本日00:09:37(日本時間)、当ブログアクセス数が30万に到達しました。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします。
~ ~ ~
キリ番メッセージを用意していたので、30万を踏んでくださったどなたかが、受け取ってくだっさことと思います。
残念ながらメッセージとお名前は残していただけませんでしたが、いつもご訪問いただきありがとうございます。
2009年1月6日火曜日
2009年1月2日金曜日
ネパール国内線値下げ:09年1月1日発券分より
燃油料の値下げに伴い、ネパール国内線運賃が、2009年1月1日発券分より、値下げされることとなりました。
旅行者の利用の多い主な路線の値下げは以下の通りです。
≪片道国内線料金(燃油料込)≫
カトマンズ~ポカラ間 98USドル→94USドルへ
カトマンズ~ルクラ間 121USドル→116USドルへ
マウンテンフライト 166USドル→164USドルへ
* その他主な路線の価格については、値下げを反映させたものを ヒマラヤンアクティビティーズの国内線運賃のページ に掲載しています。
===
実は、昨年後半にも一度、燃油料値下げにより、わずかながら値下げとなっていた路線もあったのですが、航空会社によっては代金に変化がないところもあったため、お知らせしていませんでした。
今回の値下げで、だいぶ安くなり、約1年前の代金に近くなりました(それ以下になった路線も)。
※ 航空券代金のお支払いは、発券時の価格でお願いしております。このため、お支払い時には、予約時の代金とは異なる場合がありますことを、あらかじめご了承ください。
旅行者の利用の多い主な路線の値下げは以下の通りです。
≪片道国内線料金(燃油料込)≫
カトマンズ~ポカラ間 98USドル→94USドルへ
カトマンズ~ルクラ間 121USドル→116USドルへ
マウンテンフライト 166USドル→164USドルへ
* その他主な路線の価格については、値下げを反映させたものを ヒマラヤンアクティビティーズの国内線運賃のページ に掲載しています。
===
実は、昨年後半にも一度、燃油料値下げにより、わずかながら値下げとなっていた路線もあったのですが、航空会社によっては代金に変化がないところもあったため、お知らせしていませんでした。
今回の値下げで、だいぶ安くなり、約1年前の代金に近くなりました(それ以下になった路線も)。
※ 航空券代金のお支払いは、発券時の価格でお願いしております。このため、お支払い時には、予約時の代金とは異なる場合がありますことを、あらかじめご了承ください。
2009年1月1日木曜日
あらためて、新年のごあいさつ
あらためまして、新年おめでとうございます。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
~ ~ ~
昨年は日本に久々の長期帰国(5月~9月)をし、9月に再びカトマンズに戻ってきてから、公私ともにあわただしい毎日を過ごしていました。
やっと一段落して気付くと年末、12月30日。
買い出しに行く暇がなかったのですが、とりあえず、けじめとして形だけでもお節(もどき)は用意しなくてはと、近所の店で入手可能な食材のみを使って、慌てて準備。
黒豆、紅白なます、きんとん、伊達巻、煮しめ、雑煮、焼き豚を作りました。
とは言ってもどれも手抜きで、きんとんは、裏ごしなし、栗なしのもの。伊達巻も、白身魚は抜きで、卵と山芋を適当に混ぜて焼いて、巻きすで巻いただけの、舌触りの非常に荒い雑な物。
干しいたけもなかったので、煮しめには、しいたけの代わりに、マッシュルームを丸ごと投入してみたり。だし用の昆布は、賞味期限のかなり切れたものだったり。
かなりいい加減に仕上げたこんなお節(もどき)ですが、今朝は、これらを食しながら、新年らしい朝を迎えることができました。
日が前後しますが、大晦日には、実家の両親に、音声チャットをしながら紅白歌合戦を聞かせてもらいました。通信速度の問題か、歌になるとぶつぶつ音が途切れてしまうものの、帰国中によく耳にした歌などを、カトマンズの自宅でライブで聴くことができ、ちょっと感動。
特に、帰国中、始終耳にしていた『崖の上のポニョ』が流れてきたときには、2008年を振り返り、うるっとしてしまいました。(映画自体は見ていないのですが、、、)
~ ~ ~
昨年は、プライベートでも、ヒマラヤンアクティビティーズでも、新しい出来事のたくさんあった一年でした。
前者では、大きな一仕事を終え、日本滞在を楽しみました。後者では、新しいツアーの受け入れから始まり、テレビ番組のロケのお手伝いもさせていただいたりもしました。(テレビの話は、またの機会にできればと思います)
昨年できずに悔いが残っていることというと、事務所を不在にしていたことが多く、旅行でネパールにいらしたゲストの方々に直接お目にかかれなかったことが多かったことでしょうか。本当に失礼いたしました。
~ ~ ~
今年はどんな一年になるのでしょうか。昨年以上に良い年になればよいなと思います。
皆様にとっても、素晴らしい一年になりますように。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
~ ~ ~
昨年は日本に久々の長期帰国(5月~9月)をし、9月に再びカトマンズに戻ってきてから、公私ともにあわただしい毎日を過ごしていました。
やっと一段落して気付くと年末、12月30日。
買い出しに行く暇がなかったのですが、とりあえず、けじめとして形だけでもお節(もどき)は用意しなくてはと、近所の店で入手可能な食材のみを使って、慌てて準備。
黒豆、紅白なます、きんとん、伊達巻、煮しめ、雑煮、焼き豚を作りました。
とは言ってもどれも手抜きで、きんとんは、裏ごしなし、栗なしのもの。伊達巻も、白身魚は抜きで、卵と山芋を適当に混ぜて焼いて、巻きすで巻いただけの、舌触りの非常に荒い雑な物。
干しいたけもなかったので、煮しめには、しいたけの代わりに、マッシュルームを丸ごと投入してみたり。だし用の昆布は、賞味期限のかなり切れたものだったり。
