ブログ移転のお知らせ

当ブログは、2021年12月より新ブログにて発信しています。新しい記事については 移転先→新日々のネパール情報 をご訪問ください!今後ともよろしくお願いいたします。

2021年1月24日日曜日

ハッティチョウク、ガイダチョウク(象の交差点とサイの交差点)/チトワン・ソウラハ

ネパール南部の観光地、外国人旅行者にも有名なチトワン・ソウラハ地区の交差点(三叉路)には、この地方で有名な象・サイ・鳥・トラの実物大の像が建っています。探してみてください!

2021年1月22日金曜日

バゲシュワリ(バゲソーリ)寺院・ネパールガンジ

 

 ネパール西部バンケ郡ネパールガンジにあるバゲシュワリ寺院。この寺院自体は女神を祀る寺院ですが、敷地内の別の寺院に、口ひげを生やした珍しいシバ神が祀られ、一見の価値あり!です。

2021年1月21日木曜日

ネパール極西部ドダラチャンダニ橋【動画】

 

 ネパール極西部カンチャンプル郡マハカリ川にかかる全長1,496.5mのドダラ・チャンダニ橋。先が見えないほど長く、圧巻です!近くを訪問の際には是非お立ち寄りください!

2021年1月20日水曜日

ネパール極西部タルー族の生き物たち【動画】



極西部の村で見かけた動物たち。カトマンズにはいないコブ牛に目を惹かれるタライ地方。子犬や子ぶたが一心不乱にお乳をのむ様子に、生命力の強さを感じます。

2021年1月18日月曜日

ネパールのトンネル、ナグドゥンガに工事中


カトマンズの西タンコットの丘の下、日本の援助で作られているナグドゥンガのトンネル。

10月末に通った時はまだ穴掘り前だったけど、今はトンネルの形がわかるようになっている。

画像は先月末のもの。周辺には道の駅的なものも作られるそうで、未来が楽しみ!

昨秋の様子↓

2021年1月13日水曜日

オフィスのまかないダルバート


今日のオフィスご飯。

チキンカレー、アブラ菜炒め、トマトのアチャール。

今や事前に観光ビザを取得していれば一般旅行者でもネパール入国はできる状態だが、未だ外国人旅行者は少なく、ウチのオフィス(旅行会社)も不定期出勤制のまま。

たまに開くときのご飯はたいてい肉メニューを作ってもらう。

2021年1月11日月曜日

服を着るネパールやインドのヤギや牛たち



冬、服を着せてもらうのは犬だけではありません。

インドやネパールで見かけた、寒さよけのため服を着せてもらっているヤギや牛たち。

撮りためた画像と映像を動画にまとめました。

暖冬


ネパールで一番寒くなる1月半ばのはずが暖かい日が続いている。

底冷えするカトマンズが苦手で、ここ数年この時期は帰国したり南へ行ったり北インドに行ったりしていたので、久しぶりにここで過ごす今の時期の暖かさに戸惑いつつ、ありがたさも感じている。

ワンコもあえて日陰で昼寝する、暖かい昼下がり。屋外気温20度越え。

2021年1月10日日曜日

ネパールで自家製あんこ&お汁粉

自家製あんこ作り

無性にお汁粉をたべたくなり、朝から小豆を炊く。

ネパールの圧力鍋

日本からややお高めの鍋も持ってきているが、なんだかんだネパールの圧力鍋最強。30分強で完成。

アサンでマシャンを買う

小豆(マシャンमस्याङ)は年末アサンで買ったもの。


ネパールの粗糖・ジャガリー(サカル)

甘味は赤糖(サカルसखर)を一塊(約60g)ドボンと入れて作るズボラ汁子。

・・・ あ、そうか、明日は鏡開き。

時期的に身体がお汁粉を欲したのかも。一日早かったけどまあいいか(笑。

ちなみにお正月用に手作りした鏡餅は水多めのダレ気味で11日まで持ちそうにないので、早々にいただきました。


2021年1月8日金曜日

チトワンの象の水の飲み方

手押しポンプ式井戸の水口に鼻をあて、直接水を飲むネパールの象たち。

これって独特なのかしら?

以前象に詳しい日本の方に感心されたことがありまして。

この飲み方、愛おしくて好き。

モデルはチトワンのメス象、プナムカリ。昨年末撮影の動画です。


2021年1月7日木曜日

素焼きコップで飲む濃厚チャイ|インド

素焼きコップで飲むインドのチャイ

一年前の今頃はインドのバラナシに向け車を走らせていた。


陸路国境越えは何度か体験済みだけど、ネパールナンバーの愛車で国境を越え、インド国内を自分で運転するのが夢だったのだ。


道中通りすがりの、たぶんAzamgarhというエリアにある露店で、素焼きのカップで飲んだチャイ、おいしかったなあ。

2021年1月6日水曜日

ソルクンブのジャガイモ


コロナ禍で仕事を充てることもできず、ソルクンブ・ピケピークのふもとの村に帰省していてカトマンズに戻ってきたトレッキングガイド氏より、たくさんの村土産を頂く。

立派な大根とジャガイモ。写真にはないが、村で最近栽培を始めたというキウイも。

こんな状況なのに逆に気を使ってくれ感謝。




たくさんのジャガイモを眺めていたら、芽やくぼみの絶妙な位置が顔にしか見えなくなって癒される。

にんまり笑ったように見える顔とか、うらめしそうに私を見上げている顔とか(笑。


何はともあれ、ソルのジャガイモ、おいしいんですよね。

2021年1月5日火曜日

ジャナクプルのチャイ屋(チヤパサル)

