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ラベル ネパール語・表現方法 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2019年12月1日日曜日

ネパール語で偶数(ぐーすー)って?

12月1日~10日までネパールにてスポーツの南アジア大会が行われる関係で、12/1開会式と12/10閉会式の両日、カトマンズ盆地内で終日車両規制が行われる。

方法は、12/1は末尾No奇数車両のみ、12/10は偶数車両のみ走行可、というように。奇数偶数による車両走行制限、よく行われる方法。

ところで、ネパール語でう○ちは「गुぐー」、お○っこ(幼児語)は「सुすー」という。

まさに偶数(ぐーすー)の発音のため、日ネ両方の言葉がわかる子供たちにとって「偶数」はツボにはまりまくる言葉。

よりにもよって子供が大好きな単語二つが見事にくっついているんだもの!

2018年4月26日木曜日

いい香りがマグマグ漂う


例年よりだいぶ早くテイカカズラ(の一種)が満開になり、そろそろ枯れ始めている。

「夜の女王」の意味で「ラトキラニ」(रातकी रानी )と呼ばれているこの花。

夜、もくもくと、ジャスミンのような甘い香りが漂ってくる。

・・・「もくもくいい香りがする」という日本語での擬態語の使い方って、あっただろうか。「もくもく」は、煙い時に使うんだったかも。

でもネパール語だといい香りが漂う様子を「मग मग(マグマグ/モグモグ)」と表す。発音がモクモクと似ていて、いい香りが漂う様子を表すときについつい使ってしまう。

2007年3月12日月曜日

いい香りの漂い方

隣の家のジャスミンの花が咲き始めた。

この時期になると、ジャスミンをはじめとする芳香性の高い小花が咲き始め、よい香りを漂わせる。

毎朝、花を摘んで、水をはった小さな容器の中に入れている。天然の芳香剤になる。

さて、いい香りの漂い方を、ネパール語では、magmag、と表現する。『ジャスミンのいい香りが、マグマグ(モグモグ)と漂う』というように。

花だけではなく、おいしそうな食べ物のにおいなどにも、使う。『キッチンからマグマグといいにおいがしてきた!』等。

日本語にも、いい香りが漂う状況に適する擬態語がありそうなのだが、思いつかない。いい香りは『magmag』漂ってくるほうが、しっくり来る。

2006年11月15日水曜日

KaとKhaの違い

日本語で「か」と表される音。人によって、ソフトに「か」と言う場合もあるだろうし、少し強めに「か」という場合もあるだろう。でも、ひらがなで表すと、どんな音でも「か」は「か」となる。

しかし、ネパール語では、「か」は4音に区別される。日本語同じ「か(Ka)」と、くちをすぼめて言う「か」、ちょっと強めに吐き出すようにいう「か(Kha)」と、吐き出しながらもくちをすぼめていう「か」。ネパール語表記が見えるかどうかわからないが、この4つの「か」の違いは、文字で表すと『का』『क』『खा』『ख』となる。

この「か」が引き起こした、笑い話をひとつ。でも、ネパール語の意味がわからないと笑えないので、あしからず。

最近銀行に用があり、何度か訪れている。

書類作成に、2枚の顔写真(証明写真)が必要になる。持参していた写真は、2枚とも同じ画像ではあるのだが、サイズがちがった。一枚は、周りを切り落とし小さくしてしまっていたのだ。サイズが違うものでも扱ってもらえるだろうか?