かなりいい加減に仕上げたこんなお節(もどき)ですが、今朝は、これらを食しながら、新年らしい朝を迎えることができました。
日が前後しますが、大晦日には、実家の両親に、音声チャットをしながら紅白歌合戦を聞かせてもらいました。通信速度の問題か、歌になるとぶつぶつ音が途切れてしまうものの、帰国中によく耳にした歌などを、カトマンズの自宅でライブで聴くことができ、ちょっと感動。
特に、帰国中、始終耳にしていた『崖の上のポニョ』が流れてきたときには、2008年を振り返り、うるっとしてしまいました。(映画自体は見ていないのですが、、、)
~ ~ ~
昨年は、プライベートでも、ヒマラヤンアクティビティーズでも、新しい出来事のたくさんあった一年でした。
前者では、大きな一仕事を終え、日本滞在を楽しみました。後者では、新しいツアーの受け入れから始まり、テレビ番組のロケのお手伝いもさせていただいたりもしました。(テレビの話は、またの機会にできればと思います)
昨年できずに悔いが残っていることというと、事務所を不在にしていたことが多く、旅行でネパールにいらしたゲストの方々に直接お目にかかれなかったことが多かったことでしょうか。本当に失礼いたしました。
~ ~ ~
今年はどんな一年になるのでしょうか。昨年以上に良い年になればよいなと思います。
皆様にとっても、素晴らしい一年になりますように。
2008年12月31日水曜日
2008年12月28日日曜日
12月29日より計画停電延長へ:一週間に82時間の強制停電
12月29日(月)より、計画停電(計画的な強制停電)時間が再び延長になるそうです。
つい先日、一週間に63時間の停電時間になったばかりでしたが、一気に約20時間延長となり、一週間に82時間の停電となります。(6日間は毎日12時間の停電、残りの1日は10時間の停電)
計画停電時間帯は、エリアごとに細かく分かれています。参考までに、旅行者の利用が多いタメル地区の計画停電時間は以下の通りです。
日曜日 08:00-14:00 20:00-02:00(+1)
月曜日 08:00-14:00 20:00-02:00(+1)
火曜日 08:00-14:00 20:00-02:00(+1)
水曜日 04:00-08:00 14:00-20:00
木曜日 02:00-08:00 14:00-20:00
金曜日 02:00-08:00 14:00-20:00
土曜日 04:00-10:00 17:00-23:00
(注意)
* 停電時間は、予告なく変更になったり増やされたりしますので、上記スケジュールがいつまで有効となるかは不明です。
* 停電時間はカトマンズ市内でも、地域ごとに細かく分かれています。タメル地区以外の場所のスケジュールは、上記の通りではないためご確認を。
* 強制停電時間以外に、突発的な予期せぬ停電も頻繁に起こりますので、ネパール旅行中は懐中電灯を常に携帯していると安心です。
===
私の家の近所のネパール人の一般家庭にも、充電式発電装置を設置する家が増えているようで、何軒かは停電中でも電気がついている家を見かけます。
しかし、大半の庶民は、停電中はろうそく生活。
それでも、特に危機感は見られません。前回も同じことを書きましたが、冷蔵庫も、洗濯機も、電子レンジも、湯沸かし器もない多くの庶民の暮らしでは、電気があろうがなかろうが、夜暗くて不便、テレビが見られなくてつまらない、程度の問題しか生じないのかもしれません。
夜停電になると、道路でたき火をして暖をとりながら世間話に花を咲かせる庶民。若者は、暗闇の中ベランダに出てギターの練習を始めたりもします。(私の家の近所で見られる、日没後の停電中の様子)
そして、電気が21時過ぎても来ない日は、早く寝る。(現に、21時過ぎて停電が解除となっても、私の家の周りで家の明かりがともる家はごくわずか。みんな、とっとと寝てしまうようです)
こんな状態なので、停電にイライラしたりすることも、ほとんどなさそう。
ネパール人お得意の抗議行動がいまだに起きないことが本当に不思議ですが、電気が必要な近代生活(?)をしている家庭には発電機があり、それ以外の庶民には電気があろうが無かろうが、たいして変わりのない生活しかしていないため、抗議行動など起こりようもないのかもしれません。
近いうちに、毎日16時間以上の停電が実施されることになる、という話もありますが、実際そうなっても、多くの庶民は、そういう状況をおかしいとも感じず、すんなり受け入れてしまうのかなあと思います。
つい先日、一週間に63時間の停電時間になったばかりでしたが、一気に約20時間延長となり、一週間に82時間の停電となります。(6日間は毎日12時間の停電、残りの1日は10時間の停電)
計画停電時間帯は、エリアごとに細かく分かれています。参考までに、旅行者の利用が多いタメル地区の計画停電時間は以下の通りです。
日曜日 08:00-14:00 20:00-02:00(+1)
月曜日 08:00-14:00 20:00-02:00(+1)
火曜日 08:00-14:00 20:00-02:00(+1)
水曜日 04:00-08:00 14:00-20:00
木曜日 02:00-08:00 14:00-20:00
金曜日 02:00-08:00 14:00-20:00
土曜日 04:00-10:00 17:00-23:00
(注意)
* 停電時間は、予告なく変更になったり増やされたりしますので、上記スケジュールがいつまで有効となるかは不明です。
* 停電時間はカトマンズ市内でも、地域ごとに細かく分かれています。タメル地区以外の場所のスケジュールは、上記の通りではないためご確認を。
* 強制停電時間以外に、突発的な予期せぬ停電も頻繁に起こりますので、ネパール旅行中は懐中電灯を常に携帯していると安心です。
===
最近、在ネパール日本大使館のページに計画停電時間割が掲載されるようになりました。新時間割が反映されていないこともあるようですが、参考までにアドレスを掲載します。
http://www.np.emb-japan.go.jp/jp/index.html
http://www.np.emb-japan.go.jp/jp/index.html
===
