ブログ移転のお知らせ

当ブログは、2021年12月より新ブログにて発信しています。新しい記事については 移転先→新日々のネパール情報 をご訪問ください!今後ともよろしくお願いいたします。
ラベル 生活・暮らし の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2021年10月8日金曜日

カトマンズのバイク修理屋


スクーターで右折中、右から来たバイクと接触しマフラーカバー破損。

カトマンズの交通事情だと軽い接触はよくあり、テヘッと笑いそそくさと逃げられ悔しい思いをすることもあるけど、今回の人は自ら脇に停車、近くの修理屋ヘ同行、修理費置いて立ち去る紳士で心穏やかに完結。

・・・ 

修理屋にはマフラーカバーが置いてなくて、下っ端が遣いに出されている間、先客のバイク解体作業を眺め時間を潰す。

次の動画は、そんな様子を撮ったものです↓


2021年9月2日木曜日

カトマンズ路上のごみの山


外出すると、先日来あちこちで目にするゴミの山。

ゴミ集積場の問題で回収が不定期になっている地域があるそうで、路上に不法投棄される家庭ゴミ。


昨日から回収再開する、とのことだったが相変わらず放置されたままだった。


ちなみに私の住むエリアは、先日一度回収されなかったが、それ以外は通常通り来てくれており、ありがたい。

2021年8月6日金曜日

ネパールの井戸(バクタプル)と水汲みするネワール族女性


カトマンズや、パタンやバクタプルの旧市街で見かける井戸。

ここから水を汲み生活用水としている人たちも、まだまだたくさんいます。

けっこう深くて、のぞいていると吸い込まれそうになりちょっと怖い。

ポリタンクを吊り落とし水を汲む短い動画で、井戸をのぞく気分を味わっていただければ↓


2021年8月5日木曜日

ネパール|野良猫に餌をあげるタルー族女性と、それをチラ見するアヒル


飼ってはいないけど、地域の人たちがなんとなく皆で面倒を見ている野良犬や野良猫たち。

ネパール各地で見られる、適度な距離感で共存している光景。

タルー族の村に行ったとき、ステイ先のお母さんが庭で絞めたばかりの鶏肉を解体していて、チュレシ(据え置き型ナイフ)で切り分けた肉のおこぼれを、時々放り投げ、猫にあげていました。

近くには、放し飼いのアヒルがちょこちょこ歩いていて、時折お母さんをチラ見。


ほっこりする光景でした。

動画もどうぞ↓

2021年7月27日火曜日

カトマンズの空き地で見かけたアマサギ?


カトマンズの住宅街にある空き地。

乾季には裸足でサッカーを楽しむ子供たちの姿が見られるここ、雨季中は沼地になり、やはり裸足で水たまりに入り、おたまじゃくしを採る男の子たち。

先日は普段あまり見かけないサギっぽい鳥も。


首からくちばしにかけて黄色っぽい色。これ、アマサギかな。

2021年7月26日月曜日

ネパールの色鉛筆と鉛筆補助軸


実家に頼んでいた鉛筆補助軸が届いた。

昭和の頃から使っていたものをネパールにも持って来て愛用していたが、ついに壊れてしまったのだ。

写真の以外にも、ここ数年の一時帰国時に新しく買った補助軸も数本あったけど、どれも2~3年で壊れてしまった。

一番古い何の変哲もないモノが一番丈夫だった。

・・・ 

ネパールで売られる色鉛筆の中に、キャップ状のPencil Extenderが入っているものがある。


普通のキャップよりはややキツく多少は補助軸の役目を果たすので、コレ目的で買ったこともあるけど、やっぱり補助軸に勝るものはナシ。



・・・

過去にもこんなこと書いてました。

・・・

注:
「ネパールは貧しい国だから、鉛筆がこんなに小さくなっても大切にするんですね!」という感想をいただくことがありますが、それは違います。

鉛筆がこんなに短くなっても使うのは、私がネパールにいて、鉛筆を購入するのも難しい環境にあるからではなく、ただ捨てられないから、という、日本にいるときからの私の価値観がそうであるから、というだけの理由です。

こんなに小さくなった鉛筆を、補助軸まで使って使用している私に対し、私が接するネパールの人たちは、ケチ臭いと引く人が多いです。

~ ~ ~

私のこの価値観が誤解を招いてしまい、ネパールでは鉛筆を買うことも難しそうだから、ネパールの子供たちに補助軸や日本の鉛筆をプレゼントしたい!というご意見をいただくこともありますが、それは的外れだと思います。