そういう意味をこめて、女性行員に尋ねた。「一枚は切ってあって、一枚は切ってないんだけど、大丈夫かしら?」

その瞬間、行員の手が止まった。そして、写真と私を見比べるようにして「???」という顔をした。周りにいた人たち(見知らぬ人たち)は、みんな、くすくす笑っている。

あれ?私、なんか変なこと言ったかしら?と、瞬時に自分が発した文章を頭でさらってみる。そして気づいた。

私の「か」の発音が微妙におかしかったせいで、まったく違う意味の、でも、意味の通じる笑える内容になってしまっていたのだ。

「一枚は Khate で、もう一枚は Khate じゃないんだけど、大丈夫かしら?」

Khate(カテ)という単語には、人を軽蔑するニュアンスが含まれる。

*ここから一部ネパール文字を含む: 『एउटा चाहिं खातेको, अर्को एउटा चाहिं खातेको छैन।』と言ってしまったからまったく違った意味になってしまった。 本当は『एउटा चाहिं काटेको, अर्को एउटा चाहिं काटेको छैन।』 と言ったつもりだったのだが。 『か』以外にも『て』の発音も異なる。

つまり、私は、自分の写真さしながら、自分に対して侮辱したことになる。意訳はこう。(自分の顔写真をさして)「一枚はしょうもなくて、もう一枚はまあまともなんだけど、大丈夫かしら?」 ・・・和訳しても、まったくおかしくないのが残念。

ネパール人に聞かせると、大爆笑でウケてくれるのだが。

2006年10月9日月曜日

ネパールでは無印良品の袋に注意!?

知人(ネパール人)に渡すものがあり、たまたま家にあった、無印良品の袋(日本の無印良品で買い物をした際、商品を入れてくれる袋)に入れて渡すことにした。

ハイこれ、と、知人に渡す際、えんじ色の文字で 無印良品 と書かれている部分が、上面になっていた。何気なく目を落として、あ!こ、これは・・・と思う。

知人も、同じ場所に視線を落とし、はっ!という顔をする。

そこには無印良品の文字よりも一回り小さな文字のURLアドレスが、小さい文字ながらも思いきり目立つデザインで、こう書かれていた。

www.muji.net

そう。ネパール語がお分かりの方なら、恥ずかしながらも大爆笑してしまうアドレスが書かれていたのだ。ムジネットだと!?

知人に、聞かれてしまった。これ、いったいどういう類のアドレスで、この袋はなんなわけ!?

このmujiは無印良品という日本の一種のファッションブランドの名前を短縮したもので、ネパール語ではないこと。袋と中身はまったく関係ないことなどを、その言葉自体を口にしている自分に少々恥ずかしさを感じながら説明する。

それにしても、とんでもない名前のURLだね。もっと、まともなアドレスつければよかったのにね。などと、知人に言われてしまう。確かに、ネパール人感覚からすれば、ごもっともな意見。

もったいぶってしまったが、ムジとは、辞書によると、肛門およびその周辺を指す、非常に下品な意味合いのある単語。辞書には書いていないが、そのあたりの毛をさす(しかし陰毛とは違う)という解釈もあるようだ。男性同士がけんかをしたり、相手を侮辱したいとき、からかいたいときなど、「この、ムジめ!」などと使ったりもする。日本語的に訳すと、「この、クソ野郎!」というようなニュアンスになるのか。女性が口にすることはまずないといってもいい。

無印良品の白いプラスティック袋には、そんな下品な言葉が入った、爆笑&赤面のURLアドレスが、いともさわやかに堂々と書かれていたのだ。ネパール人に無印良品の袋を渡すときは、くだんの単語がローマ字表記されていないことを、よく確認しよう。

2006年10月8日日曜日

外国人のネパール語

日本人にとって、ネパール語はとても勉強しやすい言語だと思う。文法は日本語と同じだし、発音も、比較的簡単。極端な話、ネパール語の語彙数さえふやせば、日本語で思いついた文章にそのままネパール語の単語を当てはめていけば、それなり意味は通じる文章となる。単語が持つニュアンスも、日本語と似ているものが多く、感覚的にも理解しやすい。