私の家の近所のネパール人の一般家庭にも、充電式発電装置を設置する家が増えているようで、何軒かは停電中でも電気がついている家を見かけます。
しかし、大半の庶民は、停電中はろうそく生活。
それでも、特に危機感は見られません。前回も同じことを書きましたが、冷蔵庫も、洗濯機も、電子レンジも、湯沸かし器もない多くの庶民の暮らしでは、電気があろうがなかろうが、夜暗くて不便、テレビが見られなくてつまらない、程度の問題しか生じないのかもしれません。
夜停電になると、道路でたき火をして暖をとりながら世間話に花を咲かせる庶民。若者は、暗闇の中ベランダに出てギターの練習を始めたりもします。(私の家の近所で見られる、日没後の停電中の様子)
そして、電気が21時過ぎても来ない日は、早く寝る。(現に、21時過ぎて停電が解除となっても、私の家の周りで家の明かりがともる家はごくわずか。みんな、とっとと寝てしまうようです)
こんな状態なので、停電にイライラしたりすることも、ほとんどなさそう。
ネパール人お得意の抗議行動がいまだに起きないことが本当に不思議ですが、電気が必要な近代生活(?)をしている家庭には発電機があり、それ以外の庶民には電気があろうが無かろうが、たいして変わりのない生活しかしていないため、抗議行動など起こりようもないのかもしれません。
近いうちに、毎日16時間以上の停電が実施されることになる、という話もありますが、実際そうなっても、多くの庶民は、そういう状況をおかしいとも感じず、すんなり受け入れてしまうのかなあと思います。
* 最初に掲載した画像は、在ネ日本大使館作成の停電スケジュール表です。
大使館からのお知らせ転載:爆発事件発生に伴う注意喚起について
2008年12月28日付、在カトマンズ日本大使館からのお知らせを転載します。
===転載ここから===
爆発事件発生に伴う注意喚起について
当館で得た情報によると、昨日(12月27日)午前11時半頃トリヴバン空港メインゲート付近において爆発事件が発生し、ネパール人1名が負傷しました。
また、本日(12月28日)6時45分頃ラニポカリ付近においても爆発事件が発生しましたが負傷者はいませんでした。
治安当局の調べによると、今回使用された爆発物についてはハンドメイド製で威力自体は弱いとのことです。今後も現政府に不満を抱くグループによる更なる爆発事件の可能性も否定できませんので、外出する際は、人が集まるような場所の立ち寄りや公共交通機関での移動はなるべく避けるようお願いします。
===転載ここまで===
上記影響で、本日はたくさんの警官が街の警備にあたっており、二人乗りのバイクを検問する姿も見かけました。
===転載ここから===
爆発事件発生に伴う注意喚起について
当館で得た情報によると、昨日(12月27日)午前11時半頃トリヴバン空港メインゲート付近において爆発事件が発生し、ネパール人1名が負傷しました。
また、本日(12月28日)6時45分頃ラニポカリ付近においても爆発事件が発生しましたが負傷者はいませんでした。
治安当局の調べによると、今回使用された爆発物についてはハンドメイド製で威力自体は弱いとのことです。今後も現政府に不満を抱くグループによる更なる爆発事件の可能性も否定できませんので、外出する際は、人が集まるような場所の立ち寄りや公共交通機関での移動はなるべく避けるようお願いします。
===転載ここまで===
上記影響で、本日はたくさんの警官が街の警備にあたっており、二人乗りのバイクを検問する姿も見かけました。
2008年12月27日土曜日
久しぶりの雨と冬季国内線事情
昨日のことだが、久々にカトマンズに雨が降った。かれこれ、3か月振りぐらいになるのだろうか。
雨が降るごとに寒くなっていく今の時期。これから1ヶ月ぐらいが、一年のうちで一番寒い季節となる。
ところで、今年は昨年ほど朝霧が発生していない。このため、国内線の異常なほどの大幅遅延や欠航も比較的少ない。
カトマンズは狭いので、カトマンズ空港を離発着する飛行機の音が聞こえる。
毎年今の季節は、早朝飛行機のエンジン音が聞こえると、マウンテンフライトもルクラ線も順調に飛んでいることがわかりホッとし、9時過ぎまで何の音も聞こえてこないと、欠航だろうか、、、と心配する日々を送る。
今年は、まだ数えるほどしかそういう日を迎えていない。明日からも欠航なく飛んでくれることを願いたい。
雨が降るごとに寒くなっていく今の時期。これから1ヶ月ぐらいが、一年のうちで一番寒い季節となる。
ところで、今年は昨年ほど朝霧が発生していない。このため、国内線の異常なほどの大幅遅延や欠航も比較的少ない。
カトマンズは狭いので、カトマンズ空港を離発着する飛行機の音が聞こえる。
毎年今の季節は、早朝飛行機のエンジン音が聞こえると、マウンテンフライトもルクラ線も順調に飛んでいることがわかりホッとし、9時過ぎまで何の音も聞こえてこないと、欠航だろうか、、、と心配する日々を送る。
今年は、まだ数えるほどしかそういう日を迎えていない。明日からも欠航なく飛んでくれることを願いたい。
2008年12月20日土曜日
停電とネパール人
前回の記事にも書いたが、週6日、毎日10時間の停電が実施されている(残り1日は3時間停電)。
停電スケジュールをあらためて確認すると、週1日を除く毎日、午前~午後にかけて6時間連続で電気がない状態であることに気づく。
夜も、週5日は毎日、夕方から20-21時頃まで電気がない。残りの週2日は20-21時以降電気がない。
ひどいのは10:30~16:30まで電気が消える日。オフィスタイムのほとんどが電気がない状態ということになる。
抗議行動好きなネパール人。何のために抗議しているのかわからないような抗議行動が、日常的にあちこちで行われているが、計画停電に対する抗議行動が実施されないのが不思議でならない。
銀行や病院、産業界などが受ける停電の影響は深刻だが、庶民生活には、さほど影響は出ていないのかもしれない。
というのも、カトマンズに暮らす人たちでも、照明以外の電化製品はテレビしか持っていない、という家庭もまだまだ多い。このため、停電時間が長くなっても、テレビが見られない、夜暗くて不便、程度の不満以外に、特に問題はないのかも?
