ブログ移転のお知らせ

当ブログは、2021年12月より新ブログにて発信しています。新しい記事については 移転先→新日々のネパール情報 をご訪問ください!今後ともよろしくお願いいたします。

2019年12月10日火曜日

カトマンズで花火


12/1から本日12/10までネパールで行われていたスポーツの南アジア大会。

本日閉会式で、カトマンズ市内の国立競技場からは、時折花火が上がる様子が。

10月末のティハール祭ラクシュミプジャの日にもあちこちで花火が上がっており、規模は小さくても心弾んでしまう。

2019年12月9日月曜日

事務所移転前のプジャ


2018年4月に地鎮祭(シラニャスशिलन्यास)をし、現在建築中の新事務所。

ネパールの一般的な家は、大きさにもよるが完成までに一年半前後かかるのが普通。

現場監督さん、当初は「2019年4月までには仕上げて見せる!」って意気込んでいて、はいはい、って聞き流していた。


2年おきに改訂される「地球の歩き方」。最新版は2018年7月発行のもので、地図には「2019年末移転予定」と入れてもらった。2019年4月完成は無理でも、せめて年末頃にはと、当時、一年以上先の未来に思いを馳せていたのだが、あと少しかかりそう。


とはいえ、2か月以内には完成しそうなめども付き、本日居住前の簡単なプジャを、ヒンドゥ教のしきたりに沿い執り行うことに。今日はお日柄も良く、今日を逃すと次回2ヶ月以上先にならないと適した日が来ない、ということで。


そしてお昼は、移転予定先オフィスで初めて作ってもらった、プジャ後のご飯。

ロティ、発芽させたひよこ豆とグリーンピースのスープ、同じく発芽させたフェヌグリークと緑豆をアボカドで和えたアチャール。ヨーグルトとネパール菓子バルフィも。

まだキッチン設備が整っていないので簡単に。

・・・

(すべて書くとかなり差別的な内容になるので一部抜粋するが、) ネパールのことわざに「男性は家を建てて初めてオトコになれる」というのがあるそうだ。

私は女だけれど、このことわざの意味を痛感している次第。ネタにしたいことは多々あるので、いずれ機会があれば、、、。

今日のカトマンズ夜景



今日から数日間、日没後南西の空に、接近した金星と土星が見られるそうで。

あいにく雲がうっすらかかっていましたが、肉眼でもはっきり見えました。

明日もいいことありそう。
↓ 拡大してお楽しみください! ↓

2019年12月8日日曜日

ネパールのシーソー&危険な遊具


朝の通勤途中、渋滞でしばらく停滞していた先の、カトマンズ市内タメル地区近くの空き地で、放置され錆びついたドラム缶と竹の棒を利用してシーソー遊びをしている子供たちの姿。

シーソーって楽しいよね。
先日の帰国時、シーソーで遊んでみたいという小学生の子供たちを連れ、実家(横浜某所)周辺の公園をまわったのだが、見つけられず。

すくなくとも、9年前には遊んだ記憶がある場所でも、ことごとく撤去されていた。

日本の公園から、シーソーはじめ懐かしの遊具が撤去されているのは安全性に問題アリだからだととか。


ところで、少し前までネパールには子供が遊べる公園らしきものはほとんどなかったのだが、最近、公有地が整備され、遊具が設置される場所が増えている。

自宅近所にも数か月前から公園になった場所がある。シーソーなどいくつか遊具が置かれ、地元の子供たちでいつもにぎわっているのだが、このシーソーの危険なこと!

