しています。
関係あるかどうかは分かりませんが、ヤフーアドレスの方との送受信が迷子になりやすいようです。
ホームページには、「こちらで受信しているメールに関しては、48時間以内に必ずお返事差し上げています。」と書いていますが、実際には、24時間以内に、もれなく確実に返信しています。(停電がひどくても、忙しくても、必ずです)
こちらからのメールの返事がない場合、迷惑メール扱いになっている可能性が非常に高いです。確認してみてください。
お問い合わせのどのメールに対しても、きちんと的確にお返事しているのですが、届いていないことが最近本当に多く、再送依頼メールを受信するたびに、悲しくなる今日この頃です、、、。(あんなに丁寧に返信したのに、届いていないなんて、という感じ。自信過剰ですみません)
このブログをご覧下さっているかわかりませんが、2年前のGWに引き続き、今年もトレッキング(強行行程での)を計画されているH様、再送依頼メールに対して何度も返信差し上げていますが、どうしても届かないようです。迷惑メールフォルダをご確認ください。
国内線のお問い合わせをくださったT様、初回メールの返信を15日に、再送依頼のメールの返信を21日にお送りしています。ご確認ください。
2009年4月17日金曜日
計画停電短縮へ(タメル地区スケジュール掲載)
本日4月17日より、停電時間が短縮になった。
参考までに、旅行者の利用が多いタメル地区の計画停電時間は以下の通り。
日曜日 04:00-12:00 16:00-24:00
月曜日 04:00-12:00 16:00-24:00
火曜日 20:00-04:00(+1)
水曜日 08:00-16:00 20:00-04:00(+1)
木曜日 08:00-16:00
金曜日 04:00-08:00 12:00-20:00
土曜日 12:00-20:00
(注意)
* 停電時間は、予告なく変更になります。上記スケジュールがいつまで有効となるかは不明です。
* 停電時間はカトマンズ市内でも、地域ごとに細かく分かれています。タメル地区以外の場所のスケジュールは、上記の通りではないためご確認を。
* 計画停電時間以外に、突発的な予期せぬ停電も頻繁に起こりますので、ネパール旅行中は懐中電灯を常に携帯していると安心です。
* 停電/送電が上記通り実施にならなくても、当ブログのせいではなく、一切の責任は負えません。(まれに、『ブログ掲載内容と停電時間が違った』という苦情?があるもので、、、)
===
在ネパール日本大使館のホームページに、各地区の停電スケジュールが掲載されています。
http://www.np.emb-japan.go.jp/jp/index.html
===
これまで、公式発表されていたスケジュールは1月時点のものだった。それ以降、昨日まで停電スケジュール変更の発表はなかったのだが、意識的に延長されている日や、気分次第?で延長・短縮される日が多かった。
特にこの1か月は、私の住むエリアだけだったのかもしれないが、スケジュールはめちゃくちゃでうんざりさせられていた。
本日やっと、変更スケジュールが発表されたので、今度こそスケジュール通りになるのだろうと思ったのだが、めちゃくちゃなままだ。
私が住むエリアだけなのかもしれないが、本日も、スケジュールとは全く異なる時間に電気が来、消えた。どの曜日のスケジュールとも当てはまらない。
深く考えてはいけないとわかってはいるのだが、どうも気になってしまう、計画通りいかない計画停電事情。
参考までに、旅行者の利用が多いタメル地区の計画停電時間は以下の通り。
日曜日 04:00-12:00 16:00-24:00
月曜日 04:00-12:00 16:00-24:00
火曜日 20:00-04:00(+1)
水曜日 08:00-16:00 20:00-04:00(+1)
木曜日 08:00-16:00
金曜日 04:00-08:00 12:00-20:00
土曜日 12:00-20:00
(注意)
* 停電時間は、予告なく変更になります。上記スケジュールがいつまで有効となるかは不明です。
* 停電時間はカトマンズ市内でも、地域ごとに細かく分かれています。タメル地区以外の場所のスケジュールは、上記の通りではないためご確認を。
* 計画停電時間以外に、突発的な予期せぬ停電も頻繁に起こりますので、ネパール旅行中は懐中電灯を常に携帯していると安心です。
* 停電/送電が上記通り実施にならなくても、当ブログのせいではなく、一切の責任は負えません。(まれに、『ブログ掲載内容と停電時間が違った』という苦情?があるもので、、、)
===
在ネパール日本大使館のホームページに、各地区の停電スケジュールが掲載されています。
http://www.np.emb-japan.go.jp/jp/index.html
===
これまで、公式発表されていたスケジュールは1月時点のものだった。それ以降、昨日まで停電スケジュール変更の発表はなかったのだが、意識的に延長されている日や、気分次第?で延長・短縮される日が多かった。
特にこの1か月は、私の住むエリアだけだったのかもしれないが、スケジュールはめちゃくちゃでうんざりさせられていた。
本日やっと、変更スケジュールが発表されたので、今度こそスケジュール通りになるのだろうと思ったのだが、めちゃくちゃなままだ。
私が住むエリアだけなのかもしれないが、本日も、スケジュールとは全く異なる時間に電気が来、消えた。どの曜日のスケジュールとも当てはまらない。
深く考えてはいけないとわかってはいるのだが、どうも気になってしまう、計画通りいかない計画停電事情。
2009年4月14日火曜日
新年に食べられたヤギ

本日は、ネパールの公暦であるビクラム暦新年。2066年元日。
新年は、民族によっても異なるし、ヒンドゥ教徒にとっては新年よりも新年らしい祝祭事が秋のダサイン祭に相当するため、ビクラム暦の新年は、それほど盛大には祝われない。
とは言っても、最近では、大みそかの夜からホームパーティーを開いてカウントダウンを楽しんだり、0時にしょぼい花火(爆竹?)を打ち上げてみたりする人も増えている。
昨晩、申し訳程度に、近所からも、花火(爆竹?)の音と、新年を喜ぶ声が聞こえてきた。
さて、昨夕庭に出たら、いつも犬が入れられている檻の中に、異様に耳の長いヤギが入っていた。

従順な瞳と、見る人みんなが驚くほどの長い耳がおさげ髪みたいでとてもキュート。(去勢されたオスヤギだが)
新年のご馳走用。今朝解体され、昼にはおいしそうなカレーに変身していた。
2009年4月13日月曜日
停電中でもディパワリ!
