ブログ移転のお知らせ

当ブログは、2021年12月より新ブログにて発信しています。新しい記事については 移転先→新日々のネパール情報 をご訪問ください!今後ともよろしくお願いいたします。

2020年5月23日土曜日

ロックダウン61日目(5/23)昨晩の成田行チャーター便


コロナ感染予防措置として3/22~カトマンズ空港国際線運航停止となって以降、4本目の成田行チャーター便が昨晩5月22日21:45過ぎに離陸。

冒頭画像の矢印は、離陸直後、家々の上に飛行機が見え始めた時の様子。


日本行き便はたいてい、南北に走る滑走路を南向きに離陸後、時計回りにカトマンズ上空を旋回し、北の丘近くまで飛び東へ航路を取るのだが、昨晩のは浅めの旋回で、私がいる場所からは今までの中で一番きれいに見えた。


カトマンズ空港から直線距離で5㎞程離れた場所からも、滑走路を助走するエンジン音や、離陸の瞬間に変わるエンジン音がはっきり聞こえ、屋上からの夜のフライト鑑賞は楽しい。

2020年5月22日金曜日

ロックダウン60日目(5/22)ワニのような雲にチトワンを思う


今日のカトマンズ夕景。

日没後に浮かんでいた雲がちょっとワニっぽい感じ。


で、ああ、チトワンに行きたいなあ、と思う。

↓ こちらはチトワンで撮った野生のワニ。


3月24日から続くネパール全土のロックダウンも今日で60日目。

あちこち出かけていた日々が遠い昔のよう、、、。

2020年5月21日木曜日

ロックダウン59日目(5/21)ファルシコムンタ おいしいかぼちゃの葉・つる・茎・芽


旬が始まったファルシコムンタ फर्सिको मुन्टा。

かぼちゃの葉・つる・茎・芽を食べる慣習があって、これがクセもなく、ネパール料理はもちろん、和風にも洋風にもあうのだ。

かぼちゃのつる、というと、日本では食料不足だった戦時中を連想する方も多いかもしれないが、意外にも、毎日食べても飽きないくらいおいしい、夏の野菜。

日本のかぼちゃのつるもおいしいのかどうかは不明。一度日本でも試してみたい、と思うのだが、その機会はなかなか訪れない。夏に帰国することもないからなあ。


一時は野菜どうなるかな、と心配したこともあったけど、八百屋には途切れることなく新鮮な野菜が並ぶ。ありがたや。

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ニュースによると、カトマンズ空港国際線運航停止措置6月14日まで延長 とのこと。

カトマンズ空港はネパール唯一の国際空港。コロナ感染予防措置として3月22日より運航停止中。

その間、4月10日、5月15日、5月17日に成田行チャーター便が運航。明日5月22日にも予定されているそう。

陸路も封鎖中なので国外移動はしばらく厳しい状態が続く。

2020年5月20日水曜日

ロックダウン58日目(5/20)つめの甘いネパール庶民の感染予防対策


きれいな雲が広がっていた朝6時前のカトマンズの空。朝日は雲の向こう。

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毎朝野菜を買いに行く近所の八百屋。

コロナ感染予防のため、買い物客からお金を直接受け取らないことにしたの、と、手作りの箱を置いていて、そこに代金入れて、と。中のお金は後で消毒薬で拭くそうだ。


でも、私の今朝の買い物のお代は80ルピー。細かいのがなくて100ルピー見せたら、箱に入れて、と。

でもおつりは?と聞いたら、20ルピーしっかり手渡しでくれたのでした。

つめが甘い!

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カトマンズ市内の某銀行。防護服来ている従業員。


でもみなさんそろって、着方が雑。効果はあるのかな?