スプリングがないので、がっつんがっつんお尻が地面に打ち付けられる。足もはさみそう。持ち手は溶接部分が緩く、下手すると指を挟んで切断しそう。


ちなみに滑り台も勾配が激しく、溶接部分でケガをしそうな造り。

安全面への配慮のない遊具たちだが、危険回避能力は自然に身につきそう、かな。

2019年12月5日木曜日

Mr. Kimchi Ramen


カトマンズ北東部。建築中の新事務所近くに3ヶ月程前にできた韓国レストラン。KIMCHI RAMEN の目立つ看板が目をひき気になっていて、入ってみる。

ラーメンを注文。あちらの習慣だそうだが、鍋からの直食いはちょっと抵抗あるかな。

インスタントラーメンに2種のキムチ&野菜スティック付きで350ルピー(約350円)。

2019年12月4日水曜日

ネパールの桜2019


日本の桜のルーツとも言われている、秋咲きのヒマラヤザクラ。

数年以上前までカトマンズ市内のあちこちで見られていた桜も、その後の道路拡幅工事に伴いことごとく伐採されてしまいましたが、探すとまだ残っているものですね。



2012年頃までは、カトマンズの日本大使館前のラジンパト通りでも、この時期、秋咲きの桜を楽しめたものです。

秋咲き、ネパールのヒマラヤ桜

2019年12月3日火曜日

リングロード拡張工事


カトマンズとパタンを囲む、全長約27㎞あるリングロード(環状道路)。


片側四車線(計八車線)への工事が進められており、よく通るカトマンズ北部でも先日来大木が次々と伐採されている。転がった木々を見るたび胸が痛くなる。


リングロード沿いには、春に淡い紫の花を咲かすジャカランダの大木が植えられていた。(↑2019年5月撮影)

来春にはこんな光景も見られなくなるのかな。

よく見かけた野生のリスたちも、行き場を失ってしまうね。

2019年12月2日月曜日

カトマンズの空


最近ツイッターではは空ツイばかりしていますが。

雲の切れ間から神々しい光線がカトマンズの街に降り注いでいた、本日午後の様子。

2019年12月1日日曜日

カトマンズから見えるヒマラヤ

<カトマンズ北部から見えたヒマラヤ>

昨日今日とカトマンズからも朝からずっと見えていた、ランタン方面のヒマラヤ。

カトマンズ北部からは北側の標高3000m弱のシバプリの丘が邪魔して、その先の白いヒマラヤはあまり見えないのですが。 

<クポンドールから見えたヒマラヤ>

カトマンズの南にいけばいくほどヒマラヤは見えやすくなり、タパタリの橋を渡ってすぐ辺りのパタンエリアからは、昨日はこんな風に見えていました。夕日にやや赤く染まっている様子。

ネパール語で偶数(ぐーすー)って?

12月1日~10日までネパールにてスポーツの南アジア大会が行われる関係で、12/1開会式と12/10閉会式の両日、カトマンズ盆地内で終日車両規制が行われる。

方法は、12/1は末尾No奇数車両のみ、12/10は偶数車両のみ走行可、というように。奇数偶数による車両走行制限、よく行われる方法。

ところで、ネパール語でう○ちは「गुぐー」、お○っこ(幼児語)は「सुすー」という。

まさに偶数(ぐーすー)の発音のため、日ネ両方の言葉がわかる子供たちにとって「偶数」はツボにはまりまくる言葉。

よりにもよって子供が大好きな単語二つが見事にくっついているんだもの!

2019年11月30日土曜日

カトマンズから見えた土星・三日月・金星


今日のカトマンズ夜景。

日没後、南西の空に、三日月を挟んで土星と金星が見えるそうで期待していたが、あいにく雲多め。

金星の下には木星も見えるそうだが識別できず。その代わり、チャンドラギリケーブルカーあたりの灯りがきれい。

拡大してお楽しみください↓

2019年11月26日火曜日

カトマンズにある生けす付き魚屋さん


今日のオフィスご飯。

昨日誕生日だったスタッフより魚の差し入れがあり、魚のカレーとフライを。

平たい石臼ですったたっぷりのマスタードシードとクミンシード・生姜・ニンニクに漬け込みじっくり揚げたもの。

頭も美味。


ネパールには誕生日の本人が周囲の人たちにお祝いのおすそ分けをする文化がある。

・・・


魚は、生けすを備えた魚屋で、スタッフ自ら選んで買ってきたもの。


タライ地方(ネパール南部)から運ばれてきた川魚が、お風呂のような生けすに入れられ売られている。

2019年11月25日月曜日

サートガウンレジャトラ(七つの村の祭)


ポカラ空港視界不良の影響で、午前中はカトマンズ発着便が飛べない日が11月23日より続いている。

今日も昼過ぎになりやっと朝7時台の便が飛び始めた。カトマンズも近くの丘も見えないほど埃っぽい。

この時期、サートガウレジャトラ(七つの村の祭)と呼ばれる、カトマンズ南西にあるキルティプル周辺の七つの村(ナイカップ・サトゥンガル・マチャガウン他)に住むネワール族たちの祭があり、その時期が近付くと毎年こんなどんよりした天気が続くといわれているらしい。

