ブログ移転のお知らせ

当ブログは、2021年12月より新ブログにて発信しています。新しい記事については 移転先→新日々のネパール情報 をご訪問ください!今後ともよろしくお願いいたします。

2020年7月23日木曜日

クワンティ(ミックス豆)


この時期の満月(ジャナイプルニマ、今年は8/3)には、ミックス豆クワティ(クワンティ)क्वाँटीのスープを食べる習慣がある。


近所の商店でも豆を混ぜ準備していて、なんだろう、このワクワクする感じ!

大豆・小豆・ささげ豆・いんげん豆・うずら豆・ひよこ豆・グリーンピース・ムング豆・レンズ豆などが入りきれい。

2020年7月22日水曜日

ネパール全土のロックダウン解除

ネパール全土で3月24日から続いていたロックダウンが、7月21日深夜をもって解除となった。

引き続き活動制限はあるが、7月30日からはホテルやレストラン、旅行やトレッキングの営業再開、8月17日からは国際国内線運航および長距離バス運行再開予定となっているも。

6月15日から一部緩和していたが、実に120日間続いたロックダウン。長かった。

しかし、まだ解除とならないものも多く、例えば3月19日~休校している学校再開はまだ。

詳しくは ↓

しかし一方で、日本の外務省からは7月21日付でネパールの危険度レベル引き上げ。ネパールは「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」になってしまった。

・・・

ところで、毎年7月のまさに今頃はポカラにいることが多くて、雨季真っ最中でも、見えるときはこんなにきれいに見えるマチャプチャレを見ながらのんびり過ごしている。


8月17日から郡をまたぐ国内移動ができるようになったら、正しく恐れながら、安全に留意して、またいろいろいろ動き出せそうで期待。

2020年7月21日火曜日

カトマンズから見える夜空


昨晩のカトマンズ夜景。どんより厚い雲が覆う雨季中にしては珍しく、久しぶりにたくさんの星が見えきれいでした。

土星、木星、火星も。冥王星と海王星もこの画像内にあるはず。


どうしても写り込んでしまう屋上の貯水タンクが異次元っぽさを演出。


深夜の屋上は街を独り占めしている気分になれ、夜風を感じながら、いわれのない優越感に浸れます。

2020年7月20日月曜日

サウン月に描くメヘンディ(ヘナタトゥ)


ネパール公暦4番目のサウン月に女性たちが手に施すメヘンディ(ヘナタトゥ)。

女性だけじゃないよ、子供も大好き!


幼稚園では男女関係なく先生たちが児童の手に模様を描いてあげることも。

花模様とかはイヤ、でもボクもメンディやりたい、という男児からは、車・飛行機・腕時計とかのリクエストがあったりも。

2020年7月19日日曜日

不定期オフィスご飯と誕生ケーキ


ロックダウン中は不定期出勤としている我がオフィス。

たまにスタッフが集まるときは、せっかくなのでおいしいものを、ということで、チキンカレー、カボチャのつるの炒め物、ジャガイモのネパール風胡麻和え(アチャール)、ダルスープを作ってもらった。


そして、スタッフと関係者の誕生日も兼ね、近所のベーカリーでオーダーしておいたケーキも。

こちらではケーキは大きさではなく重さで注文することが多い。これは1㎏のもの。

年齢とろうそくの数は無関係。

そういえば、このベーカリー、近所のみならず遠方から車でやってくるネパール人も多いのだが、先日、ここの従業員たちがコロナ感染している、という偽記事があったそう。

偽情報提供者は近くの別のベーカリーでお金を積んで書かせたというとウワサ。

どこでもありますねえ、こういうこと。

2020年7月18日土曜日

カトマンズ内で動き出した乗り合いバス


3/24からのロックダウン後運行停止となっていた乗り合いバス。


7月半ばより、カトマンズの一部の区間に限り、乗り合いバスやテンプ―など一部の公共交通車両が運行再開している。

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平常時は詰め込めるだけ詰め込むが、コロナ対策として一応ソーシャルディスタンスを保つことを条件に。

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外から見た感じだと、バスは二人掛けに一人ずつで前後はそのまま、テンプ―は四隅にのみ座っている様子。

2020年7月17日金曜日

ナガルコット再訪


6月15日より一部緩和となっているロックダウン。

車両も、ネパール暦の偶数日には偶数ナンバーの車、奇数日には奇数ナンバーの車の走行が認められており、かつ、カトマンズ盆地内の移動も特に規制されていないため、所用もありナガルコットを訪問。


