ブログ移転のお知らせ

当ブログは、2021年12月より新ブログにて発信しています。新しい記事については 移転先→新日々のネパール情報 をご訪問ください!今後ともよろしくお願いいたします。

2021年6月19日土曜日

ネパールで作るあずきバー


あずきバーが無性にたべたくなって、あんこから作るネパール暮らし。


カトマンズ近郊の農家の人に毎朝自宅まで届けてもらっているしぼりたての牛乳を(一度沸かして)、あんこ:牛乳=4:1くらいで加えて固めます。

時々食べたくなって作るあんこのこと↓

2021年6月18日金曜日

カトマンズの屋上に干される巨大ぬいぐるみ


早朝はさわやかな青空だったけど、その後雲に覆われてしまったなあ、と眺める窓越しの視界に入る、干される巨大クマのぬいぐるみが気になって仕方ない。



風にゆらゆら揺れているのが、ブランコしているみたいでシュール。


カトマンズの住宅街で見かける、屋上に干される人形たち。衝撃的な光景も楽しめます。過去記事もどうぞ ↓ 


2021年6月17日木曜日

カトマンズ近郊の、手植えの田植え


ネパール各地が雨期入りし約一週間。天からの恵みで田に豊富な水がたまり、カトマンズ近郊でも田植えが始まっているそう。


スタッフが写真を送ってくれた。


自然の豊かさを感じる一方、連続的な雨により、各地で河川氾濫や洪水、土砂崩れが発生し、家屋損壊や死傷者も出ているというニュースも。

・・・ 

苗が田に沈む音が何とも言えず心地よい、田植えのショートムービーです↓

2021年6月16日水曜日

枝付きライチ


旬が短いライチが出回る季節のカトマンズ。

果肉に白いうじ虫状のものが潜んでいることがよくあり、買うのをためらうも、シーズン中に一度は食べておきたい。


写真ので約2キロ、枝込みなので廃棄率高め。


種の形と光沢がアーモンドチョコボールそのもので、眺めて楽しむまでが毎年のルーティンです。

過去のライチ記事:

2021年6月15日火曜日

雨季中配達される新聞


なかなかポストに投函してくれない、カトマンズでの新聞配達。

自転車に乗った配達人が、筒状に丸めた新聞を、停車することなく家々に投げ入れる。

卓越した飛距離で玄関の屋根の下まで到達していることもあるけれど、たいていは写真のような場所に着地。

雨季に入った今、読む前に乾かす作業が必要。

去年の様子↓

2021年6月14日月曜日


朝から楽しい気分にさせてくれる、カトマンズの八百屋さん。



こんな形目にしたら手に取らずにはいられない、ツノ付きトマト!他にもいろいろ発見。


自由な形のネパールの野菜選び、八百屋での楽しみです。

過去出会った、ネパールの自由な形の野菜たち、 モーメントにまとめています。よろしければどうぞ↓

2021年6月13日日曜日

カトマンズの肉屋の前の野良犬


カトマンズの肉屋の前で、おこぼれを待つ野良犬たち。

どの肉屋の前でも、こんな光景が見られます。

店に近づきすぎない絶妙な位置で、背筋伸ばしてお座りし、静かに待つお行儀のよさ。

誰にしつけられたわけでもないのに、感心させられる光景です。

2021年6月12日土曜日

ネパール雨季入り2021



ネパール東部~カトマンズ周辺にかけて、昨日6月11日に雨季(雨期)入りした模様。

これから数日かけて全国的に雨季となっていく。

今年の雨季入りは例年通り。2020年も同時期(6月12日)、2019年は少し遅くて6月20日過ぎの雨季入りだった。

これから9月末まで長い雨季が続く。

冒頭の写真は今日のカトマンズ夕景。

雨季が始まり、雨が降ると朝晩は少し冷えるくらい、日中も涼しく(23度くらい)過ごしやすかった一日。

空は雲に覆われているけれど、地上の空気は澄んでいて、スワヤンブナート寺院やチャンドラギリ・ケーブルカー駅、キルティプル方面の街の灯りがきれいです。

2021年6月10日木曜日

カトマンズで作る自家製納豆


カトマンズが暑くなる季節限定で作る、太陽頼みの自家製納豆。

5月~6月の雨季前が一年で一番暑くなる季節で、この時期に作ることが多いかな。



普段は乾燥大豆を水に戻して作るけれど、八百屋に枝豆が出回る今の季節には、旬の枝豆を使います。

今年も色鮮やかな、キレイな枝豆納豆できました!

ちなみに、今回のタネ菌は、冷凍しておいた納豆。

この納豆は、かつて、帰国時に保冷袋に入れてネパールに持ち込んだ、日本の納豆の少量をタネ菌として、カトマンズで作った納豆。

引きがよかった時のものを冷凍しておいたのです。

この納豆から少量取り、熱湯消毒した後、枝豆に加えます。

継代利用でヘンな菌もコンタミしてそうですが、お腹を壊したことはないので、気にしない!

・・・ 

一時期、庭にある葉っぱから納豆づくりを楽しんだこともありました。結果は次の通り。写真は、発酵前の状態です。

<ミントの葉>
納豆はできたけれど、葉のえぐみが移り、イマイチのでき。


<唐辛子の葉(写真ナシ)>
納豆はできたけれど、葉の青臭さが移り、イマイチのでき。

<ハヤトウリの葉>
ただの煮豆から変化せず


<キャベツの葉>
ただの煮豆から変化せず


<こごみの破棄部分>
シダ系だから納豆菌豊富かな、と期待するも、ただの煮豆から変化せず



※葉はいずれも軽く煮沸消毒して使います。

納豆にならないときは、ただの煮豆としてサラダにしたり煮物に加えたりして再利用可能なので、いろいろ試しても無駄にはなりません!