さらに、電気のない村から出てきてカトマンズで生活している者にとってみれば、毎日10時間電気が消えても、残りの14時間電気があるだけで十分満足だったりして。
ところで、最近日没後外出していないので未確認なのだが、昨年の同時期、深刻な(とはいっても今と比べれば半分程度の時間しか停電になっていなかったが)計画停電が実施されている間でも、夜間、無意味な広告照明があちこちで煌々と輝いていて呆れた記憶がある。
夜の早いネパール人。タメルなどの繁華街を除けば、20時を過ぎると、街を歩く人の姿はほとんど見かけなくなる。
それにもかかわらず、夜間、街頭の看板が派手にライトアップされていた。いったい誰に見せたいの?通りには野良犬しかいないけど?という感じだった。
夜間の無意味なライトアップをやめたところで、どの程度の節電効果があるかはわからない。しかし、『無駄な照明を自粛する』動きが出てきてもおかしくない状況なのに、その当時はないようだった。
さすがに、そろそろ無駄な照明の規制や自粛の動きが出てきてもおかしくないと思うのだが、どうだろう。
日本と比べること自体ナンセンスだが、日本だったら、どの企業も率先して『自粛』をはじめ、イメージアップを図るところだ。
しかしここは極度な見栄っ張りの多いネパール。自粛どころか、「こんなに電力不足の時でも、ウチは煌々と電気を使えるんだぞ!」という、変な力を誇示する逆の動きが出ないことを願いたい。
停電スケジュールをあらためて確認すると、週1日を除く毎日、午前~午後にかけて6時間連続で電気がない状態であることに気づく。
夜も、週5日は毎日、夕方から20-21時頃まで電気がない。残りの週2日は20-21時以降電気がない。
ひどいのは10:30~16:30まで電気が消える日。オフィスタイムのほとんどが電気がない状態ということになる。
抗議行動好きなネパール人。何のために抗議しているのかわからないような抗議行動が、日常的にあちこちで行われているが、計画停電に対する抗議行動が実施されないのが不思議でならない。
銀行や病院、産業界などが受ける停電の影響は深刻だが、庶民生活には、さほど影響は出ていないのかもしれない。
というのも、カトマンズに暮らす人たちでも、照明以外の電化製品はテレビしか持っていない、という家庭もまだまだ多い。このため、停電時間が長くなっても、テレビが見られない、夜暗くて不便、程度の不満以外に、特に問題はないのかも?
さらに、電気のない村から出てきてカトマンズで生活している者にとってみれば、毎日10時間電気が消えても、残りの14時間電気があるだけで十分満足だったりして。
ところで、最近日没後外出していないので未確認なのだが、昨年の同時期、深刻な(とはいっても今と比べれば半分程度の時間しか停電になっていなかったが)計画停電が実施されている間でも、夜間、無意味な広告照明があちこちで煌々と輝いていて呆れた記憶がある。
夜の早いネパール人。タメルなどの繁華街を除けば、20時を過ぎると、街を歩く人の姿はほとんど見かけなくなる。
それにもかかわらず、夜間、街頭の看板が派手にライトアップされていた。いったい誰に見せたいの?通りには野良犬しかいないけど?という感じだった。
夜間の無意味なライトアップをやめたところで、どの程度の節電効果があるかはわからない。しかし、『無駄な照明を自粛する』動きが出てきてもおかしくない状況なのに、その当時はないようだった。
さすがに、そろそろ無駄な照明の規制や自粛の動きが出てきてもおかしくないと思うのだが、どうだろう。
日本と比べること自体ナンセンスだが、日本だったら、どの企業も率先して『自粛』をはじめ、イメージアップを図るところだ。
しかしここは極度な見栄っ張りの多いネパール。自粛どころか、「こんなに電力不足の時でも、ウチは煌々と電気を使えるんだぞ!」という、変な力を誇示する逆の動きが出ないことを願いたい。
2008年12月18日木曜日
12月18日より計画停電延長へ:一週間に63時間の強制停電
本日12月18日より、計画停電(計画的な強制停電)時間が延長になり、一週間に63時間、強制的な停電が実施されることになりました。
一週間のうち、6日間は毎日10時間の停電、残りの1日は3時間の停電となります。
日本の皆様、想像してみてください。ほぼ毎日10時間電気が来ない状況を!
日没後、カトマンズ盆地内、ほとんどの場所が真っ暗ということになります。正直、あきれを通り越し、笑ってしまう停電状況です。
一国の首都であるカトマンズでこのありさま。驚きです。
ところで、昨年まで、週のうち1日だけ停電がない日があって、その日が「Happy Day」と呼ばれていました。
今の状況だと、1日3時間だけしか停電のない日がHappy Dayになるのでしょうか。確かに、1日10時間消える日に比べれば、ハッピーですが、、、。
計画停電時間帯は、エリアごとに細かく分かれています。詳細は、こちらのページにてご確認を。
http://www.np.emb-japan.go.jp/jp/index.html
↑ 在ネパール日本大使館のホームぺージに掲載されるようになりました。
参考までに、旅行者の利用が多いタメル地区の計画停電時間は以下の通りです。
日曜日 10:30-16:30 21:30-01:30(+1)
月曜日 20:00-23:00
火曜日 00:30-06:30 16:00-20:00
水曜日 02:30-08:30 16:15-20:15
木曜日 04:30-10:30 16:30-20:30
金曜日 06:30-12:30 17:00-21:00
土曜日 08:30-14:30 17:30-21:30
(注意)
* 停電時間は、予告なく変更になったり増やされたりしますので、上記スケジュールがいつまで有効となるかは不明です。
* 停電時間はカトマンズ市内でも、地域ごとに細かく分かれています。タメル地区以外の場所のスケジュールは、上記の通りではないためご確認を。
* 強制停電時間以外に、突発的な予期せぬ停電も頻繁に起こりますので、ネパール旅行中は懐中電灯を常に携帯していると安心です。
一週間のうち、6日間は毎日10時間の停電、残りの1日は3時間の停電となります。
日本の皆様、想像してみてください。ほぼ毎日10時間電気が来ない状況を!