バクタプル~ナガルコット間、かつては、道は細いながらもきれいな舗装道があり、こじんまりと気持ちの良い移動を楽しめていた。

しかし、数年前から拡幅工事が進められ、道は掘り返され山肌は削られ、ひどい悪路状態のまま、工事が止まってしまっている(コロナ禍無関係)。

このため、移動が億劫でしばらく足が向かなかったのだが、テルコット~ナガルコット間、かつての本道のように、細いながらも整備された道ができている。


走行車両もほとんどない今、すれ違う車もなく、気持ちの良いドライブで、久々の旅行気分!

掘っ立て小屋のローカル茶屋で飲むチヤ(ミルクティ)も久しぶり。




ナガルコットのホテルもほとんどが休業中。ロックダウン前から滞在していた旅行者を何名か見かける程度、と、メインバザールの商店の人。

一件、取引先のホテルを訪れると、住み込みスタッフが数名いて、そろそろ営業再開に向けて動き出そうと思っているところ、と。

早くまた、自由にどこにでも行き来できる日常が戻ってくるといいな。

2020年7月16日木曜日

布ぞうりを作る

ロックダウン以降自宅で過ごすことが多く、室内履きにしている布ぞうりの消耗が早いため、着古したシャツを裂き予備を作成することにした。


日本だと芯に8mm荷造り用PPロープとかを使うが、ネパールにもあるのかな? 意識したことがなく、少なくとも近所には扱う店がないため、麻縄で代用。

どこでも入手可、かつ3m約15円と激安。

編み台には、帰国時100均で買った靴干しハンガーがちょうどよく、これを窓の鉄格子にかければ固定できるし、持ち運びも簡単なので便利!


2020年7月14日火曜日

カトマンズのリサイクル屋さん

3月初旬に引っ越し、リサイクルに出す分の古本や古紙、ビン缶類、プラ製品をよけたままロックダウン突入。

4か月以上放置状態だったのだが、最近またカトマンズ市内を周る回収人をちらほら見かけるように。

自宅前を通りかかるタイミングを狙って呼び止めた。


段ボール7箱分ぐらいのガラクタがあったが、上手にまとめ、自転車に積み上げる。
引き取り料は200ルピー也。鉄製品があると割と高額で引き取ってくれるのだが、今回のはこんなもんかな。


ところで、こうやって自転車でカトマンズ市内を回るリサイクル品回収人は、南ネパール出身の人が多い。

今日の人に出身を聞いたらラウタハトと。感染者の多い地域。

ロックダウン直前に村に帰省したままカトマンズに戻っていない人や、6/15の一部緩和後移動許可を取ってカトマンズに戻ってきた人もちらほら。自主隔離の基準もあいまい。

そんな私の不安を読み取ったのか、聞いてもいないのに、「心配しないで!帰省しないでずっとこの近くのアパートにいたから」だって。

2020年7月13日月曜日

ポストの意味


庭や室内に投げ込まれることが多いカトマンズの新聞配達。

ポストがあっても、認知度の低さと立ち止まる手間もあってか入れてくれない。

今朝、そこまで気を使ってくれたのなら、隣のポストに入れてほしかった、という、もどかしさあふれる光景。

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先日奇跡的に一回入れてくれていたけどその日だけだった。


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郵便配達制度のないネパールではポストを付けている家は少なく、新聞用につけている家があっても、太めの水道管を適当に切って門に吊るしているだけだったり。

そんな中ウチにはせっかくしっかりしたものを付けてみたけど認知度低く、通りすがりのにまじまじ眺められ「これ何?」と聞かれたことも。


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なので、雨の日は、地面に投げ入れられ水を吸って重くなったソレを、ちぎれないようそっと持ち上げ、廃材に引っ掛け乾かす作業が必要。

