12月1日~10日までネパールにてスポーツの南アジア大会が行われる関係で、12/1開会式と12/10閉会式の両日、カトマンズ盆地内で終日車両規制が行われる。
方法は、12/1は末尾No奇数車両のみ、12/10は偶数車両のみ走行可、というように。奇数偶数による車両走行制限、よく行われる方法。
ところで、ネパール語でう○ちは「गुぐー」、お○っこ(幼児語)は「सुすー」という。
まさに偶数(ぐーすー)の発音のため、日ネ両方の言葉がわかる子供たちにとって「偶数」はツボにはまりまくる言葉。
よりにもよって子供が大好きな単語二つが見事にくっついているんだもの!
2019年12月1日日曜日
2019年11月30日土曜日
2019年11月26日火曜日
カトマンズにある生けす付き魚屋さん
今日のオフィスご飯。
昨日誕生日だったスタッフより魚の差し入れがあり、魚のカレーとフライを。
平たい石臼ですったたっぷりのマスタードシードとクミンシード・生姜・ニンニクに漬け込みじっくり揚げたもの。
2019年11月25日月曜日
サートガウンレジャトラ(七つの村の祭)
ポカラ空港視界不良の影響で、午前中はカトマンズ発着便が飛べない日が11月23日より続いている。
今日も昼過ぎになりやっと朝7時台の便が飛び始めた。カトマンズも近くの丘も見えないほど埃っぽい。
この時期、サートガウレジャトラ(七つの村の祭)と呼ばれる、カトマンズ南西にあるキルティプル周辺の七つの村(ナイカップ・サトゥンガル・マチャガウン他)に住むネワール族たちの祭があり、その時期が近付くと毎年こんなどんよりした天気が続くといわれているらしい。
2019年11月22日金曜日
チキンチョエラ

今日のオフィスご飯。
鶏肉のチョエラ(炙った鶏肉をすった生姜・ニンニク・唐辛子・山椒&菜種油で和え塩で調味したもの)、茹でたアブラ菜のピリ辛和え(ナムル似)、発酵タケノコとじゃがいもの酸っぱいアルタマスープ、主食は干し飯チウラ。
ネワール族スタッフの指導によるネワールカジャ風メニュー。
2019年11月21日木曜日
ネパールにもある日の出信仰
ネパールにもある日の出信仰。
私事だが、我が子が現地校の修学旅行でポカラへ行っており、引率の先生がSNSを通じ現地からの画像を保護者宛一斉送信してくれる。
昨日はダンプス泊。今朝未明送られてきたのは、ヒマラヤと日の出に手を合わせ拝む子供たちの姿が印象的な写真だった。
2019年11月20日水曜日
ネパールのとうもろこしご飯(マカイコ・チャクラ)
最近のオフィスご飯。主食は米のご飯ではなく、「とうもろこしご飯」(マカイ・コ・チャクラ मकैको च्याँख्ला)こ炊いてもらうことがが多い。
「とうもろこしご飯」といっても、白米にとうもろこしの粒を混ぜたものではなく、粗挽きとうもろこしの粒を、米同様に炊いたもの。
ネパールのとうもろこしはそのまま茹でて食べるととても硬いのだが(それはそれでおいしいのだが)、とうもろこしご飯にすると、硬さはそれほど感じず、ご飯のようでおいしい。
このスタッフはヒンドゥ教ブラーマンカースト。両親が亡くなると、本来、一年間は厳しい食事制限をしながら喪に服さなければならない。
しかし、厳格に守ると自宅以外での食事ができなかったり、食べられるものが制限されたりして社会生活を送れなくなるため、できる範囲で緩めに服喪中。
米のご飯は、神聖な場所(=自宅台所)で炊いたもの以外は口にしないのだそうで、オフィスで炊いたご飯も食べられないのだが、米以外の穀物であればOKとのことで、最近の主食はもっぱら、とうもろこしご飯となっているわけ。
2019年11月17日日曜日
ネパールの8月に食べてはいけない野菜
ネパールの公暦ビクラム暦では、今日(11/17)から月が変わり、8月に当たるマンシルमंसिर 月になった。
12/16まで続く今月は、すでに旬は終わっている瓜系の夏の野菜「काँक्रो」を、この名を口から出さずに食すと幸運が訪れるそう。
12/16まで続く今月は、すでに旬は終わっている瓜系の夏の野菜「काँक्रो」を、この名を口から出さずに食すと幸運が訪れるそう。
今日のオフィスご飯でソノ野菜を添えようか、とスタッフたちが話題に。
皆あえて口に出していなかったのに、こんなメモを見せられ、ついつい読み上げてしまったら、あー言っちゃった、と皆がっかり。
この野菜の名は言ってもダメ、聞いてもダメ、のようで。
ちなみにソレは「きゅうり」です。
2019年11月13日水曜日
カトマンズ市内スーパーの日本食材
よく行くカトマンズ市内の大手スーパーに、日本のラーメンやらマヨネーズやらが新しく並んでいた。数日前からだそうで。
今後も継続して扱うそう。嬉しいけれど、マルちゃん正麺5パック約1350円かあ、、、。
(商品の写真は店員さんの許可を得て撮影しています)
2019年11月12日火曜日
2019年9月15日日曜日
ネパールの優先席マーク
上二つは女性優先席、下二つは高齢者優先席のマーク。
他にも車いすがデザインの障がい者マークもあり、バスの前方何列かが確保されている。
とはいっても、ネパールでは、優先席などなくても、お年寄りが乗れば自然と誰かが席を譲るし、子連れだと、席に座っている人が、あたり前のように自分の膝に載せてくれたりする。
大きな荷物を持っていてもそう。「お持ちしましょうか?」なんて言葉なしに、近くの座っている人が、勝手に荷物を取って自分の膝に乗せる。
ぶっきらぼうだけど、温かいこういう行為。優先席にかこつけて、なくならないでほしいなあ。
2019年9月14日土曜日
ローカルバスに女性のカラシ!
