ブログ移転のお知らせ

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ラベル ネパール人 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2021年7月9日金曜日

イスクス(ネパール語でハヤトウリ)の葉っぱの傘


家の掃除を頼んでいる近所のディディ(お手伝いさん)。

雨の日は室内だけでいいよ、と言っても、屋外も手を抜かない真面目さ。今朝は小雨降る中、庭に生えているハヤトウリの大きな葉っぱを頭に乗せ、雨傘代わりにして、掃き掃除をしてくれていました。


雨の中ねこバスを待つトトロを思い出したよ。

2021年7月7日水曜日

ネパールのバリヤ(運び人)


アサンで見かけたバリヤ(ネパール語で運び人の意味)のお兄さん。

マットレス3枚、ナムロ(担ぎ紐)でおでこに引っ掛け運んでいました。

首都カトマンズでも、今も活躍する運び人。

以前冷蔵庫を買い替えた時、店から自宅まで約5㎞の道のりを運んでくれたこともありました。


2020年10月18日日曜日

スズメバチ駆除


家の隣の小さな寺院にある聖なるルドラクシャの巨木。

てっぺんにできていたスズメバチの巣を、本日無事駆除。


無防備の若者たちが、我が家の4階屋上から長い松明の煙で巣をいぶした後、下から木登りして捕獲!カトマンズにいながら、臨場感あふれるハニーハントシーンを体験!


背の高いルドラクシャの木に火が付いた光景は、カトマンズの夜景に映え感動的。

でも事情を知らない近所は一瞬騒然(苦笑)。

巣にあった幼虫は、油で炒めて食べるのだそう。




過去、ハニーハンティングの取材のお手伝いをしたことを思い出しました。


2020年8月24日月曜日

日本語に聞こえるネパール人の名前

3月19日以降休校が続き、4月半ば以降オンラインで進められる現地校の授業。

先生がスクリーン越しに呼ぶ子供たちの名には、日本語っぽい音がいくつかあり、我が子の授業のサポートかたわら脳内変換し楽しんでる。

優しい(Yasaswi)ちゃん
イルカ(Irka)ちゃん
タニシ(Tanish)君
出べそ(Debesh)君 (ホントにこう聞こえる)

他。

ウチの歴代女性スタッフたちにも、日本では人名としてはあまり聞かないけど思わず漢字変換したくなるような、ひら、うま、うさ、という名前があった。

日本語でも全く違和感ないネパール名も女子名に多い。

みな、まや、すみな、えりさ、えりか、さりな、さりか、さよな、ありさ、まにさ、他いろいろ。

どれもかわいい系。

2020年8月13日木曜日

真夜中にカトマンズの街に響く骨笛の音


昨晩のカトマンズ。

犬たちがうるさく吠えたてるなあと思ったら、通りからほら貝のような音が近づき、ゆっくり遠ざかっていった。

年に1〜2回真夜中に聞こえるこれ、ヒトの大腿骨で作った骨笛を鳴らし家々を周り、悪霊を遠ざけてくれる、フィリラウネ、とか、フィリラガウネ、と呼ばれる行為。

人が寝静まった真夜中にやってくるから、不気味に感じるけれど、ありがたいことなのだ。

2020年7月3日金曜日

ネパールの割り算(筆算)


ネパールでの割り算(筆算)の書き方。

商は割られる数の上ではなく右に書く。インドでもこんな方法でやるのかな。

ちなみに下の手書きのは小学一年生の宿題。


日本のように就学年齢が明確に定められていないので、早い子は、日本で年長に当たる歳にして小一になり、日本の小三で習うレベルの二桁の割り算を勉強する。

小さいうちから学校に行かせることに日本では抵抗を持つ保護者も多いかもしれないけれど、早期就学が嫌なら少し年齢が上がってから就学させても問題なし、自由なのはいいかもね。