2020年5月19日火曜日

ロックダウン57日目(5/19)犬の日常


カトマンズや周辺でもコロナ感染者や疑い者が見つかっており、パタンのスタッフ宅周辺でも昨日疑い者が出、周辺厳戒態勢が敷かれていたと。

室内から撮った外の様子を送ってくれたのだが、警察車両の前、緊迫した状況には似つかわしくなく犬が気持ちよさそうに寝ていて、二度見しちゃったよ。

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と、いうことを昨日のツイッターに書いたら、意外にもたくさんのRTといいねをいただいてびっくり。

写真を送ってくれた女性スタッフに知らせたら、その犬が今こっち見てる、とまた送ってくれたのがこれ。


ロックダウン開けたら、実物に会いに行きたい!
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今日のカトマンズ夕景。真っ赤な夕焼けが広がったのは久しぶり。

雲と丘はは紫色。

涼しい日が続いていた今年の4~5月ですが、やっと本来の暑さになり、夜も暑くて、(個人的なことだが)三日前からタオルケットも使い始める。

2020年5月18日月曜日

ロックダウン56日目(5/18)カトマンズ市内、感染予防的寺院参拝


カトマンズの街のあちこちにあるヒンドゥ寺院。

ロックダウンで入口閉鎖中のところも多く、朝夕のお祈りは敷地の外でオイルランプを灯して。


寺院にハトはつきもので、ご利益があるとされお参りついでに餌やりをする人も多いが、それも柵の外から。

2020年5月17日日曜日

ロックダウン55日目(5/17)カトマンズ発成田行チャーター便(3便目)


4月10日、5月15日に続き、カトマンズ発成田行チャーター便が本日も夜9:15過ぎ離陸。

5㎞程離れた自宅屋上からも、滑走路を助走するライトの光が動く様子や、離陸の瞬間に変わるエンジン音もわかり楽しい。

今日は前回2回程曇ってはいなかったが、離陸後の機体はあまりきれいには見えなかったなあ。


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3月24日から続いているネパール全土のロックダウン、延長に延長を重ね、明日5月18日までの予定となっていたが、さらなる延長で6月2日まで継続されることに。

昨日今日とついに死者2名も報告され、かつ、カトマンズや周辺での疑い者や感染者も徐々に増えている。

ロックダウン55日目(5/17)野生のシマリス


自宅隣の小さな寺院にある大きなルドラクシャの木。

たくさんの野生の鳥がやってきては楽しませてくれる のだが、今朝、ずいぶん大きな声でなく鳥が来たなあと思って見たら、鳥ではなくてシマリス。


枝を移動しながら立ち止まったりもぐもぐしたり。午後になってもずっと姿を見せてくれていた。


リスを見られるようになったのも、ロックダウンで空気がきれいになったから?って思われそうだが、全く関係なし!

毎年夏ぐらいまでの間、交通量の多いカトマンズ市内リングロードの路肩に植えられたな木でも、よく見かけたのです。(リングロード沿いの大木は、道路拡幅工事のため、ほとんど伐採されてしまったのだが、、、)

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次の動画は、カトマンズ市内の庭で昨年見かけたシマリス。小鳥がさえずっているように聞こえるのはリスの鳴き声。木から木へ、10匹以上は駆け回っていた。(後ろに聞こえるのは電子ピアノとバイオリンの音。ネパール人の子供も多く通う市内の音楽教室にて)


2020年5月15日金曜日

ロックダウン53日目(5/15)カトマンズ発成田行チャーター第2便離陸

統一規格なんてなんのその、 自由な形で買い物客を楽しませてくれるネパールの野菜たち。


今朝八百屋でにんまりしながら手にしたのは、グローブみたいなじゃがいも。こういうのがあると真っ先に選んじゃう。


既出だが、撮りためたたくさんの 規格なんてないネパールの自由な野菜たち の姿をどうぞ。

こんな風に、毎朝八百屋で品定めするのがささやかな楽しみだが、八百屋の仕入先であるカリマティのタルカリバザール(野菜市場)に出入りする関係者にコロナ疑い者が出たそうで、明日から仕入れどうなるかな、と店主。