日没後、カトマンズ盆地内、ほとんどの場所が真っ暗ということになります。正直、あきれを通り越し、笑ってしまう停電状況です。
一国の首都であるカトマンズでこのありさま。驚きです。
ところで、昨年まで、週のうち1日だけ停電がない日があって、その日が「Happy Day」と呼ばれていました。
今の状況だと、1日3時間だけしか停電のない日がHappy Dayになるのでしょうか。確かに、1日10時間消える日に比べれば、ハッピーですが、、、。
計画停電時間帯は、エリアごとに細かく分かれています。詳細は、こちらのページにてご確認を。
http://www.np.emb-japan.go.jp/jp/index.html
↑ 在ネパール日本大使館のホームぺージに掲載されるようになりました。
参考までに、旅行者の利用が多いタメル地区の計画停電時間は以下の通りです。
日曜日 10:30-16:30 21:30-01:30(+1)
月曜日 20:00-23:00
火曜日 00:30-06:30 16:00-20:00
水曜日 02:30-08:30 16:15-20:15
木曜日 04:30-10:30 16:30-20:30
金曜日 06:30-12:30 17:00-21:00
土曜日 08:30-14:30 17:30-21:30
(注意)
* 停電時間は、予告なく変更になったり増やされたりしますので、上記スケジュールがいつまで有効となるかは不明です。
* 停電時間はカトマンズ市内でも、地域ごとに細かく分かれています。タメル地区以外の場所のスケジュールは、上記の通りではないためご確認を。
* 強制停電時間以外に、突発的な予期せぬ停電も頻繁に起こりますので、ネパール旅行中は懐中電灯を常に携帯していると安心です。
2008年12月16日火曜日
近況など
ここのところ更新頻度が減っています。いつものぞきに来てくださる皆様、すみません。
メールの返信が追いつかず、お問合わせをくださった方にはご迷惑をおかけしています。
さて、今年のカトマンズは、例年より暖かいのでしょうか? それとも、底冷えがし震えの止まらない寒い事務所を離れ、日当たりのよい自宅の仕事部屋で過ごすことが多いからでしょうか?(停電対策で自宅にのみインバータ:充電式発電機を導入したことと、諸事情ありまして、自宅勤務が多くなってしまいました)
12月も半ばに入りましたが、それほど寒さを感じない日々です。
昨年の今頃は防寒対策として、
上半身:長そでババシャツ + とっくりシャツ(←死語?) + とっくりセーター(←死語?) + ベスト + 綿入りジャケット + マフラー + 頭には毛糸の帽子 + その上からジャケットの帽子
下半身:厚手のタイツ + ズボン(←死語?)、厚手のタイツの上から靴下 + 毛糸の靴下
手:パソコンをいじらないときは手袋
・・・といういでたちで、底冷えのする事務所で過ごしていた記憶があります。(ただし、日中20度近くなる屋外に出るときは、薄着にならないと汗が出ていました。現に、観光帰りのお客様やガイドは、半そでで汗をかきながら事務所に入ってくることもありましたので)
今年はまだ、かなり薄着で過ごしていますが、それほど寒くありません。日当たりのよい部屋で過ごすことが多いせいかもしれません。
この調子で、寒さに気づかないふり(?)をしながら、カトマンズの冬を乗り切りたいものです。
メールの返信が追いつかず、お問合わせをくださった方にはご迷惑をおかけしています。
さて、今年のカトマンズは、例年より暖かいのでしょうか? それとも、底冷えがし震えの止まらない寒い事務所を離れ、日当たりのよい自宅の仕事部屋で過ごすことが多いからでしょうか?(停電対策で自宅にのみインバータ:充電式発電機を導入したことと、諸事情ありまして、自宅勤務が多くなってしまいました)
12月も半ばに入りましたが、それほど寒さを感じない日々です。
昨年の今頃は防寒対策として、
上半身:長そでババシャツ + とっくりシャツ(←死語?) + とっくりセーター(←死語?) + ベスト + 綿入りジャケット + マフラー + 頭には毛糸の帽子 + その上からジャケットの帽子
下半身:厚手のタイツ + ズボン(←死語?)、厚手のタイツの上から靴下 + 毛糸の靴下
手:パソコンをいじらないときは手袋
・・・といういでたちで、底冷えのする事務所で過ごしていた記憶があります。(ただし、日中20度近くなる屋外に出るときは、薄着にならないと汗が出ていました。現に、観光帰りのお客様やガイドは、半そでで汗をかきながら事務所に入ってくることもありましたので)
今年はまだ、かなり薄着で過ごしていますが、それほど寒くありません。日当たりのよい部屋で過ごすことが多いせいかもしれません。
この調子で、寒さに気づかないふり(?)をしながら、カトマンズの冬を乗り切りたいものです。
2008年12月9日火曜日
TG関空発着深夜便(672/673便)全便運休から運航へ
http://www.thaiair.co.jp/corporate/newsrelease/index.html#corpo_20081209
ネパール入りされる方の中にも多くの方が影響を受けていた、関空発着深夜便TG672便/673 便の全便運休突然の知らせ。
しかし、年末年始のみ、再運航されることが決まったようです!
代替便が取れず、昨日までに旅行をキャンセルされた方も、もしかすると、また当初の予定通りの便が確保できるかもしれません。
ネパール入りされる方の中にも多くの方が影響を受けていた、関空発着深夜便TG672便/673 便の全便運休突然の知らせ。
しかし、年末年始のみ、再運航されることが決まったようです!
