2018年3月30日金曜日

カトマンズの眼鏡屋にて。驚きの検査法!


20年近く前に初めて作り、ずっと使い続けていた眼鏡がなくなってしまった。

近くの物は見えるので、普段はかけていないのだが、日没後に運転したり、空港やパーティー会場など広い場所での用事があったりすると、テキメン見えづらくなる。

古い眼鏡でも結構役立っていたのに、ないと困るので、自宅近所のローカルな眼鏡屋で作ってもらうことに。

ネパールとの22年の関わりの中で、眼鏡作りは初めての体験!


検査のため、眼鏡屋の奥の物置みたいな薄暗く狭い部屋に通される。

隅に置かれた椅子に座るよう言われ、座ると、眼科医に「正面の視力検査表を見てください」と言われる。しかし視力検査表なんてない。

いや、よく見ると向かいの鏡に映ってる。ということは、私の後ろに検査表があるから、椅子を動かしてみるのかな?とまごまごしていると、「鏡に映っているでしょ、あれを見て」と眼科医。

えー、こんなのアリ? 距離、合ってるの!?

狭い部屋を有効に使った検査法なのかなあ?と、こみ上げる笑いをこらえつつ、検査に臨むことに。

ちなみに出来上がった眼鏡に問題はなく、満足しながら使えている。

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