ブログ移転のお知らせ

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2017年12月15日金曜日

1ヶ月29日の月(ネパールのビクラム暦マンシル月)

ネパールの公暦ビクラム暦では、今日は8月(モンシル月)最後の日。

今月は29日あった。

西暦だと、うるう年にしかない、一ヶ月29日の月だが、ビクラム暦だと年に一回はたいてい29日の月が含まれる。

その代わり、一ヶ月32日の月も1~2回あるのだ。

ナラヤンガートの風景



先日ネパールの南の方へ行った時の事。乗っていたジープが故障し修理に出している間、ナラヤンガートの街を散策し時間をつぶしました。

普段は通過するだけのこの街。少しだけですが街の雰囲気を肌で感じることができ、楽しい時間を過ごしました。

カトマンズでは今は走っていないオート三輪なども見られ、活気のある街です。


2017年11月27日月曜日

野生のインドサイ、ソウラハの繁華街(チトワン)に現る!

先日用事でチトワンを訪れており、夜、ソウラハの繁華街で食事をしていると、何やら通りがざわつき始めました。

見ると、野生の象が向こうからゆっくり歩いてきます。後ろからスマホ片手に撮影するツーリストたち。

ちょっかいを出さなければ特に悪さはせず、こうやって勝手に散歩をしてジャングルに戻っていくそうです。

その時の動画をどうぞ。



2017年11月5日日曜日

シェルパ族の踊り

ヒンドゥ教の秋の大祭・ダサインやティハールが終わり、普段の生活に戻った頃の、満月の日。

エベレスト方面クンブ地方のシェルパ族たちが祝う祭りがあるそうだ。

歌や踊りを披露しながら知人宅を回る様子は、ティハール祭のデウシバイロのよう。カトマンズでも、クンブ地方出身のシェルパ族たちで作られたコミュニティがあり、学生団体が中心になり、伝統を受継いでいる。 

シェルパ族の踊りは、他の民族のそれとはまた一味違って独特。足のステップに特徴があり、単純そうに見えて意外と難しく、柔らかい動きの中に力強さのあるその動きに、目が釘付けになる。

三味線みたいな弦楽器の音色もどこか懐かしい。

動画にまとめてみたので、ご覧ください。


2017年10月25日水曜日

ネパールでもおなじみ「耳つかみ屈伸」の罰



宿題を忘れたとき、悪さをして怒られたとき「自分の両耳をそれぞれ親指と人差し指でつまみ引っ張る」という、ネパールやインド圏独特の、許しを請う動作がある。

これに罰として「屈伸」が加わることも。

さて、夢の国の人気者が出てくる、出版社がインドのデリーにあるこの絵本↓。


部屋を散らかしたミ●キーの部屋にドナ●ドおじさんが来て、おもちゃに足を滑らせ転び、ミッ●ーが謝るシーンがあるのだが、「ソーリー」と言い耳をつまむそのしぐさがかわいすぎ。

夢の国の登場人物が、顔だけでなくしぐさもインド化しているのが、ニセでも許せちゃう。

2017年10月19日木曜日

ラクシュミプジャの1日

ティハール祭3日目。日没前、富と豊穣の女神・ラクシュミ神を家々に招き入れる儀式を行う。

オフィスでも毎年、日没前にだが、神様を導き入れる道とランゴリを作りプジャをしている。

外出すると、地面に描かれたいろいろなデザインのランゴリを目にし、ワクワクする。

目にしたものを動画にまとめたのでご覧ください!



(オフィスで小さな神棚にプジャをするシーンがあるのですが、肝心のラクシュミ神が後ろに隠れていて、前面にシバ神が祀られていました(汗)。)

2017年10月18日水曜日

ククルティハール/犬を敬う日

秋に祝われる二つの大祭のうちの一つ、ティハールが、昨日から始まった。

今日は閻魔大王の使いである犬にプジャをする日で、お祈り後におでこに付ける赤い粉をつけられ、花輪を首からかけられた犬たちを、あちこちで見かけた。

犬たちが、やや滑稽ながらも得意気に見える日。

そんな様子を含めて、また短い動画にしてみたのでご覧ください。


2017年10月17日火曜日

ネパールごはん

毎日ツイッターで更新しているオフィスの昼食。

食事前のブツ撮りで、スタッフたちの食事開始を妨げてしまうのだが、30秒そこらなので我慢してもらっている。

先日の撮影手伝い時、旅行者向けレストランでダルバートの撮影をしたのだが、一品ずつ向きや角度を変えたり、つやを見せるため食用油をうっすら塗ったりして、1時間以上撮影し、すっかり冷めてからの食事になってしまったことを引き合いに出して。

そんなオフィスご飯、ツイートする日もしない日もほぼ毎日撮影しており、画像がたまっている。最近のものを適当に静止画動画にしてみたので、ご覧ください!