このごろ停電の話題ばかりで変わり映えしないのだが、、、。
停電スケジュールは相変わらずめちゃくちゃ。一応、今年1月に公式発表されたスケジュールがベースにはなっているのだが、日によって、短縮・増減時間もまちまちで、全く当てにならない。昨日も、予定よりも1時間早く停電が始まり、一日のうちで電気が来ていたのは7時間だけだった。
しかし今日は、予定よりも45分早く停電が終わった。大みそかだからサービス?(今日は、ビクラム暦2065年大みそか。明日から2066年が始まる)
ところで、外国人や裕福な家庭にだけでなく、一般家庭にも浸透してきたインバーターと呼ばれる蓄電式発電機。
停電スケジュールは相変わらずめちゃくちゃ。一応、今年1月に公式発表されたスケジュールがベースにはなっているのだが、日によって、短縮・増減時間もまちまちで、全く当てにならない。昨日も、予定よりも1時間早く停電が始まり、一日のうちで電気が来ていたのは7時間だけだった。
しかし今日は、予定よりも45分早く停電が終わった。大みそかだからサービス?(今日は、ビクラム暦2065年大みそか。明日から2066年が始まる)
ところで、外国人や裕福な家庭にだけでなく、一般家庭にも浸透してきたインバーターと呼ばれる蓄電式発電機。
昨年までは、夜停電になると、どの家でもカーテン越しに、かよわいろうそくの明かりが揺れていたのだが、最近ではインバーターを設置して、停電中でも煌々と蛍光灯がついている家が増えている。
冒頭の写真は、そんな時世を反映させた、バイク会社(Bajaj)の看板。
Load Shedding(※1)中でもディパワリ(※2)
どのバイクを購入しても
インバーターを無料で差し上げます
というような文句が書いてある。
(※1)Load Shedding:節電のために実施されている強制的な停電のこと。
(※2)ディパワリ:秋の光の祭。カトマンズでは、クリスマスのイルミネーション張りに、派手な電飾を使ってピカピカと家々を飾り付ける。このため、電力が不足して停電になることも。
つまり、「今バイクを買うと、強制停電など気にせず、いつでもディパワリのように思う存分電気を使えるよう、もれなくインバーターをお付けしますよ!」ということなのだ。
消費者の心をぐっと惹きつけるこの宣伝文句、うまいこと考えたなあ、と、感心してしまう。
ーーー
余談だが、ジャカランダの大木が見られるこの通り、すでに紫の花が咲き始めていた。
2009年4月5日日曜日
初物マンゴー
先週夕方から夜間にかけて雷雨が続き、その後、突然暑くなり始めた。
もう4月。これから一気に暑くなり、雨期に入る6月頃までが一年で一番暑いカトマンズ。
日中の日向の気温は30度を超えている。夜から明け方にかけての室温も22度ほど。
停電は、不規則に短縮になっている。計画停電予定時間よりも15分早く電気が来たかと思えば、次の時は4時間早く来たり、そうかと思えば、予定停電時間に電気が消えなかったり、予定されていない時間に停電になったりと、「計画」の意味があまりない計画停電。
さて、本日とうとう買ってしまった。今年の初物マンゴー。
先日来ずっと観察していたのだ。果物を売り歩くインド人商人の、自転車にくくりつけられたかごの中に、みかん、バナナ、リンゴに並んで、マンゴーが載せられる日を。
多くの商人たちが売り始めたら、とりあえず1kg買うぞ!と、ずっと決めていたのだが、先週ぐらいから、一気にマンゴーを見かけるようになったので、いよいよ記念すべき初物買いの日とすることに。
まだ旬ではないので、値段は旬時の3倍ほど。1kg100ルピー(約130円)程度。熟れ加減もイマイチで、予想通りおいしくなかったが、十分満足。
果物の中で一番好きなマンゴー。昨年は、夏前後を日本で過ごしたため、旬のマンゴーを食べ損ねたから、今年は悔いなく食べつくす予定。
もう4月。これから一気に暑くなり、雨期に入る6月頃までが一年で一番暑いカトマンズ。
日中の日向の気温は30度を超えている。夜から明け方にかけての室温も22度ほど。
停電は、不規則に短縮になっている。計画停電予定時間よりも15分早く電気が来たかと思えば、次の時は4時間早く来たり、そうかと思えば、予定停電時間に電気が消えなかったり、予定されていない時間に停電になったりと、「計画」の意味があまりない計画停電。
さて、本日とうとう買ってしまった。今年の初物マンゴー。
先日来ずっと観察していたのだ。果物を売り歩くインド人商人の、自転車にくくりつけられたかごの中に、みかん、バナナ、リンゴに並んで、マンゴーが載せられる日を。
多くの商人たちが売り始めたら、とりあえず1kg買うぞ!と、ずっと決めていたのだが、先週ぐらいから、一気にマンゴーを見かけるようになったので、いよいよ記念すべき初物買いの日とすることに。
まだ旬ではないので、値段は旬時の3倍ほど。1kg100ルピー(約130円)程度。熟れ加減もイマイチで、予想通りおいしくなかったが、十分満足。
果物の中で一番好きなマンゴー。昨年は、夏前後を日本で過ごしたため、旬のマンゴーを食べ損ねたから、今年は悔いなく食べつくす予定。
2009年4月2日木曜日
停電とひき肉