昨日は近所の大学病院でも感染者が確認されており、ロックダウンはまだまだ続く、かな。

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3月22日よりカトマンズ空港国際線運航停止となって以降2回目の日本行チャーター便が、本日21時半頃離陸。

前回は帰国要請が出た在住日本人や、短期旅行者の搭乗が多かったようだが、今回は、日本在住でネパールに一時帰国していたネパール人向けに予定された便だったとか。

空港は直接は見えないが、滑走路を移動する飛行機の明かりが動く様子が見え、また、滑走路を助走するエンジン音と、離陸した瞬間の音の違いもはっきり聞こえるのが楽しい。

そして離陸音がすると同時に、斜めに上がっていく機体が見え始める。強い光線がきれい。


カトマンズは周りを丘に囲まれているので旋回しながら高度を上げるのだが、その途中自宅上を通過。


チャーター便、次は5月17日にも予定されているとか。
意外と需要あるんですね。

2020年5月14日木曜日

ジャガイモの切り口が怖い顔!


ジャガイモの傷みかけている部分を取り除こうと切ったら。

中から悪そうな顔のヤツ出てきました(笑。

2020年5月8日金曜日

ロックダウン46日目(5/8)搾りたて牛乳配達再開


毎朝、カトマンズ郊外に住む農家の女性が、自宅まで搾りたての牛乳を持ってきてくれる。

ストライキで公共交通機関が動いていない時は徒歩何時間もかけて歩いてきてくれたこともある。2015年地震の時も、自宅が被害にあいながらも比較的早い時期から配達再開してくれた。

当ブログでも何度も登場している農家の女性、通称「牛乳おばさん」関連記事↓

http://dailynepal.blogspot.com/search?q=%E7%89%9B%E4%B9%B3%E3%81%8A%E3%81%B0%E3%81%95%E3%82%93

しかし、今回のロックダウンでは外出が制限され、3月24日以降ずっと配達が滞っていたのだが、本日、46日ぶりに届けてくれた!


ロックダウンは5/18まで続くが、本日より一部の生産業が再開するとのことで、息子にバイクを出してもらい配達を再開したと。ありがたや。
46日ぶりに再会したら、おばさん、かなり太っていて、日々の配達がなくなったかしら、と。

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今日のカトマンズ夕景。


今年は4月半ばから例年になく天気の悪い日が続いていたが、一ヶ月ぶりくらいに、日中雨が降らなかった一日となった。

やっと本来の5月の気候になるかな。

年によっては連日30度越えとなる、雨期前の暑い時期のはずなのだが、今年はまだそこまで暑くなくて、なんだか落ち着かないのだ。

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ロックダウン延長に伴い、入管も5月18日まで閉鎖延長となったとのこと。

2020年5月7日木曜日

ロックダウン45日目(5/7)ダイヤモンド・ナガルジュン


昨日に引き続き、今朝も6時前まではカトマンズからきれいに見えていたランタン方面のヒマラヤ。

でも、この時期日が出るとすぐにかすんでしまって、6時過ぎに写真を撮った時には、すでに冒頭のようにぼんやりしてしまった。

その後日中はまとまった雨が降り、やみ、夕方また見えだしたヒマラヤ。


西方面にはずっと雲がかかっていたけれど、夕日は雲の切れ間からナガルジュンの丘に沈み、ダイヤモンド富士ならぬ、ダイヤモンド・ナガルジュンっぽく見えたかな。


今日はお釈迦様の誕生日、ブッダジャヤンティ。輝く光線が後光に見え、神秘的。

2020年4月30日木曜日

ロックダウン38日目(4/30)5年前のこと

外出は早朝の近所の商店への買い物1回のみ、後は自宅で過ごす毎日。

過去の今日の日の思い出をツイッターに掲載しているのだが、今日は、2015年4月30日のものを挙げた。

ネパール地震で被害が大きかったカトマンズ北部の長距離バスパークがあるゴンガブ地区。捜索作業が続き緊迫する中、顔にネパール国旗をペイントした若者たちが掲げていたメッセージのこと。