2017年10月4日水曜日

ポカラいろいろ

先月のポカラ訪問時に撮った写真を、アプリを使って、人差し指だけで動画編集してみました。よろしければご覧ください!


2017年9月30日土曜日

ダサイン祭ティカの日の彩雲


ダサイン祭のメインのティカの日、ダサインを祝うネパールの人たちは新しい服を着て親戚の家を訪問し、そこで目上の者からお年玉のような「ダチナ」をもらう。ごちそうを食べ、凧をあげて遊ぶ習慣もある。

お正月というわけではないが、ダサインが始まる前までのネパールの人たちのワクワクぶり、祝い方、楽しみ方が日本の正月のそれとそっくりなこともあり、「お正月に似た祭り」と言われることがある。

そんなダサイン祭メインの今日、屋上で凧揚げ。程よく風が吹いていて、何もしなくてもぐんぐん高く飛ばしてくれる。

快晴ではなかったが、青空に舞う凧、気持ちがいい。



何気なく目線を西の方に向けると、虹色の雲も!

2017年9月27日水曜日

期間限定リンゲ・ピン(竹のブランコ)


ネパール秋の大祭、ダサイン・ティハール祭期間中にのみ作られる、竹のブランコ「リンゲ・ピン」。

・・・

毎年祭日連休初日、自宅隣の空き地にも、地元の人たち協力のもと、ブランコが設置される。3階建て相当の4本の竹を組み合わせて。男性たちが竹によじ登り、太いロープで縛りながら器用に組み立てられる。


本日昼頃から作り始めたブランコも、夕方には出来上がり、プジャがすんだら解禁! 


子供も大人も皆が集まり、日の出から日没まで、ブランコが揺れるときに鳴る竹のきしむ音が家まで聞こえてきて、この時期の風物詩といったかんじ。


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冒頭のブランコは、ポカラのシャングリラホテルのもの。毎年この時期、期間限定で設置され、宿泊客をも楽しませている。

ムグリンのトリスリ川新橋工事中の曲芸


カトマンズ⇔ポカラ、カトマンズ⇔チトワンの中継地点となる「ムグリン」。カトマンズから100㎞ほどの場所にある。

2年程前からだろうか、新しい橋が建設中。先月通った時に同じ場所から撮影したのが次の画像。


少しできてきているなあ、などと思いながらみていたら、軽装で作業する人がいて目が釘付け。


川岸から渡されたロープを引っ張り作業していたのだが、彼自信は命綱もヘルメットもつけていない。初めはしゃがんでいたのだが、作業が終わったのかおもむろに立ち上がり、綱渡りのようにバランスを取りながら歩き始める。

建築現場でも、ヘルメット着用なし、つっかけ姿で作業は普通で見慣れているが、さすがにこの姿にはヒヤヒヤさせられた。

2017年9月26日火曜日

ネパール国内陸路移動の楽しみ


カトマンズ⇔ポカラ陸路移動。片道約200㎞だが、7~8時間程はかかる。

今回など、昼過ぎにカトマンズを出たところ、道路工事の影響でカトマンズ盆地を抜けたあたりまでが非常に混んでおり、普段1時間ほどで移動できるカトマンズ→ノウビセ間(約35kmほどだろうか)の移動に、3時間半もかかってしまった。

他にも道路工事中の場所が多く凸凹箇所が増えており、最近の陸路移動は非常に疲れるが、季節ごとに変わる景色を眺めながらの移動は、毎回新しい発見があって面白い。

今回の目玉は、ムンクの叫びのようなドクロのような、地滑りの跡。しばらく見られるのではないかと思うので、陸路移動予定の方、探してみてください。ムグリンよりもカトマンズ寄りにあったので、チトワン方面へ行かれる方も見つけられます!

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次の楽しみは、魚を売る人観察。川ぞいにあるマレクあたりで、木の棒に魚をぶら下げて売る人の姿が、何か所かで見られる。


以前の関連記事:マレクの魚

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デコトラ観賞も楽しい。


今回は、行きの渋滞中横に並んでいた、このトラックの絵が印象的だった。それぞれあまり関連のなさそうなニヒルな感じの絵が、唐突にいくつか描かれていて。

3日後、復路移動途中でもまた同じトラックとすれ違ったので、私がポカラで3泊している間に、カトマンズとどこかを2往復したようだ。

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秋は、すすきもきれい。


道中あちこちで見られるが、中でも感動するのは、ダマウリのマディ橋下に群生するすすき。今回は、見ごろは過ぎていたが、秋に移動予定がある方は是非お楽しみいただきたい。

以前の関連記事:

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そして、ダサイン前限定でよく見られるのは、車の屋根に載せられたヤギの数々。


ダサイン祭で生贄として捧げられ、のちの食用にされるためのもの。往復でこんな光景を10台以上見かけた。

2017年9月25日月曜日

ビンドゥバシニ寺院(ポカラ)から見えるマチャプチャレ!