気温がなかなか上がらず発酵に適さない日もあり、納豆にならなかった原因はわからないけれど、機会があれば他の葉っぱでも試してみます。

2021年6月8日火曜日

ネパールのふりかけ(グンドゥルックで作る日本の味編)


ネパールの食材で作る、日本の味のご飯のとも。

保存食・乾燥発酵菜っ葉グンドゥルックで作るふりかけ。

ネパールでも食べられている乾燥アチャールの辛さを控えめにするだけで、和の味に早変わり。ちょっと高菜ふりかけっぽいかんじかな。

粗挽きの炒り大豆も加えて、でカリコリ食感も楽しめるおいしさ。

これに、ラプシ(ちゃんちんもどき)の粉を加えると「ゆかり」的な味変楽しめご飯食べすぎます。



ちなみに ↑ これが、ネパールで食べられている、グンドゥルックの乾燥アチャール(のひとつ)。市販品。

山椒・シドゥラ(干し魚)などが入ったふりかけ風。

これはこれでおいしいけれど、赤めの色からもわかる通りけっこう辛いです。


2021年6月7日月曜日

ネパールのすもも


毎年この時期あちこちからいただく、今が旬のスモモ(आरुबखडा)。

カトマンズで暮らし始めて21年。買ったことがありません。ありがたや。

みずみずしさが美しい。今年もおいしくいただきます!

2021年6月4日金曜日

ネパールで作る手作りアイスキャンディ


ヨーグルトとバナナorマンゴーで作った濃厚ラッシー(スムージーかな)を型に入れただ凍らすだけのアイスキャンディ。

美味。

果物の甘さで砂糖不要。


カトマンズに今よりもっとおいしいマンゴーが出回る6月末頃になったら、マンゴー100%シャーベットを惜しげなく作ります。

2021年6月1日火曜日

ネパールの廃鶏


ロックダウン中でも見かける廃鶏売り。

採卵を終えた雌鶏をカートに載せ、カトマンズの住宅街を売り歩きます。

一羽約300円と激安。

肉は圧力鍋で何度も圧をかけないと嚙みちぎれないほどかたく、地鶏レベルをはるかに超えていることもあるけれど、スープにすると出汁が出ておいしいです。

2021年5月30日日曜日

カトマンズ夕景スライドショー



今日のカトマンズ夕景。

晴れながらもほどよく雲がかかり、暑さも和らぐ良き1日でした。

朝6時~20時までの、ナガルジュンの丘を中心とした空と雲の移り変わり、リンク先よりスライドショーでどうぞ。

2021年5月27日木曜日

ロックダウン的行動規制中のカトマンズ市内


4/29~ロックダウン的行動規制中のカトマンズ。

外出範囲ほぼ自宅周辺だけの生活が続く中、昨朝約1か月振りに片道8㎞程離れたパタンドカの先へ。

往復移動距離約16㎞を自転車で。

ところどころ停車しながら見た町の様子、なんてことのない光景ですが、リンク先動画よりどうぞ。

2021年5月26日水曜日

ネパールよりラジオ生出演 J-WAVE・JAM THE PLANET

5月26日20:10頃(日本時間)~、FMラジオJ-WAVE・JAM THE PLANETにカトマンズより電話生出演させていただきました。

日本ではちょうど皆既月食が食の最大に差し掛かかった頃かな。

ネパールではブッダジャヤンティ(お釈迦様生誕祭)の今日。

こんな良き日に機会をいただけて嬉しいです。

NHK(ラジオ第一)さんのラジオにも何度か出演させていただいているのですが、FM系とくにJ WAVEともなるとノリが全然違って、出番直前に流れていたノリノリのBGMに合わせて思わず首揺らしてました(笑。

2021年5月23日日曜日

カトマンズのインドシクンシ(?)


カトマンズの住宅街、朝夕の散歩道で見かける花。

インドシクンシでいいのかな。


朝は白や薄いピンク、夕方通ると真っ赤に変わっているふしぎ。

紅白半分ずつの色をもつ花びらもあり、なんて贅沢なんでしょう!

2021年5月22日土曜日

食べるラー油:ネパールの材料だけで手作り


定期的に作るご飯のとも、ネパールの食材だけで作る、自家製食べるラー油。

みじん切りにしたニンニク、ショウガ、ネギ、すりつぶした山椒やナッツ類、唐辛子少々を、ごま油でじっくり揚げ、冷めたらサカル(ネパールの粗糖)、醤油を加えます。

醤油が切れそうなときは、塩や岩塩のみとしたこともあったけれど、それはそれでおいしくできました。


カトマンズ郊外の田んぼで収穫された頂き米、五分搗きくらいのタイチン米ともち米を混ぜて炊いた、真っ白じゃないご飯にのせていただきます。

2021年5月19日水曜日

ネパールの蒸し器と麺棒


昨年のロックダウン以降、これまでのカトマンズ暮らしの中で、やたらと出番が増えたネパールの蒸し器と麺棒。


写真は、全粒粉で作る肉まん。皮がちょっといびつですが、、、