「物を大切にする」ことの指導のために補助軸を送りたいのであればそれもアリかもしれません。

しかし、その購入費用と送料分で、ネパールで新品の鉛筆を買いプレゼントしてあげた方がたくさんの鉛筆を送れますし、補助軸を送る以上に、鉛筆を使い続けることができると思います。

(ちなみに、鉛筆1本5~10円ほどで購入でき、質も日本のとそれほど変わりません)

2021年7月8日木曜日

ネパールの豆腐とあやしい製造年月日


ネパールの豆腐。洗面器に浮かべられ、常温むき出しで売られるのが一般的だったが、近年パックされたものも店に並ぶ。


今日製のがありふたつ手にしたら、もう一個は7/9製。


え、ちょっと待って、未来製ってどういうこと?間違いなのか、日付偽造当たり前なのか。まあ、どっちも買ったけどね。

あやしい製造年月日と言えば、大きなボトルで常備しているネパールの飲料水。


以前、製造年が数年前の記載になっていたことがあり取り扱い店に確認したら「ああ、それイミないから、気にしないで!」って言われたことが。

そう言われると気にならなくなる不思議。

2021年6月18日金曜日

カトマンズの屋上に干される巨大ぬいぐるみ


早朝はさわやかな青空だったけど、その後雲に覆われてしまったなあ、と眺める窓越しの視界に入る、干される巨大クマのぬいぐるみが気になって仕方ない。



風にゆらゆら揺れているのが、ブランコしているみたいでシュール。


カトマンズの住宅街で見かける、屋上に干される人形たち。衝撃的な光景も楽しめます。過去記事もどうぞ ↓ 


2021年6月15日火曜日

雨季中配達される新聞


なかなかポストに投函してくれない、カトマンズでの新聞配達。

自転車に乗った配達人が、筒状に丸めた新聞を、停車することなく家々に投げ入れる。

卓越した飛距離で玄関の屋根の下まで到達していることもあるけれど、たいていは写真のような場所に着地。

雨季に入った今、読む前に乾かす作業が必要。

去年の様子↓

2021年5月10日月曜日

カトマンズで犬のリードとハーネス修理


ちょっとしたスキに自ら噛み切ってしまう犬のリードとハーネス。

普通の縫い針では補修しづらいので、近所の靴屋さんで直してもらいます。

作業場と住居が同じだとロックダウン中でも対応してくれるのでありがたい。

仕上がりかなり雑だけど(笑)大助かり。

リードには充て皮もしてくれ、丈夫になって戻ってきました。

感謝!

2021年5月6日木曜日

カトマンズのとうもろこし売り


感染者急増でネパール各地ロックダウン的規制中。

カトマンズではさらに厳格化、朝と夕2~3時間ずつ営業が認められていた食料品・生活必需品を扱う店も、朝のみとなってしまった。

路上販売も禁止と。

そんな中、採ったばかりのとうもろこしを担ぎ住宅街を売り歩くおじさんに早朝出会い入手。


ありがたや。

2021年2月12日金曜日

カトマンズの共同水場|ソナムロサールのお供え


カトマンズには地下水を利用した共同水場が無数にある。

間借りしている人たちの部屋には水道が引かれていないこともあり、一日に何度も水汲みに行く人も多い。

ウチの近所にもそんな水場が数個あり、水の出が悪い乾季の今、容器だけが置かれ順番待ちしている光景が見られる。


そんな水場の蛇口に今朝、絹のカタと灯明・果物・セルロティ(米粉ドーナツ)・カプセ(小麦粉に砂糖、ギウ、牛乳や水を入れ混ぜ油で揚げた、チベット仏教を信仰する人たちにとって縁起物のお菓子)のお供えがあった。

そうか、今日はタマン族の人たちの新年・ソナムロサールだね。

2021年2月2日火曜日

124年ぶり2月2日の節分


今日は日本の暦だと節分。2月2日にあたるのは124年ぶりだそう。

豆まき用に慌てて大豆を炒りました。お節で使った残りの黒豆も混ぜて。

炒り大豆はネパールでも手軽なおやつとしてよく食べられています。



日本にいる川柳好きの叔父が、よく新聞に投稿して入選しているそうで、母から朝、また入選したよと送られてきたLINE。

これを見て、今年は今日か!と気づいたのでした。

2020年9月10日木曜日

カトマンズ名物日干し人形(ぬいるぐみ)


カトマンズの屋上。


人形を日干しする光景を時々あちこちで見かけるのだが、たいていはぎょっとさせられる。


ホラーな赤ちゃんと、こっち振り返ってほしいクマ。横の小さいピンクのなんだろう?

