ブログ移転のお知らせ

当ブログは、2021年12月より新ブログにて発信しています。新しい記事については 移転先→新日々のネパール情報 をご訪問ください!今後ともよろしくお願いいたします。

2018年3月12日月曜日

ネパールの食用花




通勤時、八百屋の前を通る一瞬、夕飯の食材になりそうな野菜がないかチェックするのが毎日の習慣。

今日も目を向けると、どさっと袋に入れられたコイラロの花発見!

まだ3月も半ばなのにもう出回ってるんだー。オフィスでの昼食で、胡麻和え(アチャール)にしてもらおう!と足を止める。


春の初物、食用花「コイラロ」。日本語だとソシンカ(蘇芯花)になるのかな。


人参・大根・ジャガイモと一緒に、ネパール流のゴマ和えにしてもらう。

出回り始めたばかりだったため、値段は鶏肉よりも高かったけれど、初物食べられて幸せ。

過去のコイラロ関連記事:
 コイラロ (2016年)
 コイラロの花のアチャール (2015年)
 食用花・コイラロの花 (2015年)
 コイラロの花と、アチャール (2013年)

2018年3月11日日曜日

公衆トイレの男女識別サイン


先日カトマンズ郊外の外出先で見かけた、公衆トイレの男女識別サイン。ホラーっぽくて目が釘付け。

トイレの中は、別の意味でおどろおどろしいことになっていそう。


一方、ネパールらしい素敵な標識が掲示されているトイレもある。
以前当ブログでも記事にした、ネパールらしさ漂う標識のあるトイレの記事もどうぞ。

過去記事:ドティチョロとダウラスルワル

2018年3月1日木曜日

フジテレビ系・感動地球スペシャル「大島優子ネパールに行きたい!」3/4放送

3月4日(日)16時5分~17時20分フジテレビ系全国28局
感動地球スペシャル 
『大島優子ネパールに行きたい!天空のヒマラヤと野生の楽園を巡る』
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2018/180131-026.html

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ネパールでの撮影手配をし、ロケハンや撮影の全行程に同行させていただきました。

撮影が8月でしたので、時間をかけて丁寧に編集が進められたようです。ネパール各地の魅力が詰まった内容になっていると思います。

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大島優子さんのツイッターには、撮影時のオフショットもあげられています。




大島優子さんは、オーラにあふれ、元気で自然体でかわいく、とても素敵な方でした!

今年で3回目となるというこの番組。昨年までのアイスランド編やメキシコ編に続き、今回ネパールを選んでいただき、とても嬉しいです!

是非是非ご覧ください!

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(余談)
大島優子さんがあげられているオフショットの中に、私や、同行した現地人スタッフたちもちらほら映りこんでいます。

通常、撮影時にはカメラに映りこんではいけないので、カメラが向く先に注意しながら、それとは逆に素早く逃げなくてはいけないのですが、映りこみが避けられない場所などもあり。

本編にも、自分でしか気づけない程度にですが、声やらシルエットやらが映りこんでいますので、ご興味のある方、お探しください(笑)。

2018年2月25日日曜日

高いところが好きなカトマンズの犬、その2

つい先日「高い場所が好きなカトマンズの犬たち」という投稿をしたばかりだが、本日の通勤途中、また別のところで、猫みたいな場所にたたずむ犬を目撃!


この犬は、幅15cm程の二階の窓枠に4本の足をちょこんとそろえ、通りを見下ろしていた。

反対車線から見かけたのだが、気になって、思わず真下まで近づいて観察。


落ちないように気を付けてね、と祈らずにはいられない。

2018年2月23日金曜日

バサンタプル広場に建てられた「チール」


来週3月1日(※)は、色水や色粉を掛け合う「ホーリー祭」。

※カトマンズやポカラなど丘陵部では3月1日だが、南ネパールでは3月2日。

それに先駆け、本日昼、カトマンズ市内バサンタプルに色とりどりの布がぶら下げられた柱「チール」が建てられた。

建立儀式は、占星術をもとに適した時刻が計算され、そレに合わせ実施される。

例年、朝建てられることが多いのだが、本日は正午頃にあたっていた。


これをもって水掛け解禁となる。昔は、道を歩いていると頭上からバケツで水をかけられたり、水風船を投げられたりして、ホーリー祭が終わるまで外出がおっくうだったものだが、最近では取り締まりも厳しく、前夕と当日以外はそれほど活発化しない。


ところで、2011年からほぼ毎年「チール」の写真を撮っている。2015年3月までは、特に何の気もなく、この場所を訪れていた。しかし、その一か月半後に大地震が起き、あたりの様子は一変してしまった。