どうでもいい話題。
しつこいが、毎日16時間(厳密には週一日は12時間停電)実施されているネパール。
冷凍肉類などを買わなく(買えなく)なり、ベジタリアンのような食生活になって半年ほどたつ。
冷凍肉を保存するための冷蔵庫が、停電のためほとんど機能していないせい。
時々肉を食べたくなったら、近所のローカル肉屋で、その日のうちに調理して食べきることのできる量の鶏肉を買う。
ローカル肉屋では、ヤギ肉、イノシシ肉なども売られているが、どれも野性的な味であまり好みではないので、鶏肉を選ぶ。
骨込みで量り売りされるため、骨も楽しめる鶏肉メニューとなると、必然的に限られてしまう。
↓ ローカル肉屋で売られる鶏:


外食で肉メニューを選ぶ方法もあるが、この停電事情だとレストランでの冷蔵・冷凍保存方法も不安なので、絞めたての肉を自炊するのが一番安心。
(販売方法の衛生状態を「難アリ」と感じる方も多いかもしれないが、慣れたのか、そんなことはほとんど気にならなくなってしまった)
タンパク源はもっぱら大豆(乾物大豆を水に戻して使う)や大豆製品から取っている今日この頃だが、最近、ひき肉メニューを食べたくなってどうしようもない。
500gの冷凍ひき肉を購入しようかと、スーパーの冷凍肉類売り場で何度足を止めたことか。
しかし、購入しても、500gは一度に食べきることができないし、火を通して保存するとしても、冷蔵庫が役に立たなければいずれにしろすぐに傷むし、などと考え、結局買わなかった(買えなかった)。
さて、先日、突発的に1日(24時間)以上全く停電しない日があった。ニュースによると、夕立が続いたためダムの貯水量が増え、停電軽減の可能性が高くなったとか。
その次の日も、予定されている停電時間よりも、やや短縮されていた。
この調子で停電時間が短くなるようであれば、500gのひき肉を買って全部一度に食べきることができなくても、冷蔵保存可能かも?という期待が持て始めた。
しかし、停電軽減かと期待させておいて、結局軽減ならず、というケースが何度もあったため、今回もしばらく様子を探ってみよう(※)と、とりあえずひき肉の購入を見合わせたのだが、やはり正解だった。
(※) 日本などでは、突発的な事故停電をのぞき、事前に停電することがわかる場合は、1か月以上前から詳細告知があるのが普通だが、こちらでは、「計画停電」であっても、停電スケジュールは前日にならないと発表されない。いや、発表されるだけまだましで、発表されないままいつのまにか変更になっていることも多々ある。そういう時は、自力で毎日電気が消えた時間とついた時間を記録し、規則性を見つけ出し、停電時間の見当をつける必要がある。
結局、昨日も今日も、16時間の停電実施となっているから。
ひき肉ごときで、こんなに慎重に行動しなくてはいけないなんて、なんだか空しくなってくる。
しつこいが、毎日16時間(厳密には週一日は12時間停電)実施されているネパール。
冷凍肉類などを買わなく(買えなく)なり、ベジタリアンのような食生活になって半年ほどたつ。
冷凍肉を保存するための冷蔵庫が、停電のためほとんど機能していないせい。
時々肉を食べたくなったら、近所のローカル肉屋で、その日のうちに調理して食べきることのできる量の鶏肉を買う。
ローカル肉屋では、ヤギ肉、イノシシ肉なども売られているが、どれも野性的な味であまり好みではないので、鶏肉を選ぶ。
骨込みで量り売りされるため、骨も楽しめる鶏肉メニューとなると、必然的に限られてしまう。
↓ ローカル肉屋で売られる鶏:


外食で肉メニューを選ぶ方法もあるが、この停電事情だとレストランでの冷蔵・冷凍保存方法も不安なので、絞めたての肉を自炊するのが一番安心。
(販売方法の衛生状態を「難アリ」と感じる方も多いかもしれないが、慣れたのか、そんなことはほとんど気にならなくなってしまった)
タンパク源はもっぱら大豆(乾物大豆を水に戻して使う)や大豆製品から取っている今日この頃だが、最近、ひき肉メニューを食べたくなってどうしようもない。
500gの冷凍ひき肉を購入しようかと、スーパーの冷凍肉類売り場で何度足を止めたことか。
しかし、購入しても、500gは一度に食べきることができないし、火を通して保存するとしても、冷蔵庫が役に立たなければいずれにしろすぐに傷むし、などと考え、結局買わなかった(買えなかった)。
さて、先日、突発的に1日(24時間)以上全く停電しない日があった。ニュースによると、夕立が続いたためダムの貯水量が増え、停電軽減の可能性が高くなったとか。
その次の日も、予定されている停電時間よりも、やや短縮されていた。
この調子で停電時間が短くなるようであれば、500gのひき肉を買って全部一度に食べきることができなくても、冷蔵保存可能かも?という期待が持て始めた。
しかし、停電軽減かと期待させておいて、結局軽減ならず、というケースが何度もあったため、今回もしばらく様子を探ってみよう(※)と、とりあえずひき肉の購入を見合わせたのだが、やはり正解だった。