 


ネパール南部インド国境近くで飲むチャイは格別。

ネパール語ではチヤだが、あえてチャイと呼びたくなるそんな味。

50㏄程しか入らないんじゃないかというような小さなカップで濃厚なのを出してくれるところもインドっぽい。

昨年の今頃は、愛車でのインドドライブ旅行に出かけ、今年も予定していたけれど、コロナ禍の今、まだ陸路国境を超えられそうにないから、ネパール南部でインドを感じます。

2021年1月4日月曜日

朝の虹、カトマンズ・ネパールにて


今朝のカトマンズ。


怖いくらいの朝焼けが広がっていて、東には真っ赤な太陽。

振り返ると西の空にはきれいな二本の虹がかかっていました。


朝虹を見たのはネパールで、いや、人生で初めてかも。

新年早々縁起の良い光景、みなさんもどうぞ!

ジャナクプル往復道中、バルディバス・バクンデベシ・クルコットで食べたものいろいろ

ジャナクプル往復道中で食べたものいろいろ。

<バルディバスにて>

プリ・ひよこ豆カレー・ジェリ(ジュレビ)

ジェリ(ジュレビ)は揚げたてホカホカ蜜じゅわっの幸せいっぱいな味でした。

ジェリを作っているところ


ドゥッドゥマライ

<バクンデベシにて>

カジャセット


<クルコットにて>

川魚のカレー付ダルバート

ごちそうさま!

2021年1月3日日曜日

ジャナクプル鉄道駅|ジャナキマンディル(ジャナキ寺院)|白いコブ牛

ジャナキマンディル(ジャナキ寺院)

2021初詣はジャナクプルのジャナキマンディルにて。

カトマンズでは見られない白いコブ牛にも会え幸先良い。丑年だしね。


タライ特有コブ牛

コ今年もネパール各地からいろいろな光景をお届けします。


ジャナキ寺院から見えた朝日

あらためてよろしくお願いいたします!


ジャナクプル鉄道駅

2021年1月2日土曜日

ジャナクプルへ

今日もまたネパール南部へ。

年末行ったチトワンとは逆の東から南下。

水があふれる道

荒涼とした道

ヒマラヤが見える道

川沿いの道

変化に富んでドライブが楽しいルート。

シンドゥリ名産ジュナール、今が旬のスイートオレンジ。


あちこちで売られていて、鮮やかな色が目を楽しませてくれる。

そして到着したのはジャナクプル。

街行く人たちの雰囲気も耳にする言葉もインド色が強く、カトマンズとは違う異国感を感じられる場所。

ジャナクプルの街角から見えた夕日

2021年1月1日金曜日

ネパールで作るお節&鏡餅


ネパールで手に入る食材で毎年作るお節。

今回は紫芋と赤い人参を見つけ、きんとん(りんご入り)と紅白なますの色が映えた。

餅も手作り。

知人の田で採れた、いただきもののもち米を、シラウトसिलौटोと呼ばれるすり鉢状の小さな石臼を使ってつく。


米粒残るおはぎ感強めの餅だが美味!

水が多過ぎて、鏡餅は少々ダレ気味です。

・・・


西暦ではなく「ビクラム暦」が公暦のネパールでは、本日2021年1月1日は、2077年9月17日。

年末年始でも何でもないただの9月、普段と変わらぬ平日。

外国人と付き合いのある人や都会人は西暦の新年もお祝いするけれど、国全体で見れば諸外国で今日を新年としてお祝いしていることなんて知らない国民の方が多いのかな、と思う。

・・・ 

今年も「日々のネパール情報」よろしくお願いいたします。

2020年12月1日火曜日

ネパールで作る自家製もやし


冬になり高温を利用した自家製納豆作りがしにくくなった代わりに、根が傷みにくく低い気温が都合良い自家製もやし作りにいそしむ昨今。


面倒くさい方法は不要。

水分を少し含んだ緑豆を水差しに入れれば暗室不要、朝晩水を変えるだけ。

食べ頃になるまで一週間ほどかかるので、発育の異なる3種類ほどのもやし予備軍が常に待機。


お味噌汁に入れると、もやしから良い出汁が出て、おいしいんだよね。

2020年11月9日月曜日

コロナ禍のタメル地区(2020秋)


夕方の旅行者街タメル地区中心部ナルシングチョウク。

車両走行可能エリアで、例年なら、秋の旅行シーズン真っ盛り。

人・車・リクシャの往来激しくにぎわうところ。


でもコロナ禍の今、こんなところで、放し飼いの子牛がとうもろこしの皮を食べていた。

タメルらしからぬなかなか貴重な、のどかな光景。