今の状況でも、心を打つなあ。

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毎日夕方1時間以上屋上で過ごすのが最近の日課。飛び交う野鳥や、空の様子を眺めながら、雨が降っていない日はパソコン作業をする。

日が沈む2時間ほど前の今日の空。


雲の間から差している光がスワヤンブナートあたりに届いていて、きれい。


え、どれがスワヤンブナートかって? これです↓


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ネパール入国管理局の各種サービス停止措置5/7まで延長とのこと。

詳しくはこちらへ→ ネパール入国管理局の閉鎖延長について

2020年4月29日水曜日

ロックダウン37日目(4/29)カトマンズの虹


夕方、雨上がりのカトマンズ。

パタンに住むスタッフから電話で、きれいな虹が見えている!と。(上の画像)

えー、私も虹に期待して、もうずっと屋上で空を見上げてたんだけど。ここ(カトマンズ北部)からは全然見えない。

南北に10㎞程しか離れていないのに、同じ空を見上げていても、全然違うものなんだなあ。


でも今日もきれいな夕空が見えたから満足!なんて思いながら振り返ったら、


夕日が沈む直前に、ちょっとの間だけ、ここからも見えた!
パタンからのほどではなかったけどね。

2020年4月26日日曜日

ロックダウン34日目(4/26)さらに5/7まで延長


今日も雨のち曇りのカトマンズ。

この時期晴れると気温30度近くまで上がり暑いけれど、晴れずに20度前後どまりの肌寒い日が続いている。

先日、布団も薄手のものに変えてしまったばかりだけれど、また暖かい布団を引っ張り出す羽目に。

ニュースによると、ロックダウン5月7日まで延長とのこと。3月24日より始まり今日で34日目のロックダウン、まだまだ続きます。

2020年4月25日土曜日

ロックダウン33日目(4/25)あやとり(ネパールにもあるのです)

2015年4月25日午前11:56に発生したネパール大地震から今日で5年。

今年は同じ土曜日なので、発生前後の記憶がよみがえりそわそわしてしまう。

昨日、現地人にとっては西暦ではなくビクラム暦バイサクバーラガテ(1/12=今年は昨日)として記憶されていると書いたが、どちらも忘れられない日。

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ロックダウン中の我が子の暇つぶし、先日ツイしたネパールの遊び ルド や チュンギ 他、日本から持ってきた人生ゲーム、スタディ将棋、オセロ等々いろいろ引っ張り出して、今日はあやとり登場。

日本から持参した私が子供の頃の古い本もあり。

あやとり、日本の古い遊びと思われがちですが、ネパールにも同じ遊びがあるのです。

過去記事→ ネパールにもある「あやとり」

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3月22日より継続している、カトマンズ空港国際線乗入れ停止措置、予定されていた4月30日までではなく、5月15日までに延長になったとのこと。

関連記事→ ネパール国際線フライト及び国内線フライトの運航停止の延長(5/15まで)

2020年4月24日金曜日

ロックダウン32日目(4/24)バイサクバーラガテ、大地震より5年

本日ネパール公暦ビクラム暦一番目の月12日(バイサク・バーラガテ、という)。

2015年の大地震からちょうど5年。

え、地震発生日は今日じゃなくて明日4月25日でしょ?と思われた方、はい、西暦だとそう。でも現地人にとっては4月25日ではなくバイサク・バーラガテの今日として強く記憶に刻まれている。

西暦とビクラム暦では年によって1日程度日付にズレが生じることがあり、西暦4月25日がビクラム暦1月12日ではなくなる年があるのだ。

地震1年目の2016年にも、海外メディアとネパール人が認識する地震発生日が1日ずれ、「あの地震から今日で1年がたちました」という海外報道との間に温度差が発生していた。