(※) 日本などでは、突発的な事故停電をのぞき、事前に停電することがわかる場合は、1か月以上前から詳細告知があるのが普通だが、こちらでは、「計画停電」であっても、停電スケジュールは前日にならないと発表されない。いや、発表されるだけまだましで、発表されないままいつのまにか変更になっていることも多々ある。そういう時は、自力で毎日電気が消えた時間とついた時間を記録し、規則性を見つけ出し、停電時間の見当をつける必要がある。
結局、昨日も今日も、16時間の停電実施となっているから。
ひき肉ごときで、こんなに慎重に行動しなくてはいけないなんて、なんだか空しくなってくる。
2009年3月30日月曜日
停電のこと
ここのところ、計画停電スケジュールが、なんとなくめちゃくちゃ。
毎日記録をしても、そこから何の規則性も見つけられない。
うわさでは、SLC(高校卒業資格を与えるための試験)を受ける受験生が、夜勉強できるように、との計らいで、停電時間が意図的に短くなっているのだ、とも聞いたが、それにしては、スケジュール上では夜間の停電がないことになっている日なのに、容赦なく停電することもあり、矛盾している。
先日も、突然夜間の停電が短くなったので、翌日も期待していたら、その日は短くならなかった。
停電時間が短くなるのはうれしいが、いつ電気が来るのか消えるのか予測できず、振り回されている感じで落ち着かない。
・ ・ ・
停電経験のない多くの読者の方には、こんな状況さっぱり理解いただけないだろうなあ、と思いながら、書いてみました。
・ ・ ・
停電の影響で、ホテルに関する苦情が多く寄せられています。
最近夕方から夜にかけてまとまった雨が降ることも多くなり、近々停電スケジュールも軽減されるかもしれませんが、ネパール入り予定のある方は、停電事情をご理解くださいますようお願いいたします。
参考ページ: http://www.himalayanactivities.com/hotel.htm
毎日記録をしても、そこから何の規則性も見つけられない。
うわさでは、SLC(高校卒業資格を与えるための試験)を受ける受験生が、夜勉強できるように、との計らいで、停電時間が意図的に短くなっているのだ、とも聞いたが、それにしては、スケジュール上では夜間の停電がないことになっている日なのに、容赦なく停電することもあり、矛盾している。
先日も、突然夜間の停電が短くなったので、翌日も期待していたら、その日は短くならなかった。
停電時間が短くなるのはうれしいが、いつ電気が来るのか消えるのか予測できず、振り回されている感じで落ち着かない。
・ ・ ・
停電経験のない多くの読者の方には、こんな状況さっぱり理解いただけないだろうなあ、と思いながら、書いてみました。
・ ・ ・
停電の影響で、ホテルに関する苦情が多く寄せられています。
最近夕方から夜にかけてまとまった雨が降ることも多くなり、近々停電スケジュールも軽減されるかもしれませんが、ネパール入り予定のある方は、停電事情をご理解くださいますようお願いいたします。
参考ページ: http://www.himalayanactivities.com/hotel.htm
2009年3月24日火曜日
ネパール新年(ビクラム歴2066年)の暦
2065年の最終月を迎えたネパール。西暦2009年4月14日より、ビクラム暦の新年2066年が始まる。
毎年、最終月になってはじめて翌年の暦が出回るのだが、新年まであと3週間となってやっと出回り始めた暦を、私も本日入手した。
暦には、宗教的な祭や儀式に適した日も掲載される。
ネパールの祭や儀式の日程は、太陰暦をもとに計算されるため、毎年前後2週間ほどずれるのだが、2066年分は、例年に比べて、全体的に祭事日程が早いようだ。
毎年、最終月になってはじめて翌年の暦が出回るのだが、新年まであと3週間となってやっと出回り始めた暦を、私も本日入手した。
暦には、宗教的な祭や儀式に適した日も掲載される。
ネパールの祭や儀式の日程は、太陰暦をもとに計算されるため、毎年前後2週間ほどずれるのだが、2066年分は、例年に比べて、全体的に祭事日程が早いようだ。
2009年3月22日日曜日
トレッキングと天気のこと
先週からずっとすっきりしない天気のカトマンズ。
一昨日の夜、一瞬大雨が降り、翌日(昨日)はすっきり晴れるかと思ったのだが、そうもいかず。午前中は比較的天気もよくて、マウンテンフライトもそれほど遅延せずに飛んではいたが、午後からまたどんよりし始め、夕立のような雷雨も降った。
本日も、昨日と似たような天候。
先週一週間連続でナガルコットに滞在し、本日カトマンズへ降りてきたたゲストが言うには、残念ながら滞在中一度もヒマラヤは拝めなかったとのことだ。
トレッキング方面でも、同じような天候だった模様。
ナムチェ方面では、午前中はヒマラヤもきれいに見えるものの、午後からはほとんど毎日雪が降っていたとのこと。ルクラでも雪が降っていたとか。(情報をくださったYさん、ありがとうございます)
アンナプルナ方面でも、似たような感じだったようだ。18日まではヒマラヤも見えていたようだが、19日以降雪が降り始めたとか。(先週半ばにアンナプルナベースキャンプへ到着し、本日カトマンズへ戻ってくる途中のガイドからの情報)