2020年6月15日月曜日

ネパールあるあるのガソリン移し替え方法


ネパール極西部の領土問題で、インドが経済制裁をしてくるのでは、といううわさが一時流れた当初念の為買いだめしておいたガソリン。

今のところ供給は止まっていないので、スタッフたちのスクーターにおすそ分け。


容器にパイプを入れて吸い上げ移す。ネパールあるあるの方法。

2020年1月3日金曜日

寒い日には焚き火を囲む


天気予報通りカトマンズでは朝10時頃から雨が降り始め、今冬一番の寒さに。

予報によると最高気温10度だそうで。と同時にオフィスの日中室温も10度という、、、。

オフィス周辺、暖房ナシの商店や土産物屋も多く、近隣の人たちが雨降る中焚き火で暖を取り始める。

雨が降っているけれど、軒下で。

こんな寒い日には室内にいるより、あえて外に出て焚き火を囲むほうが暖まるのだ。

2019年9月15日日曜日

ネパールの優先席マーク


カトマンズ市内を走るサジャバス内にある優先席マーク。

上二つは女性優先席、下二つは高齢者優先席のマーク。

他にも車いすがデザインの障がい者マークもあり、バスの前方何列かが確保されている。

とはいっても、ネパールでは、優先席などなくても、お年寄りが乗れば自然と誰かが席を譲るし、子連れだと、席に座っている人が、あたり前のように自分の膝に載せてくれたりする。

大きな荷物を持っていてもそう。「お持ちしましょうか?」なんて言葉なしに、近くの座っている人が、勝手に荷物を取って自分の膝に乗せる。

ぶっきらぼうだけど、温かいこういう行為。優先席にかこつけて、なくならないでほしいなあ。

2019年9月14日土曜日

ローカルバスに女性のカラシ!



久々にカトマンズ市内を走る公共バスに乗ったら、カラシ(乗客呼び込み・運賃徴収をする車掌係)が若い女性でびっくり。カラシというと、茶髪や半ケツの若いにーちゃんが就いているイメージなのに。

停留所近くなると、目的地を大きな声で連呼し、移動中は車内をてきぱき動き運賃を回収する。

男性と変わらない機敏な働きぶりに、思わず降りるときに「女性のカラシにあえて嬉しかったわ!」とお礼を伝えてしまったほど(笑)。

バスやテンプー運転手にも女性を見かけることがあり、長いこと男性しかいなかった職業で女性の活躍を目にするのは嬉しい!

ネパールの大統領も女性だしね。

2019年7月30日火曜日

カトマンズの私立小2年の哲学的な宿題



カトマンズにある某私立小2年生国語(ネパール語)の宿題。

「お寺に行き(神様を)お参りするのと、困っている人を助けるのでは、どちらがいいことだと思いますか」

理由を5つ書け、というもの。自由に回答してよいそうだが、哲学的で難しい質問。

2019年5月9日木曜日

シェルパ族知人の死


シェルパ族知人の94歳のおばあさんが4日前に亡くなった。

特に病気もちではなかったが、孫も先日皆結婚し、そろそろ終わりにしてもよいかな、と常々言っており、亡くなる12日前より本人の意思で食事も水も一切摂らなくなり、瞑想を続けたまま穏やかな状態で息を引き取ったそうだ。

2年前にも似たようなことがあった。

彼らの近しい存在である、エベレスト街道にあるタンボチェ寺院の高僧が亡くなる前、今回亡くなったシェルパ族のおばあさんのカトマンズの自宅で瞑想を続け、座禅を組んだ状態で同じように最期を迎えたと聞いている。

高僧の耳元でさらなる高僧が「もうすべてを解き放ちなさい」とささやいた翌日だったという。

日本だと法的に問題が出ることかもしれないが、こちらではこのようなことを聞くことがある。

2019年3月28日木曜日

ネパール名物首つりマネキン



カトマンズ市内タメル地区からほど近い、アサンへ抜ける道は恐ろしい首つりストリート。

通り沿いに衣料品店がずらっと並んでいるのだが、マネキンの置き方!

左右前後どこを見ても、マネキンに目が釘付けになってしまう。

首吊り&お縄なマネキンの数々を一挙大公開!