代替便が取れず、昨日までに旅行をキャンセルされた方も、もしかすると、また当初の予定通りの便が確保できるかもしれません。
2008年12月5日金曜日
TG便日本~バンコク間運休・減便におけるネパール旅行への影響
先日までのバンコク空港閉鎖の影響で、12月5日より3月28日まで、タイ国際航空便(TG便)日本~バンコク間の一部の便が、運休・減便となっている模様。
http://www.thaiair.co.jp/corporate/newsrelease/index.html#corpo_20081205
成田発着便には影響は出ていないようだが、関空、名古屋、福岡発着便に影響が出ている。
参考までに、関空深夜便TG673便/672便)は上記期間全便運休。この便を利用してバンコクで乗り換え、ネパール入りする旅行者も多いため、運休によりネパール旅行をキャンセルせざるを得なくなっている旅行者もいる。
3月までのネパール旅行で、日本~バンコク~カトマンズ間をTG便利用で予定していた旅行者の方は、一度、自分のフライトが飛ぶのかどうか確認することをお勧めしたい。
2008年12月3日水曜日
計画停電延長へ:一週間に45時間の強制停電
本日12月3日より、計画停電(計画的な強制停電)時間が延長になった。一週間に45時間の停電となる。
計画停電時間帯は、エリアごとに細かく分かれている。詳細は、こちらのページにてご確認を。(ただしネパール語表記)
http://nea.org.np/np_loadshedding.pdf
参考までに、旅行者の利用が多いタメル地区の計画停電時間は以下の通り。
日曜日 10:00-14:00 21:00-24:00
月曜日 09:30-13:30 18:00-21:00
火曜日 02:00-05:00 17:00-20:00
水曜日 05:30-09:30 14:00-17:00
木曜日 06:00-10:00 17:15-20:15
金曜日 05:00-09:00 17:30-20:30
土曜日 13:30-17:30
(注意)
* 停電時間は、予告なく変更になったり増やされたりしますので、上記スケジュールがいつまで有効となるかは不明です。
* 停電時間はカトマンズ市内でも、地域ごとに細かく分かれています。タメル地区以外の場所のスケジュールは、上記の通りではないためご確認を。
* 強制停電時間以外に、突発的な予期せぬ停電も頻繁に起こりますので、ネパール旅行中は懐中電灯を常に携帯していると安心です。
===
停電時間は、そのうち一日10時間になるとか、14時間になるとか、以前からいろいろうわさが飛び交っていた。
今のところ、一日4~7時間なので、一日10時間にならずによかった、というべきなのかどうなのか、、、。
いずれにしても、こう停電が多いと仕事にも家事にも支障をきたすので、自宅には、とうとう充電式発電機を導入してしまった。
電気が来ている間に充電し、停電中に充電分で発電する、という仕組みのもの。最近、この手の発電機を取り入れる家や会社が増えている。
電気が来ている間に、電気が来ていない分の電力も消費することになるので、節電目的で実施されている計画停電の意味はほとんどなくなってしまうのだが、電気を使わない原始生活を求めない限り、こうでもしないとやってられない。
計画停電時間帯は、エリアごとに細かく分かれている。詳細は、こちらのページにてご確認を。(ただしネパール語表記)
http://nea.org.np/np_loadshedding.pdf
参考までに、旅行者の利用が多いタメル地区の計画停電時間は以下の通り。
日曜日 10:00-14:00 21:00-24:00
月曜日 09:30-13:30 18:00-21:00
火曜日 02:00-05:00 17:00-20:00
水曜日 05:30-09:30 14:00-17:00
木曜日 06:00-10:00 17:15-20:15
金曜日 05:00-09:00 17:30-20:30
土曜日 13:30-17:30
(注意)
* 停電時間は、予告なく変更になったり増やされたりしますので、上記スケジュールがいつまで有効となるかは不明です。
* 停電時間はカトマンズ市内でも、地域ごとに細かく分かれています。タメル地区以外の場所のスケジュールは、上記の通りではないためご確認を。
* 強制停電時間以外に、突発的な予期せぬ停電も頻繁に起こりますので、ネパール旅行中は懐中電灯を常に携帯していると安心です。
===
停電時間は、そのうち一日10時間になるとか、14時間になるとか、以前からいろいろうわさが飛び交っていた。
今のところ、一日4~7時間なので、一日10時間にならずによかった、というべきなのかどうなのか、、、。
いずれにしても、こう停電が多いと仕事にも家事にも支障をきたすので、自宅には、とうとう充電式発電機を導入してしまった。
電気が来ている間に充電し、停電中に充電分で発電する、という仕組みのもの。最近、この手の発電機を取り入れる家や会社が増えている。
電気が来ている間に、電気が来ていない分の電力も消費することになるので、節電目的で実施されている計画停電の意味はほとんどなくなってしまうのだが、電気を使わない原始生活を求めない限り、こうでもしないとやってられない。
タイ・スワンナプーム国際空港の再開(大使館からのお知らせ転載)
2008年12月3日付、在カトマンズ日本大使館からのお知らせを転載します。
===転載ここから===
タイ・スワンナプーム国際空港の再開
報道等によればタイのスワンナプーム国際空港は12月3日に反政府市民団体が撤収し、5日より一部再開されるとのことですが、機材の都合や空港施設の修復等もあり全面的な再開には相当な日時を要するものと思われます。
ついては、同空港を利用される方は最新の情報を入手の上利用されますようご注意願います。
===転載ここから===
タイ・スワンナプーム国際空港の再開
報道等によればタイのスワンナプーム国際空港は12月3日に反政府市民団体が撤収し、5日より一部再開されるとのことですが、機材の都合や空港施設の修復等もあり全面的な再開には相当な日時を要するものと思われます。
ついては、同空港を利用される方は最新の情報を入手の上利用されますようご注意願います。
2008年12月2日火曜日
バンコク空港その後
前の記事で、12月15日まで空港閉鎖が続く(?)、という情報を掲載しましたが、その後のニュースによると、ソムチャイ政権の崩壊により、12月3日の正午までには抗議団体が空港から撤去することになるようです。