地震後は毎年、特別な感情をだきながら、この場所を訪れている。

昨年から修復工事もはじまり、一年前とはまた違う背景の中建てられたチール。今後も見守っていきたい。

過去のチール写真   
2011年 / 2013年 / 2014年 / 2015年 / 2016年 / 2017年

=  =  = 

毎年写真ばかりで、色とりどりの端切れがゆるやかに揺れる様子を伝えきれなかったのですが、今年は短い動画にもまとめてみましたので、是非ご覧ください。

2018年2月21日水曜日

ネパールでそろばん


カトマンズにある私立小学校の中には、一年生からそろばんを教えているところがある。

ネパール全土の小学校で必修科目として取り入れられているわけではなく、校長の考えによるもの。

娘の学校がそうで、写真は、一年生当時の教科書。学年が上がるにつれだんだん難しくなり、五年生では掛け算も出てくるそう。

そろばんでの掛け算って、日本人だと、そろばん教室に通っていた子ぐらいしか習わないレベルだよなあ。

日本の小学校では触れる程度にしか教えない昨今、ネパールの中に、本格的に授業として組み込んでいる学校があることに、おどろきつつもありがたく感じている。

2018年2月16日金曜日

高い場所が好きなカトマンズの犬たち


カトマンズの犬、幅15cm程しかない外壁の上とか、4階建て屋上の手すりの外側とか、そこって猫が好む場所じゃない?というような曲芸みたいな場所にいるのを見かけることが時々ある。

今日、ふと見上げる先にいた犬。一見普通そうだが、窓からの降り口が見当たらない、一体どこからそこに来たの?というような、なかなか難易度の高い場所にいた。 

その後通るたびに意識して見ていると、いつもここにいるから、お気に入りの場所なんだろうなあ。


・ ・ ・

そして、いつ見ても、3階の屋根の斜面をウロウロしている次の犬。曲芸っぷりに見ているこちらがハラハラして、滑り落ちないのかなあと心配になってしまう。

2018年2月14日水曜日

バレンタインデー限定、赤い風船売り


毎年バレンタインデーのこの日に限り、カトマンズ市内の、まさに<この場所>に朝から現れる、品揃え「真っ赤なハート」のみの風船売り。

昨年も、その前の年も、同じ人が朝からここに立っていた。

バレンタインデーとは縁のなさそうなおじさんが売るそのギャップがおかしくて、今年も、楽しみにその姿を待っていたら、いたいた!

朝もやと排気ガスでくすんだカトマンズの町に、赤が映えてけっこう絵になる光景。

2018年2月13日火曜日

通せんぼをする日


シバラトリ際の本日、子供たちが道にロープを渡し、通行人や通行車両をとめて、お駄賃をもらう習慣がある。集めたお金はシバ神に捧げるのが本来の目的だと聞くが、実際には山分けし駄菓子を買ったりして楽しむ。

たまたまこの時期旅行に来ていて、この日の習慣など知らない外国人で、「ネパールでは子供までもが悪びれもなく外国人から金を巻き上げる」と憤慨する方もいるのだが、今日は特別こういう日であることを理解していただけると嬉しい。

外出するときは小銭をたくさん持ち、一緒に楽しむ余裕を持っていただければと思う。

=== 

ところで、意識していたわけではないのだが、毎年だいたい同じ場所で通せんぼの写真を撮っていて、道路拡幅工事の経緯がモロに分かることを発見!

2013年の通せんぼの時には、まだ拡幅工事が始まっておらず、軽自動車がやっと通れる程度の道だった。

2016年2月頃から民家の塀が壊されはじめ、しばらくひどい状態が続き、2017年の通せんぼの時には、舗装は終わっていないがなんとなく工事も終わりに近づいてきた。

そして、2017年7月にやっと舗装され、工事が終わり、今では今日の写真のようになっている。

2018年2月12日月曜日

一ヶ月29日あった月(ネパールの公暦ビクラム暦10番目マーグ月)

今日はネパール公暦ビクラム暦10番目マーグ月の最終日。

今月は29日まであった。

1年12ヶ月というのは西暦と同じだけれど、1か月29日や32日の月もあるのがおもしろい。

ビクラム暦の今年は、29日の月が3ヶ月前にもあった。

年に2回も29日の月があるのはめずらしいかも。

2018年2月6日火曜日

ネパール国内線料金値上げ(2018年2月5日より)

燃油料値上げにより、2月5日発券分よりネパール国内線各路線で、片道あたり1~3USドル程値上げとなっています。

旅行者の利用の多い主な路線の料金は次の通りです。

≪片道国内線料金(燃油料+空港利用料込)≫
 カトマンドゥ~ポカラ間 122USドル → 123USドル
 カトマンドゥ~ルクラ間 178USドル → 179USドル
 カトマンドゥ~バラトプル(チトワン)間 109USドル → 110USドル
 カトマンドゥ~バイラワ(ルンビニ)間 112USドル → 114USドル
 カトマンドゥ発マウンテンフライト 192USドル → 195USドル
 
他の主要ルートの新料金については、私の経営する旅行会社の国内線運賃のページに掲載していますのでご参照ください。

http://www.himalayanactivities.com/domesticflight.htm

2018年2月3日土曜日

ラジオ生出演のお知らせ(NHKちきゅうラジオ2/4放送)

2月4日(日)17:05~、NHK「ちきゅうラジオ」の「教えて!ちきゅう特派員」というコーナーに、カトマンズから電話生出演させていただきます。


私の出番は日本時間の17:35頃~数分の予定です。
ネパールの団体旅行、主にトレッキングのことをお話しします。

ちきゅうラジオ出演は、今回が7回目。始めての出演がちょうど10年前の、今回と同じ2月でした。

前回の出演が2016年の秋でしたので、久々となります。

よろしければどうぞお聞きください。

なお、聞き逃した方も、放送から一週間は番組サイトよりお聞きいただけます!