しかし、ネパール語とはまったく違う言語を母国語に持つ欧米人にとって、ネパール語を習得することはかなり大変なのではないか、と思う。たとえば英語を母国語とする人たちの場合、文法からしてまったく違うし、英語ではひとつしか表現方法のない二人称のYouに当たる単語が、ネパール語ではいくつもある(日本語でもあなた/君/お前などいくつも種類があるように)、というようなことを感覚的に理解するだけでも、難しいはず。

また、明らかに白人顔の相手には、たいていネパール人は英語で話しかけるから、ネパール語を勉強しにネパールに滞在していても、いつまでたっても習得できていない欧米人をたくさん見てきた。

以前、こちらにて3年間、継続してネパール語を勉強していたことがある。その当時、気の合うアメリカ人のクラスメイトがいた。彼女は、非常に正確なネパール語を話す人だった。私も、彼女と同じようにネパール語を話す外国人ながら、彼女のネパール語にはいつもひどく感心させられていた。文法的混乱は、彼女の頭の中で生じないのか、不思議でもあった。

そんな私たちの共通言語は、ネパール語だった。お互いにとって外国語であるにもかかわらず、(英語なまり/日本語なまりである点以外は)まったく違和感が無く、ネパール人と会話をしているようにすんなりいくのが、おかしかった。

彼女が3年以上前アメリカに帰ってしまってからは、ほとんど音信不通状態となっていたのだが、昨日久々に彼女からのメールが入っていた。少し前にカトマンズ入りし、しばらく滞在する予定だという。

うれしくなりながらメールを読んでいて、あれ、っと思った。英語ではなく、器用にもローマ字表記のネパール語(*注)で書かれていたからだ。ネパール人同士でも、メールでのやり取りは英語を使う場合が多いのに、日本人とアメリカ人の私たちが、お互いにとって外国語であるネパール語をわざわざローマ字表記してやり取りしているなんて。

本日、久々の再会が実現した。彼女の英語なまりの流暢なネパール語は相変わらずで、懐かしい話で延々盛り上がったのだが、どうみても白人顔の彼女と、日本人の私が、ネパール語で会話をしている姿は、周りから見ると不思議な光景だったようだ。

*注:ネパール語はデバナガリ文字を用いて表記するのだが、デバナガリフォントがない場合は、ローマ字表記であらわすことがある。日本語で『こんにちは』を『Kon'nichiwa』とあらわすような方法と同じ。

2006年9月10日日曜日

再びシトシト雨のカトマンズ

朝は土砂降り、その後だんだん雨足は弱まって、夕方にはやむ、というパターンが土日2日間続いた。

半袖、素足(サンダル履き)では、明らかに肌寒い、いや、完全に寒い気温。

昨日は、カトマンズ~ポカラ間フライトはほぼ全線欠航となっていたようだ。

余談だが、雨が『シトシト』降ることを、ネパール語では『シムシム(またはシムシメ)』降る、という。『ザーザー』降りは、『ザムザム』降り。

日本語とネパール語は、擬態語や擬声語が非常に似ていておもしろい。

2006年5月1日月曜日

××ンドラという名前

一昨日、チュチュンドラの名前に対して、国王のような名前ですね、というコメントをいただいた。確かに、 ××ンドラという(男性の)名前は多い。

今日は、その簡単な解説をしてみたい。

××ンドラとつくネパール人の名前で思いつくのは、たとえば、

現国王・ギャネンドラ
前国王・ビレンドラ
前皇太子・ディペンドラ
前々国王・マヘンドラ

そのほかにも、スレンドラ、ナレンドラ、ヨゲンドラ、ジテンドラなどなどたくさんあるのだが、これらの名前には、ちゃんと意味がある。

現国王の名前を用いて、名前を分解してみよう。

『ギャネンドラ』(Gyanendra)は『ギャン』(Gyan)と『インドラ』(Indra)に分けられる。これと同じように、上記の名前はすべて『○○+インドラ(Indra)』に分けることができる。