・   ・   ・

番外編。

かつて見かけた首吊りマネキン:
http://dailynepal.blogspot.com/2017/05/blog-post_3.html

ぬいぐるみも首つり!ネパール名物首つりぬいぐるみ:
https://dailynepal.blogspot.com/2019/04/blog-post_10.html

2018年12月24日月曜日

ネパールのクリスマス


ネパールでも近年クリスマスを意識する庶民が増えている。

カトマンズの旧市街では、古い街並みを背景に、サンタの帽子や衣装が売られている。


マネキンがおでこにティカをつけていたりして、これはこれで趣がある。


児童はほぼヒンドゥ教徒or仏教徒のネパール人しかいない幼稚園でも、クリスマス会を開き、プレゼント交換をするところも増えている。


この日のドレスコードは男児サンタの格好、女児フェアリードレス。

みな自前の衣装で登園。こんな私立幼稚園、けっこう多いんじゃないかな。ちなみに最後の園児の写真はカトマンズの某幼稚園の3年前のもの。

2018年9月18日火曜日

プリティビハイウェイにあるドライブインのカフェ


カトマンズ~ポカラ間幹線道路沿いにあるドライブインで、インスタントではなく、豆から挽いたコーヒーを飲ませるカフェが増えている。

上の画像を拡大してみてもらうとわかるが、値段はそこそこ高い。でも、対象は必ずしも外国人ツーリストではない。


「ネパールは貧しい国」とひとくくりにされてしまうことも多いが、ツーリストバスを利用する外国人なんかに比べると、むしろ、自家用車で旅行をするネパール人の方が金回りはよく、良いビジネスになるのだ。

2018年9月13日木曜日

ネパール人女性の髪飾り


女性の祭ティージの今日。

街で見かける女性たちは皆、赤いサリーやクルタを着ておめかし。

髪飾りもそれぞれ凝っていて、鮮やかできれい。

これら写真を撮らせてくれた7名はいずれも、中年の女性だったのだが、これでもかというくらいに着飾っていて、髪飾りも豪華。

ティージの日には願掛けのため断食をし、踊って過ごすのだが、踊り過ぎたのか、飾りや髪が乱れている人も多くて、なんだかナマナマしい、かな。

2018年8月30日木曜日

暖簾がわり!?のスナック菓子陳列法


ネパールの小さな商店では、天井に渡した紐からスナック菓子をぶら下げて陳列していることがよくある。

パッケージになっている噛みタバコも、ぶら下げられて売られていることが多い。

よくある光景ではあるのだが、ノウビセのローカル食堂で見かけたのは、カラフルなスナック菓子のパッケージが地面までついていて、まるで暖簾代わりで、なかなかの物だった。

中から見たらこんな感じ。

2018年7月2日月曜日

裸足でサッカー


ワールドカップ真っ最中。今晩の日本VSベルギー戦は、ネパールの人たちもどちらが勝つか興味津々。

ネパールはワールドカップには出場していないにもかかわらず、観戦熱はすごい。全試合見ないと気が済まない人もいるようで、翌日の仕事に支障が出る人も。

ところで、本日は朝から雨で、夕方いっとき雨が止んだ。すると、カトマンズ市内のあちこちの路上でサッカーを始める人たちの姿が。


ゴールに見立て地面に縦に置いたレンガめがけボールを蹴る足元を見ると、ビーサンを脱ぎ捨てて、裸足の人が多い。

アスファルトの地面に指先をこすったり、ボールをけるときに直に衝撃が伝わり痛かったりしないのだろうか?と心配になってしまうが、裸足の方が自由自在に足を動かせ、試合に集中できるのだそうだ。

ネパール人の裸足パワーは、いつ見てもすごいなと思う。

以前の関連記事:裸足効果 / ピクニック2011

2018年6月13日水曜日

カトマンズの建築風景


カトマンズの建築現場にて。

シャベルを使った砂利やセメントを混ぜる作業。一人だと負担が大きいので、こうやって二人一組になって力を分散させる。シンプルな方法ながら、利にかなっている。



作業員にヘルメット着用は義務付けられていない。思い思いの格好で、ぞうりやつっかけ履きの人もいる。怪我しないように気を付けてね。

2018年3月11日日曜日

公衆トイレの男女識別サイン


先日カトマンズ郊外の外出先で見かけた、公衆トイレの男女識別サイン。ホラーっぽくて目が釘付け。

トイレの中は、別の意味でおどろおどろしいことになっていそう。


一方、ネパールらしい素敵な標識が掲示されているトイレもある。
以前当ブログでも記事にした、ネパールらしさ漂う標識のあるトイレの記事もどうぞ。

過去記事:ドティチョロとダウラスルワル