2014年2月11日火曜日

川に落ちたバス


昨日の出来事。

パシュパティナート近くのティルガンガで、川に突っ込んでいるバスを発見。

洗車でもしているのかと思ったらそうではなく、野次馬の話によると、カラシ(運賃を集める乗務員・10代の男性が多い)が運転していて、誤って落ちたのだとか。乗客はいなかった模様。

川に落ちたバス、カトマンズ~ポカラなどを結ぶ長距離幹線道路で崖下をのぞくと、時々見かけることがある。

異常なことのように感じないのは、車両の川底転落事故は、割とよく聞くニュースだからだろうか。

ちなみにこのティルガンガのバス、今日同じ道を通ったら、引き上げられなくなっていた。

2 件のコメント:

  1. ははあ、あそこのバス溜まりですね。
    でもどうすれば落ちるのか???
    ヒンドゥーのお祭りの時でなくて良かったですねえ。
    落とした子はクビだろうなあ。

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  2. すみません、返信おくれました。
    落とした子、案外ケロッと今も引き上げられた同じバスで仕事していそうな気が、、、。

    別記事の、古本屋のコメントもありがとうございます。その場に私もいたかのように、引き込まれながら読みました。

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