先週には、プーンヒルでも雨が降っていたという連絡も入っている。
おそらく、ランタン方面も、似たような状況だったのでは。明日戻ってくるガイドからの報告を待ちたい。
例年、3月に一度天気が大きく変わるのだが、今年は、例年の崩れに比べると出だしが遅くて、すっきりしない日が長いような気がする。それとも、例年4月半ばごろから始まる、午後の雷雨シーズンが、もう始まったのだろうか。
春休みの旅行&トレッキングシーズンだが、なかなか期待通りのヒマラヤを拝めないままネパールを後にしなくてはいけない旅行者も、結構いるかもしれない。
一昨日の夜、一瞬大雨が降り、翌日(昨日)はすっきり晴れるかと思ったのだが、そうもいかず。午前中は比較的天気もよくて、マウンテンフライトもそれほど遅延せずに飛んではいたが、午後からまたどんよりし始め、夕立のような雷雨も降った。
本日も、昨日と似たような天候。
先週一週間連続でナガルコットに滞在し、本日カトマンズへ降りてきたたゲストが言うには、残念ながら滞在中一度もヒマラヤは拝めなかったとのことだ。
トレッキング方面でも、同じような天候だった模様。
ナムチェ方面では、午前中はヒマラヤもきれいに見えるものの、午後からはほとんど毎日雪が降っていたとのこと。ルクラでも雪が降っていたとか。(情報をくださったYさん、ありがとうございます)
アンナプルナ方面でも、似たような感じだったようだ。18日まではヒマラヤも見えていたようだが、19日以降雪が降り始めたとか。(先週半ばにアンナプルナベースキャンプへ到着し、本日カトマンズへ戻ってくる途中のガイドからの情報)
先週には、プーンヒルでも雨が降っていたという連絡も入っている。
おそらく、ランタン方面も、似たような状況だったのでは。明日戻ってくるガイドからの報告を待ちたい。
例年、3月に一度天気が大きく変わるのだが、今年は、例年の崩れに比べると出だしが遅くて、すっきりしない日が長いような気がする。それとも、例年4月半ばごろから始まる、午後の雷雨シーズンが、もう始まったのだろうか。
春休みの旅行&トレッキングシーズンだが、なかなか期待通りのヒマラヤを拝めないままネパールを後にしなくてはいけない旅行者も、結構いるかもしれない。
2009年3月20日金曜日
待ちに待った雨と近隣住民との距離
久しぶりに、大雨が降った。
かれこれ4~5か月ほどほとんど雨が降っていなかった。この一週間、降りそうで降らないもやもやした日々が続いていたので、やっと降ってくれたか!という感じだ。
何もかもが乾ききっていたので、うれしい雨。大きなかみなりの音とともに、一気に降り出した。
ざーっと降り始めたとたん、外から「パニパリョ~!(雨が降ってきたぞ~」という歓喜(?)の声が。夜8時半を過ぎていたのに。みんな、雨が降るのを待ち焦がれていたんだね。
===
ところで余談だが、先日のこと。計画停電のスケジュール上では、夜20時に停電が終わり、電気が来ることになっていたその日。20時10分過ぎても、停電したままで、電気が来る気配がない。
5~10分程度の誤差は日常的だが、予定時刻を10分過ぎ、さすがに、「停電終了時間だってこと、電気局の人、忘れてるんじゃないの?まさかこのまま、翌朝4時まで停電継続?(ぶっ続けで16時間停電?)」という不安がつのってきた。
近隣住人も、同じ不安を感じていようだ。
電気が来る予定の20時を少し過ぎたころから、「20時過ぎたよね?」「何で電気来ないの?」という声が近所から聞こえ始めた。(日没後の停電中はベランダや屋上で時間を潰す住人も多く、話声が聞こえてくる)
そして、予定時刻を15分過ぎたころ、思い出したかのように突然電気が来た。と同時に、あちこちの家から、「バッティアヨ~!(電気が来たぞ~)」という歓喜の声が飛び交い、思わず私も調子に乗って、開けていた台所の扉の外に向かって同じことを叫んでしまった。
(するとまた、近隣がそれに応えるかのように、「バッティアヨ~」と返してくれて笑ってしまった)
そういえば昨年秋、母がこちらに来た時、近所から、いろいろな音が聞こえてくることに驚いていた。ほうきで道をはく音、お祈りの鈴の音、ご飯を炊く圧力鍋の圧が抜ける音、誰かを呼ぶ声、物売りの声、等。
意識したことはなかったが、他人のであっても、身近なところから聞こえてくる生活音に、なんとなく安心させられていたことに、その時初めて気づいたのだった。
かれこれ4~5か月ほどほとんど雨が降っていなかった。この一週間、降りそうで降らないもやもやした日々が続いていたので、やっと降ってくれたか!という感じだ。
何もかもが乾ききっていたので、うれしい雨。大きなかみなりの音とともに、一気に降り出した。
ざーっと降り始めたとたん、外から「パニパリョ~!(雨が降ってきたぞ~」という歓喜(?)の声が。夜8時半を過ぎていたのに。みんな、雨が降るのを待ち焦がれていたんだね。
===
ところで余談だが、先日のこと。計画停電のスケジュール上では、夜20時に停電が終わり、電気が来ることになっていたその日。20時10分過ぎても、停電したままで、電気が来る気配がない。