一ヶ月半ぶりのポカラ。

毎年雨期中に最低一度は訪れていて、短い滞在でもあっても、私の経験上はタイミングよく素晴らしいヒマラヤが見えていたのだが、前回の滞在の時には3泊中一度も顔を出してくれなかった。これが、雨季中の実情なのかもしれない。

でも今回は、雨期明け前ではあるが、3泊4日中毎日顔をのぞかせてくれたマチャプチャレ(別名フィッシュテイル6993m)。

写真は、ヒンドゥ教寺院・ビンドゥバシニ寺院から見えたもの。

早朝訪れると、参拝に来た地元民が鳴らすの鐘の音をバックに、雄大なヒマラヤを見ることができ、厳かな気分に浸れる、意外な穴場。

2017年9月20日水曜日

ダサイン前の新札と紙幣計数機


明日9/21より、ネパール秋の大祭ダサインが始まる。祭り前にボーナスを渡す習慣があり、ウチのオフィスでも本日支給。新札で渡すのが一般的であるため、用意。

ダサイン前になると、古い紙幣を新札に交換するため銀行へ行く人が殺到し、供給できなくなる銀行も出るほど。また、一時的に引き出し限度額を制限されたりもする。




ところで、タメル地区内にある某銀行に、利用客が紙幣計数機を自由に使えるサービスが導入されていてびっくり。

瞬時に100枚数えられて便利だが、クタクタなものも多いネパール のお札、10束に1束ぐらいの割合で正しくカウントされず、1~2枚少なく表示されるものも出て、指で数え直さなくてはならなかった束もあったのが、ネパールらしいというか。

2017年9月6日水曜日

唐辛子とレモンの厄除け


オフィスのあるタメル地区にやってきた、唐辛子とレモンの厄除け売り。

これが吊るされているネパールの家は多い。入口につるすことで、他人からの妬みや恨みを遠ざけ、厄除けになると信じられているのだ。



一本に吊るす唐辛子の数は7つまたは9つであることが多い。その数は、一週間にちなんでいるとか、冥王星を含む惑星の数にちなんでいるとか、人によってとらえ方は異なる。

とにかく、この唐辛子とレモンが悪い気を吸収してくれるので、定期的に交換するのだ。


※ネパールでいう「レモン」は、日本だとライムに近い。

2017年9月5日火曜日

5本足の牛と4本角のヤギ


最近カトマンズ市内のあちこちで見かける、ヒンドゥ神様の飾りを付けゆっくり市内を巡回する乗り物。これには、足が一本余計にある牛や、角が4本あるヤギが乗せられている。


2枚目の写真には、その様子がはっきり写っている。
早い話奇形なのだが、ネパール ではこのような牛は「神の化身」として崇められる。



日本のように忌み嫌うことはあまりない。動物に限らず、人に対してもそう。指が6本あっても、あえて残しておく人も多い。余計なもの、というより、特別なもの、という感覚なのだ。

<以前の関連記事>
神の化身、6本足の牛 

5本目の足と、6本目の指
http://dailynepal.blogspot.com/2005/11/56.html

2017年9月4日月曜日

ネパールのタケノコと俗信



いつもオフィスで作ってもらっている昼食。スタッフたちからの食材の差し入れがよくあり、それがメインのおかずとなることが多い。

今日の差し入れはタケノコ。カトマンズ郊外に住むスタッフ宅の庭で採れたもの。


かつお出汁で炊いたら美味しそう~。でも、作ってくれたのは、いつものマサラ味。

味もそうだが、こうやって写真にしてみても、採りたてタケノコの醍醐味はまったく感じられない。これがジャガイモやダイコンのカレーと言っても、見た目、だれも疑わない。どんな食材でも調理法がほぼ同じ、というのが、ネパール食のよいところというか、残念なところというか。

ところで、 「タケノコを掘る(折る)」ことは、ヒト、それも自分の子供を殺すことと同じ、と信じるネパールの人は多い。

誰かが掘ってくれたものを食べる分にはまったく気にならないが、いくら自分の庭に生えているタケノコであっても、自分で採ることができない。だから、このスタッフ、そういう俗信を信じない近所の人を呼んできて、掘ってもらったそうだ。
・・・

そういえばこの数日前もタケノコメニューだった。

その時のは保存食である発酵タケノコを使ったもの。ジャガイモとささげ豆も入れた、酸味のある「アルタマ」と呼ばれるスープ。


発酵タケノコの作り方は簡単。スライスした生タケノコにターメリックをまぶし、瓶などの密閉容器に入れ放置。何日かすると水分が出、勝手に発酵が進む。程よい酸味が出て来たら食べごろ。洗って調理して、主にこうやってスープにすることが多い。