その後、一枚一枚パリパリはがして読む。

ひと手間かかるけど、実は意外にも楽しいかも(笑)。


2020年7月12日日曜日

カトマンズでもwithコロナで乗り切る


6/15より一部緩和したもののいまだ続いているネパールのロックダウン。

カトマンズ内の感染者も増えているが、近々カトマンズ市内や周辺限定で一部の公共交通機関再開の話もあるそう。

車内に感染予防の間切りカーテンを取り付け準備するタクシーもちらほら。これで効果あるかな。

withコロナで乗り切るしかないね。

2020年7月11日土曜日

カトマンズ発成田行チャーター便


在日ネパール人のネパール帰還を目的としたチャーター便、7/11夜カトマンズ発日本へ。

機体は離陸後すぐに、垂れ込めている雲に隠れ見えず。

今晩も、音は聞こえないが時折空が明るく光る幕電現象が見られ、幻想的な夜空。

2020年7月9日木曜日

ルドラクシャの花


「シバ神の目の涙」を意味する実をつける、家の隣にある神聖なルドラクシャの木。

先週初め頃が満開で、淡い黄色の小さな花がいっぱい咲いていた。


今は散り時。

花びらをほうきで掃いていると、かすかにおろしリンゴのような甘い匂い。

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ルドラクシャの実。青いのはサイズ比較用のペットボトルのキャップ。

2020年7月8日水曜日

ネパール女子が好きな駄菓子・ティトウラ(熱中症予防にも!)


ネパール女子が大好きな駄菓子、ティトウラतितौरा。

写真のはバヤルबयर(ナツメヤシの実)・ラプシलपसी (チャンチンモドキ)・アマラअमलाの果実と 岩塩などが材料のもの。

酸っぱ甘しょっぱく、味も食感も干し梅に似ている味。

トレッキングには必ず持っていく。
熱中症予防にもいいかも。

暑い時期にお越しのみなさん、是非現地調達で試してみてください!
小さな商店でもいろいろな種類のものが売られています。

(青いのはサイズ比較用ペットボトルの蓋)

2020年7月7日火曜日

ネパールで祝う七夕

毎年この時期カトマンズ某所にて立派な七夕飾りを楽しめているのだが、今年は無理。

でもそれも残念なので、郊外に住む知人宅に先日、自宅に飾る用の笹をもらいに。


開発によって田園風景は年々減少しているが、それでも中心部を少し離れると自然も多く、田植えが終わったばかりのみずみずしい光景が広がり癒される。


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そしてこんな感じで完成。
折り紙の在庫の関係で、色に偏りがある仕上がり。

2020年7月6日月曜日

5か月ぶりのビリヤニ

6/15からのロックダウン一部緩和後、街中の地元民向けレストランは営業再開しているところもけっこうある。

外出先近くで、インド系の人がやっている食堂の前を通りかかり、入り口にビリヤニの釜発見。


勘でわかる、絶対おいしいはず!

店内に吸い込まれテイクアウト。


今年に入ってからビリヤニ頻度高く、1月にインドに行ったときには毎食食べていた気づいたら5ヶ月ぶりだよ。


カルダモンが利いていて、おいしいビリヤニでした!

2020年7月5日日曜日

ネパールでも飲めるタピオカティ


一部緩和中のロックダウン。

完全解除されてもいないし感染者も増えているが、街には人も車も結構増えている。

スーパーの屋外飲食コーナーも再開しているところがあり、先日買い物後にバブルティー(タピオカティーもどき)をついついテイクアウト。

ネパールにも日本での流行と時を同じくして入ってました。

2020年7月4日土曜日

分離した牛乳からできるお菓子

ネパールの牛乳。

沸かしているうちに分離してしまうことが時々あるのだが、


そんな時は煮詰めて凝固分に砂糖を加えると、カッテージチーズ状のお菓子に早変わり。


けっこうおいしいよ。

2020年7月3日金曜日

ネパールの割り算(筆算)


ネパールでの割り算(筆算)の書き方。

商は割られる数の上ではなく右に書く。インドでもこんな方法でやるのかな。

ちなみに下の手書きのは小学一年生の宿題。


日本のように就学年齢が明確に定められていないので、早い子は、日本で年長に当たる歳にして小一になり、日本の小三で習うレベルの二桁の割り算を勉強する。

小さいうちから学校に行かせることに日本では抵抗を持つ保護者も多いかもしれないけれど、早期就学が嫌なら少し年齢が上がってから就学させても問題なし、自由なのはいいかもね。

2020年7月2日木曜日

夏が旬の野菜ヘチマ


一年中、旬の野菜が豊富なネパール。

夏野菜で欠かせないヘチマघीरौला/घिरौंलोギラウラ/ギラウロもそのひとつ。


ネ風だとじゃがいもと炒める調理法が多いが、和風でもおいしい、とろっと口当たりの良い食材。

写真内ペットボトルのキャップはサイズ比較用。

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