5~10分程度の誤差は日常的だが、予定時刻を10分過ぎ、さすがに、「停電終了時間だってこと、電気局の人、忘れてるんじゃないの?まさかこのまま、翌朝4時まで停電継続?(ぶっ続けで16時間停電?)」という不安がつのってきた。
近隣住人も、同じ不安を感じていようだ。
電気が来る予定の20時を少し過ぎたころから、「20時過ぎたよね?」「何で電気来ないの?」という声が近所から聞こえ始めた。(日没後の停電中はベランダや屋上で時間を潰す住人も多く、話声が聞こえてくる)
そして、予定時刻を15分過ぎたころ、思い出したかのように突然電気が来た。と同時に、あちこちの家から、「バッティアヨ~!(電気が来たぞ~)」という歓喜の声が飛び交い、思わず私も調子に乗って、開けていた台所の扉の外に向かって同じことを叫んでしまった。
(するとまた、近隣がそれに応えるかのように、「バッティアヨ~」と返してくれて笑ってしまった)
そういえば昨年秋、母がこちらに来た時、近所から、いろいろな音が聞こえてくることに驚いていた。ほうきで道をはく音、お祈りの鈴の音、ご飯を炊く圧力鍋の圧が抜ける音、誰かを呼ぶ声、物売りの声、等。
意識したことはなかったが、他人のであっても、身近なところから聞こえてくる生活音に、なんとなく安心させられていたことに、その時初めて気づいたのだった。
2009年3月15日日曜日
チトワンその後
先日から、南ネパールの情勢不安定により、チトワン旅行が難しい、という話題を何回か掲載してきたが、本日より、ストライキは中止されることになったそうだ。
ということで、チトワン方面の陸路移動などもできるようになり、チトワンツアーもまた通常実施に戻った模様。
ただし、移動に関して言うと、情勢とはあまり関係のない、突発的な道路封鎖は日常的なので、いずれにしても、長距離陸路移動を予定している旅行者は、事前情報収集を怠らないほうがよいだろう。
ということで、チトワン方面の陸路移動などもできるようになり、チトワンツアーもまた通常実施に戻った模様。
ただし、移動に関して言うと、情勢とはあまり関係のない、突発的な道路封鎖は日常的なので、いずれにしても、長距離陸路移動を予定している旅行者は、事前情報収集を怠らないほうがよいだろう。
2009年3月14日土曜日
イスラム教グループ等によるカトマンズ盆地内バンダの実施について(大使館からのお知らせ)
2009年3月14日付、在カトマンズ日本大使館からのお知らせを転載します。
===転載ここから===
イスラム教グループ等によるカトマンズ盆地内バンダの実施について
当館に入った情報によると、3月14日午後5時現在、タルーグループ側と平和
復興大臣の間でタルー・バンダ及びその他のバンダを中止するための会談が行われる予定でしたが、タルーグループ側が大臣レベルの会談を拒否し、首相との会談を望んでいるため、その結果次第では、カトマンズバレーバンダが行われる可能性があります。
従って、明日、外出する際は治安情報の収集に努めると共に、交差点等が封鎖されている場合は、群衆等には近づかないよう十分に注意して下さい。なお、状況の進展については、随時連絡いたします。
===転載ここから===
イスラム教グループ等によるカトマンズ盆地内バンダの実施について
当館に入った情報によると、3月14日午後5時現在、タルーグループ側と平和
復興大臣の間でタルー・バンダ及びその他のバンダを中止するための会談が行われる予定でしたが、タルーグループ側が大臣レベルの会談を拒否し、首相との会談を望んでいるため、その結果次第では、カトマンズバレーバンダが行われる可能性があります。
従って、明日、外出する際は治安情報の収集に努めると共に、交差点等が封鎖されている場合は、群衆等には近づかないよう十分に注意して下さい。なお、状況の進展については、随時連絡いたします。
2009年3月13日金曜日
現在のチトワンツアー
先日、南ネパールのストライキにより、チトワンへ/からの陸路移動が困難になっている記事について掲載したのだが、本日3月13日現在の追加情報。
● チトワンへ/からの陸路移動:
3月10日、11日と一時通行可能になっていたのだが、昨日12日より再び、陸路移動はできなくなっている。
しかし、3月13日15時時点でソウラハにあるロッジからもらった情報によると、明日3月14日以降、カトマンズ~チトワン間、ポカラ~チトワン間を運行するバス会社が共同し、一日1本のバスの運行を、順番に再開する予定であるとのこと。
各バス会社が1本ずつ運航するのではなく、すべてのバス会社を合わせて、一日1本のバスのみ運行許可されるということ。
なお、実際にこのような運行となるのか、すべてのバスが通行できるようになるのか、もしくは引き続き一本も運行できない状況が続くのかは、当日になってみないと分からない。
● チトワンへ/からの空路移動:
空路は問題なく運航しているが、問題は、バラトプル(チトワン)空港からチトワンのロッジまで、どのように移動するか、ということ。
本日現在、車両の移動は危険であるため、ロッジからの送迎は牛車を利用しての移動となっており、時間がかかる上、大変不便な状況となっているようだ。
(ある意味、これはこれで楽しそう?)