食感がメンマに似ているので、メンマもどきを作ったりも。

ネパールのこんぺいとう


ネパール にもある「こんぺいとう」。

でも、一般的なお菓子としてではなく、神様へのお供え物として。

先日マナカマナ寺院参拝へ行ったスタッフが、皆に「お下がり」として分けてくれたもの。

日本のに比べ、角がまるく、透き通っていないのが特徴。食感も少し歯にまとわりつく感じだが、十分おいしい。

<こんぺいとうについての以前の記事>
http://dailynepal.blogspot.com/2013/02/blog-post_20.html

2017年8月31日木曜日

チトワン方面の土砂崩れ頻発地帯(一部再掲)


2016年2月より道路拡幅工事が実施されている、ムグリン⇔ナラヤンガート間の道路。

ネパール国内の観光地を陸路で結ぶ主要な幹線道路。カトマンズ⇔チトワン、ポカラ⇔チトワン、カトマンズ⇔ルンビニ、ポカラ⇔ルンビニ他、丘陵部と南の平野部を結ぶ道路の中で一番主要で走行量の多い道路。

ムグリン⇔ナラヤンガート間の距離約36km。「ハイウェイ」と名付けられてはいるが、実際には時速30km程しか出せない細い崖道。谷底に転落する危険性は非常に高い道。

山肌を削り、道を拡幅する作業が進められているが、今春以降、信じられないほどの頻度で土砂崩れが頻発していたが、そろそろ雨期も終盤。雨が降る頻度も減ってきており、土砂崩れニュースも聞かなくなったし、そろそろ大丈夫かと思った矢先の本日、また激しく崩れたというニュース。まだしばらくは安心できそうにない。

ニュースになっていたこの区間の土砂崩れ情報を、最新順に掲載します。

≪8月30日の土砂崩れ≫

30日夜からの大雨により、部分的に土砂崩れが発生し、道幅の半分ほどが崩れてしまい、片側通行も難しくなっている、と。

https://setopati.com/social/80337

≪8月13日の土砂崩れ≫

11日からの雨で、同日午後2時頃より土砂が崩れ始めていて、13日夜8時頃大規模土砂崩れ発生。その後約12時間ほど道路封鎖されており、14日10時過ぎに開通。

http://kantipur.ekantipur.com/news/2017-08-14/20170814104059.html

≪7月12日の土砂崩れ≫
12日午後土砂崩れ発生し、同日15時より道路封鎖が実施されていた。翌13日朝8時頃解除となったが、再び大きな土砂崩れが発生し、土砂が車道を覆ったため再封鎖している。

http://www.onlinekhabar.com/2017/07/609526/

≪6月30日の土砂崩れ≫
ネパール時間朝と夕方に同じ場所で発生。このせいで34時間に渡り車両通行止めとなっており、開通したのが翌7月1日午後。

専門家によると、この区間で他にも29カ所で土砂崩れが起きやすい場所が確認されているとのこと。

http://kantipur.ekantipur.com/news/2017-07-02/20170702075320.html

≪6月25日の土砂崩れ≫
ネパール時間午前3時頃、複数個所で土砂崩れ発生。

http://kathmandupost.ekantipur.com/news/2016-06-26/multiple-landslides-block-narayangadh-muglin-road.html

≪6月22日の土砂崩れ≫
夜、異なる2か所で土砂崩れ発生。死傷者も出ているとのこと。

http://www.nagariknews.com/news/22376/

≪6月18日の土砂崩れ≫

ネパール時間午前1時頃に発生。深夜で走行車両がなかったためか死傷者は出なかった模様。日本でもニュースにはなっていない。

www.ratopati.com/story/1035

≪4月3日の土砂崩れ≫
ネパール時間朝10時半頃、大規模な落石事故発生。死傷者も出たと。

この区間、工事のため10時~16時は車両通行止めとなっているが、一度この区間に入った車は、通行止め時間であっても、区間を抜け切ることができる。

事故の起きた朝10時半には、たくさんの車が走っている時間帯で、巻き込まれてしまったのだろう。

このニュースは日本でも取り上げられていた。
ネパールで大規模落石 多数の車両巻き込まれ2人死亡

http://www.annapurnapost.com/news/68068

事故時は雨はふっておらず、乾燥した状態だったようで、今後雨期に入ると、さらに地盤が緩み事故が起きる確率も高まりそうだなあ、と思っていたら、案の定、雨期入りが報告されたころから、頻繁に発生している模様。

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写真は今年2月末に撮影したもの。広い区間でこのように山肌を削っており、当時は乾季だからよかったものの、これ、こんなに削って崩れないのかなあ、雨季は心配だなあ、と不安に感じたことを覚えている。

関連ページ
http://tokuhain.arukikata.co.jp/kathmandu/2017/03/post_239.html