2019年11月22日金曜日

チキンチョエラ


今日のオフィスご飯。

鶏肉のチョエラ(炙った鶏肉をすった生姜・ニンニク・唐辛子・山椒&菜種油で和え塩で調味したもの)、茹でたアブラ菜のピリ辛和え(ナムル似)、発酵タケノコとじゃがいもの酸っぱいアルタマスープ、主食は干し飯チウラ。

ネワール族スタッフの指導によるネワールカジャ風メニュー。

2019年11月21日木曜日

ネパールにもある日の出信仰


ネパールにもある日の出信仰。

私事だが、我が子が現地校の修学旅行でポカラへ行っており、引率の先生がSNSを通じ現地からの画像を保護者宛一斉送信してくれる。

昨日はダンプス泊。今朝未明送られてきたのは、ヒマラヤと日の出に手を合わせ拝む子供たちの姿が印象的な写真だった。

2019年11月20日水曜日

ネパールのとうもろこしご飯(マカイコ・チャクラ)


最近のオフィスご飯。主食は米のご飯ではなく、「とうもろこしご飯」(マカイ・コ・チャクラ मकैको च्याँख्ला)こ炊いてもらうことがが多い。

「とうもろこしご飯」といっても、白米にとうもろこしの粒を混ぜたものではなく、粗挽きとうもろこしの粒を、米同様に炊いたもの。

ネパールのとうもろこしはそのまま茹でて食べるととても硬いのだが(それはそれでおいしいのだが)、とうもろこしご飯にすると、硬さはそれほど感じず、ご飯のようでおいしい。

なんだろう、色・食感とも黍(きび)っぽい感じ、だろうか。


なぜ最近とうもろこしご飯ばかり食べているのかというと、服喪中のスタッフがいるから。

このスタッフはヒンドゥ教ブラーマンカースト。両親が亡くなると、本来、一年間は厳しい食事制限をしながら喪に服さなければならない。

しかし、厳格に守ると自宅以外での食事ができなかったり、食べられるものが制限されたりして社会生活を送れなくなるため、できる範囲で緩めに服喪中。

米のご飯は、神聖な場所(=自宅台所)で炊いたもの以外は口にしないのだそうで、オフィスで炊いたご飯も食べられないのだが、米以外の穀物であればOKとのことで、最近の主食はもっぱら、とうもろこしご飯となっているわけ。

2019年11月17日日曜日

ネパールの8月に食べてはいけない野菜


ネパールの公暦ビクラム暦では、今日(11/17)から月が変わり、8月に当たるマンシルमंसिर 月になった。

12/16まで続く今月は、すでに旬は終わっている瓜系の夏の野菜「काँक्रो」を、この名を口から出さずに食すと幸運が訪れるそう。

今日のオフィスご飯でソノ野菜を添えようか、とスタッフたちが話題に。

皆あえて口に出していなかったのに、こんなメモを見せられ、ついつい読み上げてしまったら、あー言っちゃった、と皆がっかり。

この野菜の名は言ってもダメ、聞いてもダメ、のようで。

ちなみにソレは「きゅうり」です。

2019年11月14日木曜日


カトマンズでよく見かける、電線を渡る野生の猿。

時々、絡まった電線がショートし、感電死する痛ましい事故も。気をつけて渡ってね。

2019年11月13日水曜日

カトマンズ市内スーパーの日本食材


よく行くカトマンズ市内の大手スーパーに、日本のラーメンやらマヨネーズやらが新しく並んでいた。数日前からだそうで。


今後も継続して扱うそう。嬉しいけれど、マルちゃん正麺5パック約1350円かあ、、、。

(商品の写真は店員さんの許可を得て撮影しています)

2019年11月12日火曜日

バングラデシュのアブドゥル・ハーミド大統領がネパール訪問



今日から四日間の予定でバングラデシュのアブドゥル・ハーミド大統領がネパール訪問中。

カトマンズ市内走行予定場所にはあちこちに歓迎ゲートが。


そして電柱に一本置きぐらいで掲げられている、バングラの大統領とネパールのビデャヤデビ・バンダリ大統領の大きな顔写真。

ところで、バングラデシュの国旗って、日の丸と似てるんですよね。