2018年2月1日木曜日

ナラヤンガート~ムグリン間道路事情(2018年2月初旬現在)

2016年はじめから行われているムグリン~ナラヤンガート間道路拡張工事。

約40km弱しかない道のりで、通常1時間程で通り抜けられるこの区間ですが、崖を削り、土砂で溢れ、大変な悪路となっており、通り抜けに動に4時間程かかったことも、、、。

通行止めにしたり、片側通行としたり、その時々により状況が異なるのですが、2018年1月27日よりまた、10時~16時まで通行止めとなっています。

カトマンズからチトワンへ行くツーリストバスは、10時までにナラヤンガートを通過すべく、朝6:00発となっています。

昨年11月に通過してきたときの様子を動画にしましたので、ご覧ください!


2018年1月22日月曜日

フジテレビ系「世界の村のどエライさん」1/22今夜放送!


フジテレビ系「世界の村のどエライさん」
1月22日22時~
公式HP: http://www.fujitv.co.jp/b_hp/sekainomura/

ロケ地探しからコーディネートまですべて手掛け、昨年末のネパールでの撮影にも同行させていただきました。

チトワンはソウラハの象使いと獣医さんに密着しています。モデルのベックさんが旅します。

是非ご覧ください!

そして、今年3月4日にも、別の番組でチトワンが登場します

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冬の日のソウラハの朝。濃霧に包まれ幻想的です。

2017年12月30日土曜日

チトワンの象たち

2017年はチトワンに縁があり、エレファントサファリ7回(合計約20時間)ほど、象に乗りました。

象使いと象に密着することもあり、今までそれほど感じなかった象への親近感と愛着が急激に芽生えた年でした。

象の日常動画に集めてみたので、第一弾、ご覧ください。気が向いたころ第二弾も作成予定です。


2017年12月28日木曜日

バラトプル空港とカトマンズ行フライトの様子

去る12月21日、撮影のお手伝い終了後、チトワンにあるバラトプル空港からカトマンズ空港まで、チャーター便を手配し利用しました。

バラトプル空港搭乗からカトマンズ空港到着までの様子を動画にしましたので、ご覧ください!

2017年12月15日金曜日

1ヶ月29日の月(ネパールのビクラム暦マンシル月)

ネパールの公暦ビクラム暦では、今日は8月(モンシル月)最後の日。

今月は29日あった。

西暦だと、うるう年にしかない、一ヶ月29日の月だが、ビクラム暦だと年に一回はたいてい29日の月が含まれる。

その代わり、一ヶ月32日の月も1~2回あるのだ。

ナラヤンガートの風景



先日ネパールの南の方へ行った時の事。乗っていたジープが故障し修理に出している間、ナラヤンガートの街を散策し時間をつぶしました。

普段は通過するだけのこの街。少しだけですが街の雰囲気を肌で感じることができ、楽しい時間を過ごしました。

カトマンズでは今は走っていないオート三輪なども見られ、活気のある街です。


2017年11月27日月曜日

野生のインドサイ、ソウラハの繁華街(チトワン)に現る!

先日用事でチトワンを訪れており、夜、ソウラハの繁華街で食事をしていると、何やら通りがざわつき始めました。

見ると、野生の象が向こうからゆっくり歩いてきます。後ろからスマホ片手に撮影するツーリストたち。

ちょっかいを出さなければ特に悪さはせず、こうやって勝手に散歩をしてジャングルに戻っていくそうです。

その時の動画をどうぞ。



2017年11月5日日曜日

シェルパ族の踊り

ヒンドゥ教の秋の大祭・ダサインやティハールが終わり、普段の生活に戻った頃の、満月の日。

エベレスト方面クンブ地方のシェルパ族たちが祝う祭りがあるそうだ。

歌や踊りを披露しながら知人宅を回る様子は、ティハール祭のデウシバイロのよう。カトマンズでも、クンブ地方出身のシェルパ族たちで作られたコミュニティがあり、学生団体が中心になり、伝統を受継いでいる。 

シェルパ族の踊りは、他の民族のそれとはまた一味違って独特。足のステップに特徴があり、単純そうに見えて意外と難しく、柔らかい動きの中に力強さのあるその動きに、目が釘付けになる。

三味線みたいな弦楽器の音色もどこか懐かしい。

動画にまとめてみたので、ご覧ください。