では、すべてに共通するインドラ(Indra)とは何かというと、天国に住む神の名前。

語幹の○○の部分にも、すべて意味がある。

ギャネンドラのギャン(Gyan)は、知識。
ビレンドラのビル(Bir)は勇敢。
ディペンドラのディプ(Dip)は明かり。
マヘンドラのマハ(Maha)は偉大。
スレンドラのスル(Sur)も勇敢。
ナレンドラのナラ(Nara)は人(人類)。
ヨゲンドラのヨガ(Yoga)はヨガ(日本でもブームになっているヨガ。でも、実際のヨガは、ポーズだけではなく、精神を鍛えるところに重点が置かれる)。
ジテンドラのジトゥ(Jit)は勝利。

つまり、どれも、名前負けしそうなすばらしい名前じゃないか!ということになる。

ちなみに、チュチュンドラは、残念ながらこの『○○+インドラ』の公式通り、というわけではないようだ。

2006年4月22日土曜日

ネパール流抗議法

ネパール語でカビタ(Kabita)と呼ばれる詩は、語尾が韻をふんでいたり、語呂がよかったりして、耳障りのよい音の流れであるものも多い。

民謡やドホリ(Dohori)と呼ばれる男女の掛け合いの歌にも、この技法が用いられていることが多く、聞いていて楽しい。

連日続けられている抗議行動で群集が叫んでいるシュプレヒコール。抗議行動を間近で見てきた者によると、国王や皇太子に対する強烈なメッセージが叫ばれているとのこと。放送禁止用語連発であるため、ネパールのニュース番組では国営/民放あわせて、その部分だけ音を消す。

しかし、先日NHKで流れたニュースを見ていたら、ネパール人向けでないため問題ないからか、提供側が、この程度なら問題ないと判断したからか、国王批判のシュプレヒコールであるにもかかわらず、音声が消えることなく一部が流れていた。それは、こんな部分だった。

ギャネ チョール! デシュ チョール! 

ギャネというのは言うまでもなく、ギャネンドラ現国王のこと(ギャネ呼ばわりされるなんて、少し国王が気の毒な気もする)。意訳すると、『ギャネは泥棒!国を乗っ取った泥棒!』という感じだろうか。

この程度の批判はかわいいもので、放送されていない部分では、相当すごいことを言っているとのこと。でもどれも聞いていると、語呂あわせよく、韻をふんで作ってあり、よくもまあ、うまいこと考えたなあ、と、不謹慎ながら笑ってしまう。

ネパールの祭のとき/トレッキングの最中に、ネパール人が自然に身を任せて楽しそうに歌って踊る姿を見かけたことがある人は多いと思う。この国の人たちは、小さいときから身近に歌と踊りがあって、体の中から生まれ出た感情を、こうやって体で表現することも多い。

今回、単なるシュプレヒコールを飛ばし行進するのではなく、即興で作った詩に抑揚をつけ歌にし、その歌にあわせて踊るという抗議行動が行われているシーンを、ニュースで流していた。国民の心の中から沸き起こったメッセージを、体で表現した、という感覚だろうか。円陣を組んで、歌い踊っている群衆の周りを、国軍兵や警官が警戒していたが、国軍兵や警官とは言えども、みんな歌や踊り好きな同じネパール国民であることには変わらない。きっと、心の中では彼らも苦笑していたことだろう。

レンガ投げ抗議よりも健全で、いかにもネパールらしいこの抗議行動に、不覚にも感動すら覚えてしまった。

Shanti lyauncha(un) janata ko boli le
Bichar marna sakdaina goli le
(意訳) 僕たち国民の声で平和を呼び戻すよ
      銃弾で思想を撃ち殺すことはできないよ

Timro shasan 2(Dui) dinko bhaeni
Hamro shasan jiban bhari nai.
(意訳) 君(ギャネンドラ国王)の支配は2日だけのものであっても、
      僕たち国民の支配は一生モノなのだ!