しかし、整備等などもあることから、正常に戻るには、まだしばらく日数がかかりそうとのことです。
年末年始までには、バンコク便が通常運航に戻ることを願っています。
しかし、整備等などもあることから、正常に戻るには、まだしばらく日数がかかりそうとのことです。
年末年始までには、バンコク便が通常運航に戻ることを願っています。
スワンナプーム空港12月15日まで閉鎖(大使館からのお知らせ転載)
2008年12月2日付、在カトマンズ日本大使館からのお知らせを転載します。
===転載ここから===
タイ・スワンナプーム国際空港の閉鎖(再延長)
当館で得た情報によれば、3日18時(現地時間)まで閉鎖予定となっていたタイ・スワンナプーム国際空港は、15日18時(現地時間)まで引き続き閉鎖されることになりました。
右期日前に閉鎖が解除されることも予想されますが、空港や機体の整備等に日時を要するとの見方もあり、日本国内での変更不可能な日程等がある方は、他の航空会社に振り替えることをお勧めいたします。
===転載ここまで===
予想以上に長期戦になりそうです。
ネパールまでバンコク経由TG便を利用して旅行予定だった方で、早い方ではすでに他国経由便に変更されています。
何も、そこまでしてネパール旅行をしなくても、という方も多いかと思いますが、この機会を逃したら、いつネパール入りできるかわからない、という方、今ならまだ他便に空席もあるかもしれません。早めの変更手配をお勧めします。
ネパールから帰国できない方も、他国経由便の予約を早めに入れないと、年明けまで座席確保が難しくなる可能性があります。ご注意を。
===転載ここから===
タイ・スワンナプーム国際空港の閉鎖(再延長)
当館で得た情報によれば、3日18時(現地時間)まで閉鎖予定となっていたタイ・スワンナプーム国際空港は、15日18時(現地時間)まで引き続き閉鎖されることになりました。
右期日前に閉鎖が解除されることも予想されますが、空港や機体の整備等に日時を要するとの見方もあり、日本国内での変更不可能な日程等がある方は、他の航空会社に振り替えることをお勧めいたします。
===転載ここまで===
予想以上に長期戦になりそうです。
ネパールまでバンコク経由TG便を利用して旅行予定だった方で、早い方ではすでに他国経由便に変更されています。
何も、そこまでしてネパール旅行をしなくても、という方も多いかと思いますが、この機会を逃したら、いつネパール入りできるかわからない、という方、今ならまだ他便に空席もあるかもしれません。早めの変更手配をお勧めします。
ネパールから帰国できない方も、他国経由便の予約を早めに入れないと、年明けまで座席確保が難しくなる可能性があります。ご注意を。
2008年12月1日月曜日
大使館からのお知らせ転載:タイ・スワンナプーム国際空港の閉鎖(再延長)
2008年12月1日付、在カトマンズ日本大使館からのお知らせを転載します。
===転載ここから===
当館で得た情報によれば、本日18時(現地時間)まで閉鎖となっていたタイ・スワンナプーム国際空港は、更に48時間延長され、3日18時(現地時間)まで引き続き閉鎖されることになりました。
急いで帰国する必要がある方は、タイ経由しない乗り継ぎも有りますので、早めに旅行会社にご相談下さい。
以上
===転載ここから===
当館で得た情報によれば、本日18時(現地時間)まで閉鎖となっていたタイ・スワンナプーム国際空港は、更に48時間延長され、3日18時(現地時間)まで引き続き閉鎖されることになりました。
急いで帰国する必要がある方は、タイ経由しない乗り継ぎも有りますので、早めに旅行会社にご相談下さい。
以上
2008年11月30日日曜日
バンコク空港閉鎖によるネパール旅行の影響
11月26日にバンコクの空港が閉鎖されてから今日で5日目。
カトマンズ~バンコク間を結ぶTG便(タイ国際航空便)も、当たり前だが一便も飛んでいない。
現時点での情報だと、バンコク空港閉鎖は12月1日タイ現地時間の18時までは続くとのことなので、明日の便も欠航となる。
その後、空港閉鎖が解除となっても、すぐに空港が通常業務を開始できるとは思えない。各種チェックやメンテナンスを経て、正常に再稼働を始めるには、さらに日数がかかると思われる。
カトマンズでも、バンコク経由の帰国をあきらめ、他路線(ソウル経由、香港経由、シンガポール経由、デリー経由等)で帰国便を取り直す旅行者も出始めているが、少し先でないと予約は入れられない状態。
さて、今回の事件で、タイの旅行業界にも大きな負の影響が出ることは間違いないが、ネパール旅行へも影響がかなり出ることは避けられない。
私たちが扱う旅行者の8割方が、バンコク経由でネパール入りされる。
11月26日の空港閉鎖後、12月前半までの予約は、すでにキャンセルとなったものもあるが、今後、年末年始に向けて、どうなってしまうのだろうか。そこまでは長引かないだろうが、12月第二週ごろまでは影響が出るのではないか、と、不安を抱えている。
そんなことよりも、バンコクで足止めを食って次の目的地に行けずに気をもんでいる人たちのことを考えると、他人事とは思えない。
カトマンズ在住者にとって、バンコク経由便(TG便)は、毎日運航があること、遅延がほとんどないこともあり、利用度は高い。
私も、今年2回帰国したが、2回ともバンコク経由を利用した。
縁起でもない話だが、たとえば、日本の身内に不幸が起きた場合などにも、迷わずバンコク経由便を利用するだろうが、仮に、そのようなときに今回のようなことに遭遇してバンコクで足止めを食う羽目になったとしたら、、、。と考えると、他人事ではない。
自由気ままな旅行者で、残金にもある程度余裕があれば、こんなハプニングも楽しめてしまうかもしれないが、病気で早急に帰国しなければいけない人もいるだろうし、乳飲み子を抱えている人もいるかもしれない。そう考えると、他人事ながら心配になってしまう。
早く空港業務が再開されることを願いたい。
カトマンズ~バンコク間を結ぶTG便(タイ国際航空便)も、当たり前だが一便も飛んでいない。
現時点での情報だと、バンコク空港閉鎖は12月1日タイ現地時間の18時までは続くとのことなので、明日の便も欠航となる。
その後、空港閉鎖が解除となっても、すぐに空港が通常業務を開始できるとは思えない。各種チェックやメンテナンスを経て、正常に再稼働を始めるには、さらに日数がかかると思われる。
カトマンズでも、バンコク経由の帰国をあきらめ、他路線(ソウル経由、香港経由、シンガポール経由、デリー経由等)で帰国便を取り直す旅行者も出始めているが、少し先でないと予約は入れられない状態。