久々にカトマンズ市内を走る公共バスに乗ったら、カラシ(乗客呼び込み・運賃徴収をする車掌係)が若い女性でびっくり。カラシというと、茶髪や半ケツの若いにーちゃんが就いているイメージなのに。
停留所近くなると、目的地を大きな声で連呼し、移動中は車内をてきぱき動き運賃を回収する。
男性と変わらない機敏な働きぶりに、思わず降りるときに「女性のカラシにあえて嬉しかったわ!」とお礼を伝えてしまったほど(笑)。
バスやテンプー運転手にも女性を見かけることがあり、長いこと男性しかいなかった職業で女性の活躍を目にするのは嬉しい!
ネパールの大統領も女性だしね。
2019年9月13日金曜日
ネパールの蚊除けシール
ネパールでデング熱が流行っており、蚊除けグッズがじわじわ売れている様子(行きつけのカトマンズ市内薬局店主談)。
昔に比べ種類も増え、一般的に使われている蚊帳や蚊取り線香、蚊取りリキッドはもちろん、蚊除けクリーム/スプレーも浸透しており、最近では、一部屋四押しするだけで12時間蚊除け効果が続くスプレーなども売られている。
そして、ディートフリーの蚊除けシールも! でも、5枚入160ルピー(約150円)とコスパは悪く、毎日使いはできないかなあ。
そして、ディートフリーの蚊除けシールも! でも、5枚入160ルピー(約150円)とコスパは悪く、毎日使いはできないかなあ。
昨秋一時帰国時日本で買ったの24枚入50円+税だったからなあ。
日本でかわいいデザインの買ってお土産にしたら喜ばれそう。
2019年9月9日月曜日
2019年8月26日月曜日
バダウ月の日差しでクミンシード日干し
雨季明けはまだ一ヶ月程先だが、日中は強烈な日差しが降り注ぐことも多く、カトマンズ市内の住宅街では、路上でとうもろこしや唐辛子などを保存用に乾燥させる光景をよく見かける。
写真のはクミンシード。
2019年8月19日月曜日
2019年7月31日水曜日
ホントにバンダ?と思えるようなカトマンズの交通量
本日カトマンズを含むネパールの一部地域でバンダ(Banda=スト)が実施されていた。のだが、かつてのバンダからは想像できないぐらいの交通量の多さで、ホントにバンダ?という感じ。
バンダというと、走行車両が焼き討ちに遭うこともあり、皆車を出すことを恐れ、町中が歩行者天国状態になったものだったが、近年普段とあまり変わらない。
2019年7月30日火曜日
ジャナクプル鉄道、廃止になってないよ!
7月29日放送「世界まる見え!テレビ特捜部」でネパールのジャナクプル鉄道のことを流していたようだが、「2014年に廃止」という情報があったそうで、気になりyoutubeを探してみたらあって、確認。
この番組、海外の映像をそのまま使うようで、ネパールの部分で流れていた映像は、画質から見ても相当古いかんじ。また、ジャナクプル鉄道が動いている時点で、少なくとも2013年以前に撮影されたものであることが想像できる。確かにこの当時は「2014年に廃止される」という噂もあったかもしれないが、その後数年かけて整備が行われており、近い将来新しくなって再開する予定。
番組制作の方は、ネパールロケは行わず、古い海外の映像をそのまま使うとしても、最新情報を現地に確認し最後に付け加えるという簡単なことくらいはすればよかったのに!
その後が気になって、個人的な興味もあり鉄道局に連絡し確認したところ、線路自体は完成しているとのことだが、先日の洪水で一部区間が壊れ修復中であり、完成まであと半年はかかる見込みと。
完成したら是非訪れてみたい。
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掲載画像は2018年3月末に現地で撮影したもの。
カトマンズの私立小2年の哲学的な宿題
カトマンズにある某私立小2年生国語(ネパール語)の宿題。
「お寺に行き(神様を)お参りするのと、困っている人を助けるのでは、どちらがいいことだと思いますか」
理由を5つ書け、というもの。自由に回答してよいそうだが、哲学的で難しい質問。
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