* 国王を『君』呼ばわりすることなど、通常はありえない。

2005年11月24日木曜日

「ジャタ」絶対に口にしたくない地名

カトマンズ、タメル地区の南のはずれ(地図で言うと下の方)に、『ジャタ(ज्याथा)』という地名の場所がある。

このあたりに宿を取る旅行者も多いと思う。

『ジャタ(ज्याथा)』。私は、ネパール人の前では、この地名は絶対に口にしないことにしている。

・・・ほら、タメルの南のはずれにあるじゃない、タヒティ(地名)のそばで、アサン(地名)に抜けるちょっと前の辺のこと、タメルじゃない名前で呼ぶじゃない?ほら。

というと、たいていのネパール人は気づいてくれる。

・・・ああ、ジャタ(ज्याथा)のこと?

・・・そうそう、その場所でね、、、

と、地名を口に出さなくても、会話は続けられる。

なぜ、ただの地名なのに、頑なに口を閉ざすのか。

私が意識しないで発音すると、ネパール語のもうひとつの単語に聞こえるらしいのだ。

それは、、、

、、、それは、陰毛!

あえてローマ字表記をすると、地名のジャタは『Jyaathaaa(ज्याथा)』、陰毛のジャタは『Jaanthaa(जाँठा)』。地名のジャタは、『ジャ』というよりも『ジヤ』と『ヤ』を強調させ、陰毛の方は『ジャ(ン)タ』と『ン』を小さく発音するのが適当。

しかし区別して発音するのはなかなか難しく、外国人が地名の『ジャタ(ज्याथा)』を発音するのを意識しながら聞いていると、『陰毛』の方の『ジャタ(जाँठा)』の発音になってしまっている人が多々いることに気づく。

この人も。あの人も、、、。ああ、恥ずかしい。

そういえば、私が旅行者だった20代前半の頃、『ジャタ』(地名の方)を探して、タメル地区を歩き回ったことがある。

『○○(←○には地名を入れる)はどこですか?』というセンテンスを練習して、ネパール語で聞き歩いた。

ジャタ カハン チャ? (ジャタはどこですか?)

私としては、、『ジャタ(だから、地名のジャタ!)はどこですか?』と聞いていたつもりだったが、発音的には『陰毛はどこにある?』となっていたに違いない。

ああ、恥ずかしい。

聞かれたネパール人としても、若い女性にそんなこと聞かれてさぞかしびっくりしたことだろう。

2005年7月3日日曜日

狐の嫁入り

お天気雨のことを、ネパールでも『狐の嫁入り(shaal ko bihe)』という。

では、なんでお天気雨のことを『狐の嫁入り』というのか?とネパール人にたずねてみても、物語からきているんじゃないの?とあいまいな答えしか返ってこない。

それにしても、日本でもネパールでも、お天気雨のことを『狐の嫁入り』というのはおもしろい。

2005年6月21日火曜日

ネパール単語の日本語化

『熟れる』というネパール語は『パクヌ(Paaknu)』。変化する時は、Paaknuの k の音から変わる。

そんなことはどうでもいいのだが、この『パクヌ』が、日本語化した単語があって、ネパール語を知っている日本人、または、日本語を知っているネパール人との会話内で、時々使われる。

熟れている、ということを、パケている、という使い方。

『このマンゴー、パケてないじゃん(熟れてないじゃん)』『このバナナ、パケ過ぎ(熟れすぎ)』等。

けっこうしっくり来る使い方で、日常的に使ってしまっている。

2005年4月25日月曜日

とうもろこしの雨

ベトナムやタイなどで、マンゴーの季節に降る霧雨のことを マンゴー・シャワー と呼ぶそうだ。

ネパールにも似たような雨の呼び方がある。

ネパール月チャイト~バイサク(3月半ば~5月半ば)にかけて降る、スコールのような雨は、とうもろこしを植えるために重要な意味を持ち、『とうもろこしの雨』と呼ばれる。