・・・ 

赤ちゃんの人形は、干されるとどこの家庭でもたいていホラー。


串刺し状のとかも。

2020年8月15日土曜日

車に生えた雑草


ふと見たら、車のドアの隙間から雑草が生えていた。

現在も走行規制はあれど、週一で車を動かしてはいるのだが。


きっと、3月半ば以降車の出入りがなく草ぼうぼう、おまけに、大雨が降り続いたときには池にもなっていた、カトマンズ某所の駐車場から拾ってきたに違いない。


楽しいのでしばらく観察します。笑

2020年8月10日月曜日

おしりたんていトマト!


八百屋で目にした瞬間、おしりたんてい!って言いながら迷わず手に取った今日のトマト。 

サイズに統一規格なんてないネパールの自由な野菜たち。

おもしろい形に出会えるのが野菜選びの楽しみ。となりの三つぶくれのはラフィングブッダの置物に形が似ていてご利益ありそう。


自由な形で買い物客を楽しませてくれる、規格なんてないネパールの野菜たち。既出ですが、モーメントに過去ツイまとめています。よろしければどうぞ。

https://twitter.com/i/moments/992433657867657216

2020年8月6日木曜日

ネパールの足踏みミシン


3月の引っ越し時に新しくしたカーテンの残り生地がたくさんあり、久しぶりにミシンを使う。

今や計画停電もなくなり電動ミシンでも困ることはないけれど、毎日10時間以上の計画停電が日常だった時に買ったので、ウチにあるのは電気不要の足踏み式。

ネパールではまだまだこれが主流。

以前のミシンの記事:

2020年7月16日木曜日

布ぞうりを作る

ロックダウン以降自宅で過ごすことが多く、室内履きにしている布ぞうりの消耗が早いため、着古したシャツを裂き予備を作成することにした。


日本だと芯に8mm荷造り用PPロープとかを使うが、ネパールにもあるのかな? 意識したことがなく、少なくとも近所には扱う店がないため、麻縄で代用。

どこでも入手可、かつ3m約15円と激安。

編み台には、帰国時100均で買った靴干しハンガーがちょうどよく、これを窓の鉄格子にかければ固定できるし、持ち運びも簡単なので便利!


2020年7月14日火曜日

カトマンズのリサイクル屋さん

3月初旬に引っ越し、リサイクルに出す分の古本や古紙、ビン缶類、プラ製品をよけたままロックダウン突入。

4か月以上放置状態だったのだが、最近またカトマンズ市内を周る回収人をちらほら見かけるように。

自宅前を通りかかるタイミングを狙って呼び止めた。


段ボール7箱分ぐらいのガラクタがあったが、上手にまとめ、自転車に積み上げる。
引き取り料は200ルピー也。鉄製品があると割と高額で引き取ってくれるのだが、今回のはこんなもんかな。


ところで、こうやって自転車でカトマンズ市内を回るリサイクル品回収人は、南ネパール出身の人が多い。

今日の人に出身を聞いたらラウタハトと。感染者の多い地域。

ロックダウン直前に村に帰省したままカトマンズに戻っていない人や、6/15の一部緩和後移動許可を取ってカトマンズに戻ってきた人もちらほら。自主隔離の基準もあいまい。

そんな私の不安を読み取ったのか、聞いてもいないのに、「心配しないで!帰省しないでずっとこの近くのアパートにいたから」だって。

2020年7月13日月曜日

ポストの意味


庭や室内に投げ込まれることが多いカトマンズの新聞配達。

ポストがあっても、認知度の低さと立ち止まる手間もあってか入れてくれない。

今朝、そこまで気を使ってくれたのなら、隣のポストに入れてほしかった、という、もどかしさあふれる光景。

・・・ 

先日奇跡的に一回入れてくれていたけどその日だけだった。


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郵便配達制度のないネパールではポストを付けている家は少なく、新聞用につけている家があっても、太めの水道管を適当に切って門に吊るしているだけだったり。

そんな中ウチにはせっかくしっかりしたものを付けてみたけど認知度低く、通りすがりのにまじまじ眺められ「これ何?」と聞かれたことも。


・・・ 

なので、雨の日は、地面に投げ入れられ水を吸って重くなったソレを、ちぎれないようそっと持ち上げ、廃材に引っ掛け乾かす作業が必要。

その後、一枚一枚パリパリはがして読む。

ひと手間かかるけど、実は意外にも楽しいかも(笑)。