さて、今回の事件で、タイの旅行業界にも大きな負の影響が出ることは間違いないが、ネパール旅行へも影響がかなり出ることは避けられない。
私たちが扱う旅行者の8割方が、バンコク経由でネパール入りされる。
11月26日の空港閉鎖後、12月前半までの予約は、すでにキャンセルとなったものもあるが、今後、年末年始に向けて、どうなってしまうのだろうか。そこまでは長引かないだろうが、12月第二週ごろまでは影響が出るのではないか、と、不安を抱えている。
そんなことよりも、バンコクで足止めを食って次の目的地に行けずに気をもんでいる人たちのことを考えると、他人事とは思えない。
カトマンズ在住者にとって、バンコク経由便(TG便)は、毎日運航があること、遅延がほとんどないこともあり、利用度は高い。
私も、今年2回帰国したが、2回ともバンコク経由を利用した。
縁起でもない話だが、たとえば、日本の身内に不幸が起きた場合などにも、迷わずバンコク経由便を利用するだろうが、仮に、そのようなときに今回のようなことに遭遇してバンコクで足止めを食う羽目になったとしたら、、、。と考えると、他人事ではない。
自由気ままな旅行者で、残金にもある程度余裕があれば、こんなハプニングも楽しめてしまうかもしれないが、病気で早急に帰国しなければいけない人もいるだろうし、乳飲み子を抱えている人もいるかもしれない。そう考えると、他人事ながら心配になってしまう。
早く空港業務が再開されることを願いたい。
2008年11月27日木曜日
バンコク空港閉鎖によるカトマンズ発着便の影響
11月26日から続いているバンコク・スワンナプーム空港の封鎖。
日本のニュース(カトマンズでも見ることができるNHKなど)を見ていると、バンコク~日本間が飛ばずに困っている旅行者などを映しているが、ここカトマンズでも、帰国できずに足止めを食って途方に暮れているTG便(タイ国際航空便)利用の旅行者が多くいる。
バンコクを通らずに帰国するカトマンズ発日本行き便は、すでに満席になっている便も多く、直近でも何日か後の便しか予約できないことも多い。
早くバンコクの空港が再開されることを願いたい。
===
以下、11月27日付大使館からのお知らせ転載です。
===転載ここから===
タイ・スワンナプーム国際空港の閉鎖(再延長)
当館が得た情報によれば、本日18時まで閉鎖となっていたタイ・スワンナプーム国際空港は、更に48時間延長され、29日18時まで引き続き閉鎖されることとなりました。
急いで帰国する必要がある方は、タイを経由しない乗り継ぎも有りますので、早めに旅行会社にご相談下さい。
日本のニュース(カトマンズでも見ることができるNHKなど)を見ていると、バンコク~日本間が飛ばずに困っている旅行者などを映しているが、ここカトマンズでも、帰国できずに足止めを食って途方に暮れているTG便(タイ国際航空便)利用の旅行者が多くいる。
バンコクを通らずに帰国するカトマンズ発日本行き便は、すでに満席になっている便も多く、直近でも何日か後の便しか予約できないことも多い。
早くバンコクの空港が再開されることを願いたい。
===
以下、11月27日付大使館からのお知らせ転載です。
===転載ここから===
タイ・スワンナプーム国際空港の閉鎖(再延長)
当館が得た情報によれば、本日18時まで閉鎖となっていたタイ・スワンナプーム国際空港は、更に48時間延長され、29日18時まで引き続き閉鎖されることとなりました。
急いで帰国する必要がある方は、タイを経由しない乗り継ぎも有りますので、早めに旅行会社にご相談下さい。
2008年11月26日水曜日
大使館からのお知らせ転載:タイ・スワンナプーム国際空港の閉鎖(延長)
2008年11月26日付、在カトマンズ日本大使館からのお知らせを転載します。
===転載ここから===
タイ・スワンナプーム国際空港の閉鎖(延長)
在タイ日本大使館が得た情報によれば、お知らせ(08-67)でお知らせした、タイのスワンナプーム国際空港の閉鎖は、27日18:00まで延長され、その後の対応については不明であるとのことです。
なお、本日、邦人旅行者への対応のため館員が空港へ出向いた折、タイ航空職員から聴取した26日午後のTG336便の欠航に対するタイ航空の対応は「一般旅行者は、ホテルへ戻り17時にタイ航空へ電話して状況確認を行って欲しい。また、今回の欠航は政治的な問題での空港閉鎖によるもので、タイ航空には責任はなく、ホテル代等の保証は行わない」というものでした。ご参考までに併せお知らせします。
===転載ここまで===
カトマンズ入りする多くの旅行者が利用するTG便バンコク路線。正午過ぎに発着する、カトマンズ着TG319便と、カトマンズ発TG320便に加え、今年10月より週3回、夕方発着便も増発されている(カトマンズ着TG335便、カトマンズ発TG336便)。
本日は、このすべての便が欠航。明日も、上記のとおり、全便欠航になる模様。
現在満席が続いているこの路線。バンコクの空港が再稼働し始めても、臨時増発便が運航されない限り、すべての乗客を搬送するには時間がかかるのではないかと懸念している。
===転載ここから===
タイ・スワンナプーム国際空港の閉鎖(延長)
在タイ日本大使館が得た情報によれば、お知らせ(08-67)でお知らせした、タイのスワンナプーム国際空港の閉鎖は、27日18:00まで延長され、その後の対応については不明であるとのことです。
なお、本日、邦人旅行者への対応のため館員が空港へ出向いた折、タイ航空職員から聴取した26日午後のTG336便の欠航に対するタイ航空の対応は「一般旅行者は、ホテルへ戻り17時にタイ航空へ電話して状況確認を行って欲しい。また、今回の欠航は政治的な問題での空港閉鎖によるもので、タイ航空には責任はなく、ホテル代等の保証は行わない」というものでした。ご参考までに併せお知らせします。
===転載ここまで===
カトマンズ入りする多くの旅行者が利用するTG便バンコク路線。正午過ぎに発着する、カトマンズ着TG319便と、カトマンズ発TG320便に加え、今年10月より週3回、夕方発着便も増発されている(カトマンズ着TG335便、カトマンズ発TG336便)。
本日は、このすべての便が欠航。明日も、上記のとおり、全便欠航になる模様。
現在満席が続いているこの路線。バンコクの空港が再稼働し始めても、臨時増発便が運航されない限り、すべての乗客を搬送するには時間がかかるのではないかと懸念している。
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