とはいえ、明日4月25日は5年前と同じ土曜日に当たっており、4月25日もバイサクバーラガテも、どちらも忘れられない日。

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さて、ネパールの定番おやつ、困ったときのポップコーン。炒ればすぐに食べられる、早くて便利なお助けおやつ。

定番の塩味はもちろん、バター醤油、キャラメル、カレー、マサラ、塩コショウなど、気分によって気軽に味変も楽しめる。

乾燥させた粒には、はじけるものとそうでないものがあり、はじける方をネ語で「花咲く(फ‌ूल उठ्ने)粒」と表現するのが詩的。

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今日のカトマンズ夕景。

4月10日以降、雲や霞の影響で、西の丘・ナガルジュンに沈む夕日が見えない日が続いていたので久しぶり。この2週間でずいぶん西に移動したなあ。

去年に引き続き、ダイヤモンド富士ならぬ、ダイヤモンドナガルジュンを期待しているところ。

2020年4月23日木曜日

ロックダウン31日目(4/23)ネパールの蹴鞠的遊び・チュンギ


今朝のカトマンズ。

昨晩は久々にきれいに星が見えていたけれど、また曇り空からの始まり。

今日はネパールでは「母の日」だけれど、例年のようには行き来できない人が多そうだなあ。

ロックダウン中の退屈しのぎに、先日、ルドを自作したところだったけれど、

ロックダウン23日目(4/15)ネパールのすごろく・ルド

今度はチュンギまで登場したよ。

チュンギとは、輪ゴムを束にしたものを、日本の蹴鞠のように、地面に落とさないよう左右の足で蹴り上げ続ける遊び。


田舎に行くとよく見かけるけれど、カトマンズでは最近あまり見ないかな。

股関節が痛くなるので、大人にはつらい遊びです。

2020年4月22日水曜日

ロックダウン30日目(4/22)野良猫の出産


早朝から空き地に連れて来られ、夕方まで放牧(放置?)され草を食んで過ごす近所の飼い牛(牝牛)。

おはよう牛さん。

先日まで住所不定の牡牛数頭もやってきていたけれど、ここのところ見かけないなあ。
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午後、焼却用に集めている枯れ葉入り段ボールを開けたら猫がいて、シャーっと威嚇の声。


でも逃げ出さない。

おかしいなあ、病気なのかしら、と思って様子を見たら、ミャーミャー小さな声。

よく見かける野良の黒猫が子を生んだようで、まだ目も開かない子猫数匹がいる模様。

ここで生んでくれてありがとう!しばらくはそっとしておきます。

先日ツイートしていた、こちらの黒猫の方が母になった模様。よく車の下で涼んでいるのに、お腹大きいの気づかなかったな。
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今日のカトマンズ夕景。


西にあるナガルジュンの丘に沈む夕日を見られたのは4/10以降なくて、霞や雲に覆われた空模様の日々が続いていたのだが、今日も夕日は見えないまでも、久々に見えたきれいな夕焼け。

2020年4月21日火曜日

ロックダウン29日目(4/21)オンライン授業開始


早朝降っていた雨はやんだが、曇り空のカトマンズ。

雲が低く垂れこめて、雨季中の空みたい。

湿度低めの乾燥した日々が続いていたので、水分を含んだしっとりした空気にホッとする。


3/19から臨時休校中のネパールの多くの教育機関。
ネパールでもコロナによる臨時休校措置
4/13にビクラム暦新年を迎え、本来なら今週あたりから新学期が始まっていたところ。

でもロックダウンで開校できず、オンライン授業を始める学校続出。

ネパールの学校というと、音楽・図工・体育などの情操教育はなく、理科の実験などの授業もなく知識だけを詰め込んで、給食もなく、教育水準が低いところ、的なイメージを持つ日本人(特にボランティアをしにネパールに来る人)が多いことに辟易することがあるが、日本より進んでいる面もたくさんあるのだ。