● そして一番の問題は:
何よりの問題は、本日現在、チトワンのアクティビティーが通常通りできなくなっているということ。
これは、チトワンのロッジの従業員が今回の騒動の中心になっている「タルー族」であり、仕事どころではなくなっているからだそうだ。
このため、チトワンに行っても、ロッジ営業やアクティビティー実施自体が、通常通りできていないとのこと。
情報をくれたソウラハのロッジ従業員も、「今来ても、楽しめないよ」と言っていた。(そのあと、「ま、明日以降はどうなるかわからないけどね」と付け加えるのを忘れていなかった)
===
以上、本日(15時)現在の情報だが、一時間後の状況も全く予測できないのがネパール。明日以降、状況がよくなるかもしれないし、悪くなるかもしれない。
この春休みにチトワン旅行を計画している旅行者は、十分に事前情報を確認してからにしたほうがよいだろう。行くなら、何が起きても自己責任で、誰のせいにもしないこと。
● チトワンへ/からの陸路移動:
3月10日、11日と一時通行可能になっていたのだが、昨日12日より再び、陸路移動はできなくなっている。
しかし、3月13日15時時点でソウラハにあるロッジからもらった情報によると、明日3月14日以降、カトマンズ~チトワン間、ポカラ~チトワン間を運行するバス会社が共同し、一日1本のバスの運行を、順番に再開する予定であるとのこと。
各バス会社が1本ずつ運航するのではなく、すべてのバス会社を合わせて、一日1本のバスのみ運行許可されるということ。
なお、実際にこのような運行となるのか、すべてのバスが通行できるようになるのか、もしくは引き続き一本も運行できない状況が続くのかは、当日になってみないと分からない。
● チトワンへ/からの空路移動:
空路は問題なく運航しているが、問題は、バラトプル(チトワン)空港からチトワンのロッジまで、どのように移動するか、ということ。
本日現在、車両の移動は危険であるため、ロッジからの送迎は牛車を利用しての移動となっており、時間がかかる上、大変不便な状況となっているようだ。
(ある意味、これはこれで楽しそう?)
● そして一番の問題は:
何よりの問題は、本日現在、チトワンのアクティビティーが通常通りできなくなっているということ。
これは、チトワンのロッジの従業員が今回の騒動の中心になっている「タルー族」であり、仕事どころではなくなっているからだそうだ。
このため、チトワンに行っても、ロッジ営業やアクティビティー実施自体が、通常通りできていないとのこと。
情報をくれたソウラハのロッジ従業員も、「今来ても、楽しめないよ」と言っていた。(そのあと、「ま、明日以降はどうなるかわからないけどね」と付け加えるのを忘れていなかった)
===
以上、本日(15時)現在の情報だが、一時間後の状況も全く予測できないのがネパール。明日以降、状況がよくなるかもしれないし、悪くなるかもしれない。
この春休みにチトワン旅行を計画している旅行者は、十分に事前情報を確認してからにしたほうがよいだろう。行くなら、何が起きても自己責任で、誰のせいにもしないこと。
2009年3月12日木曜日
ネパール国内線空港一時封鎖情報
南ネパールに位置する2箇所の空港が、一時利用できなくなっている(できなくなる)模様。ただし、情勢とは関係なく、空港メンテナンスが理由。
1.バドラプル(Bhadrapur)空港
→ 封鎖予定期間:2009年3月4日~約1か月ほど。(未定)
→ 極東部に位置する。一般外国人旅行者の利用は非常に少ないと思われるが、インドのダージリンなどから陸路でネパール入りし、空路でカトマンズまで向かう(またはこの逆ルートをとる)予定の人は、要注意。
2.バイラワ(Bhairahawa)空港
→ 封鎖予定期間:2009年3月13日~22日まで。(未定)
→ お釈迦様の生誕地「ルンビニ」へ行く際に利用する空港。
いずれも、封鎖予定期間中は全便欠航となる予定とのこと。ただし、ネパールの予定は、突然変更になることも多いので、利用予定の方は直前に確認したほうが無難。
(以前、ポカラ空港メンテナンスの時も、午後発着便はすべて欠航、という告知があったものの、利用者が多い日などは運航している日もあった。このように、ネパールでは、どのような事態においても、「確実」ということはない)
現在、南ネパール地方のストライキのため、陸路で移動することが難しくなっている。
一昨日、昨日は一時的に陸路通行可能となっていたが、本日現在、また封鎖となっている模様。毎日状況は変化するため、一時的に陸路移動が可能となっている間に南ネパール方面へ移動してしまうと、行けたはいいが、カトマンズに戻ってこられなくなる恐れもある。
特に、上記、外国人訪問者も多い「ルンビニ」など、しばらくは空港も使えないので、最悪の場合、陸路も空路も使えず動くに動けない状況となる恐れがあるので、注意が必要。
* バイラワ空港情報をくださったH様、ありがとうございます。
1.バドラプル(Bhadrapur)空港
→ 封鎖予定期間:2009年3月4日~約1か月ほど。(未定)
→ 極東部に位置する。一般外国人旅行者の利用は非常に少ないと思われるが、インドのダージリンなどから陸路でネパール入りし、空路でカトマンズまで向かう(またはこの逆ルートをとる)予定の人は、要注意。
2.バイラワ(Bhairahawa)空港
→ 封鎖予定期間:2009年3月13日~22日まで。(未定)
→ お釈迦様の生誕地「ルンビニ」へ行く際に利用する空港。
いずれも、封鎖予定期間中は全便欠航となる予定とのこと。ただし、ネパールの予定は、突然変更になることも多いので、利用予定の方は直前に確認したほうが無難。
(以前、ポカラ空港メンテナンスの時も、午後発着便はすべて欠航、という告知があったものの、利用者が多い日などは運航している日もあった。このように、ネパールでは、どのような事態においても、「確実」ということはない)
現在、南ネパール地方のストライキのため、陸路で移動することが難しくなっている。
一昨日、昨日は一時的に陸路通行可能となっていたが、本日現在、また封鎖となっている模様。毎日状況は変化するため、一時的に陸路移動が可能となっている間に南ネパール方面へ移動してしまうと、行けたはいいが、カトマンズに戻ってこられなくなる恐れもある。
特に、上記、外国人訪問者も多い「ルンビニ」など、しばらくは空港も使えないので、最悪の場合、陸路も空路も使えず動くに動けない状況となる恐れがあるので、注意が必要。
* バイラワ空港情報をくださったH様、ありがとうございます。
2009年3月11日水曜日
ネパール国内線値下げ:09年3月10日より
燃油料の値下げに伴い、ネパール国内線運賃が、2009年3月10日より、再び値下げされることとなりました。
旅行者の利用の多い主な路線の代金は、以下の通りとなります。
≪片道国内線料金(燃油料込)≫
カトマンズ~ポカラ間 91USドル
カトマンズ~ルクラ間 113USドル
マウンテンフライト 151USドル(Yeti Air)/157USドル(Buddha Air)
この3か月ほどの間にすでに4~5回ほど値下げが実施されており、ヒマラヤンアクティビティーズの 国内線運賃のページ の訂正が追い付いておりません。詳細はお問い合わせください。
旅行者の利用の多い主な路線の代金は、以下の通りとなります。
≪片道国内線料金(燃油料込)≫
カトマンズ~ポカラ間 91USドル
カトマンズ~ルクラ間 113USドル
マウンテンフライト 151USドル(Yeti Air)/157USドル(Buddha Air)
この3か月ほどの間にすでに4~5回ほど値下げが実施されており、ヒマラヤンアクティビティーズの 国内線運賃のページ の訂正が追い付いておりません。詳細はお問い合わせください。
2009年3月10日火曜日
ホーリー祭
2009年3月8日日曜日
本日現在のチトワン旅行
南ネパールのタライ地方で一週間ほどストライキが続いている(いた?)ようだが、本日(2009年3月8日)、カトマンズ~チトワンを走るツーリストバス会社に確認したところ、カトマンズ~チトワン(ソウラハ)を走るバスが運行を見合わせて数日経つとのこと。
ポカラ~チトワンを結ぶバスも運行していないものと思われる(未確認)。
チトワンのロッジに確認したところ、バラトプル(チトワン)空港への送迎も困難になっており、ストライキの影響を受けにくい早朝や夜間、護衛付などでのみ空港~ロッジ間の移動ができているとのこと。
明日以降、状況は緩和されるのでは?とのチトワンロッジ関係者の情報だが、実際はどうなるか不明。
チトワン方面旅行予定の方は、注意されたし。
ポカラ~チトワンを結ぶバスも運行していないものと思われる(未確認)。
チトワンのロッジに確認したところ、バラトプル(チトワン)空港への送迎も困難になっており、ストライキの影響を受けにくい早朝や夜間、護衛付などでのみ空港~ロッジ間の移動ができているとのこと。
明日以降、状況は緩和されるのでは?とのチトワンロッジ関係者の情報だが、実際はどうなるか不明。
チトワン方面旅行予定の方は、注意されたし。
登録:
投稿 (Atom)


