2020年10月17日土曜日
2020年10月16日金曜日
幸せになれる葉付き大根
カトマンズの道端に朝夕現れる野菜売り。
売られる野菜の種類に季節の移り変わりを知る。
最近目を惹くのは、躍動感あふれる大根たち。幸せな気分にさせてくれる立派な葉付き。
大小数本が一束になっていて、約40円。
大根は日干しして日本版アチャール(はりはり漬け)に。葉は塩ゆでし冷凍保存します。
2020年10月6日火曜日
靴を吊るすおまじない
たわわに実った近所のアボカドの木に、子供の運動靴が吊るされている。
靴を蹴り上げてひっかかっちゃった、のではなくて、これ、アボカド泥棒避けのおまじない。
ネパールでは、周囲の邪気や妬み嫉みを寄せ付けないため、こうやって靴を吊るすことがよくあるのだ。
よく見かけるのは、乗り物の後ろにぶら下げられた靴。
邪気を寄せ付けない他、安全祈願目的もある。ところ変われば、の、面白い慣習。
車やテンプーの後部車体下に、古い靴がぶら下がっていることがある。えっ、人轢いてきたの!?と二度見しそうだが、そうではない。周りの邪悪な存在や悪い気を寄せ付けないための、お守り的目的があるのだ。 #ネパール pic.twitter.com/raXOqmqMm6
— 日々のネパール情報🇳🇵 (@infonepal) December 2, 2018
2020年10月5日月曜日
マサラ屋とチュルピ
山盛りが目を引くマサラ(スパイス)屋。
入口にそば殻がおいてあって、昔祖母が作ってくれたそば殻の枕を思い出す。
ここでの販売目的は聞かなかったけれど、そばが採れる地方では、そば殻の枕を作ることもある用で、親近感がわく。
まさに「岩」状態の大きな岩塩各種も。
カトマンズではあまり見かけない、サイコロ状に切っていない立派なチュルピ(乾燥チーズ)も見つけたので、犬のおやつ用に購入。
チュルピとは、ネパール高地で作られる保存用チーズ。
海外では犬のヘルシーおやつとして注目されている。
先週末に行った小旅行先では、土地柄、チュルピ(乾燥保存チーズ)をあちこちで見かけた。写真は、ムデ(標高約2550m)の商店の軒先にぶら下げられている売り物や、クリ(標高約3600m)の山小屋で乾燥作業のため外に運ばれていくチュルピの山。1本100~200ルピーほど。 #ネパール pic.twitter.com/vpytQQEuJN
— 日々のネパール情報🇳🇵 (@infonepal) October 18, 2016
以前、日本の実家の父が世話をしていた、今は亡きクロちゃん(雑種、オス)のネパール土産として大量に買っていったことがある。
現在一時帰国で実家滞在中。父が単身赴任時代から飼っていて実家に連れてきた、14年目の老犬クロちゃん(メス)への土産に、チュルピを飼ってきた。砕いてあげると、気に入ったと見え、おいしそうに食べてくれた。チュルピとは、、、つづく。 #ネパール pic.twitter.com/0MZyyrrxEl
— 日々のネパール情報🇳🇵 (@infonepal) January 9, 2017
先日飼い始めた子犬君のために大きいのが欲しくて、日帰りで行けるムデ(カトマンズ東100km程、標高2550mの場所)まで買いに行こうかなあ、と思っていたのだが、カトマンズで見つかってよかった!
2020年10月4日日曜日
キルティプル
久々のキルティプル。
1990年代半ば、に初めて訪れた時の印象が強くて、丘の斜面に建つ家が増えたなあといつ行ってもしみじみ思う。
当時、バスを降りて目に飛び込んで来た、ちょうどこのあたりから見えた、丘の斜面に家々が並ぶ景色に深く感動したことを覚えている。
見上げる家々は、もっとレンガの赤茶のイメージで、建物自体の背も低くて、こんなに密集していなかったような思い出。
内容 :
ネパール旅行関連・寺院紹介
2020年10月2日金曜日
コロナ禍のボダナート
久しぶりのボダナート。
入口に Without Mask, No Entryの貼り紙。
入場料(外国人400ルピー)を支払うカウンターは閉鎖。
現地人参拝者はそこそこいるものの、外国人旅行者は(ネパール自体にほとんど)いないからね。
2020年10月1日木曜日
鳥のくちばしのような野菜・チュチェカレラ/バレラ
ネパールの八百屋に並ぶ野菜は、日本にもあるなじみ深いものが多いが、中には見かけないものも。
鳥のくちばしのようなこれは、チュチェカレラचुच्चे करेला/バレラबरेलाと呼ばれる瓜系の野菜。
棘のまま調理。油と相性がよく炒めるとナスみたいな食感になる、時々食べたくなる食材。
2020年9月29日火曜日
アボカドを実らせる儀式
アボカドの季節到来。
最近のカトマンズでは庭にアボカドの木を植えている家が結構あり、毎年あちこちからいただく。
今年もさっそく知人より24個!も届き、近所におすそ分けするもまだこんなに残っていてウキウキ!
追熟が必要なので食べ頃になるのは2週間ぐらい先かな。
ところでこのアボカド、当初実がなる気配がなく、不安に思った知人宅では、人間の女性がつけるチュラ(चुरा腕輪)と、髪に編み込み使う赤いダゴ(धागो糸の束)を写真のように木に巻き女性化させるプジャ(儀式)をしたのだそう。
2020年9月28日月曜日
半飼いの野良猫、今年2度目の出産
2020年9月27日日曜日
ダラハラ塔修復中
カトマンズの旧中央郵便局近くにあった高さ約52mのダラハラ塔。
レンガを積んでセメントで固めただけだったため、2015年4月の大地震で倒壊、死傷者を出した。
しばらくは竹を斜めに割ったような倒壊跡が見られていたが、その後復旧工事が進められ、少しずつ高くなってきている。
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| 2019年12月13日 修復中のダラハラ塔 |
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| 2020年3月23日 ロックダウン開始前日のダラハラ塔 |
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| 2020年9月26日 少し高くなったダラハラ塔 |
ところで、2015年4月25日、ダラハラが倒壊したニュースは地震直後に知人からの電話で知った。その2時間後に近くを通り生々しい現場に呆然とした。
その後も日テレ記者さんの取材に同行し何度も近くまで訪れ、そのたびにカメラを向けたがどうしても撮ることができなかった。
なので自分で撮った写真は一枚も残っていないが、現場で見たあの光景、感じたにおいは、忘れることはないと思う。
2020年9月26日土曜日
日本の味の生麺
店内で食べるラーメンも絶品だけれど、ラーメンとうどんの生麺だけも販売してくれる、北海道ラーメンハウスさん。
前回のロックダウン緩和時に買い置きしたものがとっくに終わっており、冷やし中華やラーメン風ヌードルを作るときは、ローカルな乾麺や自己流手打ち麺を使っていたけれど、満足いかない。
この生麺が入手できるようになってからは、ほんと重宝しています!
2020年9月25日金曜日
隣家2軒目のコロナ発覚、そして死
向かいの家のおばあさん、高熱が続き、PCR検査したら陽性で自宅療養していたようだが、昨夕呼吸困難に陥り救急車で搬送。しかし、残念ながら亡くなったそうだ。
このおばあさん、普段あまり外出はしていないが、同居の家族がどこからかもらってきて、無症状で家庭内感染したのだろうか。
・・・
8月には隣の家の家族3名もPCR陽性でコロナ感染疑いがあった。
普段は老夫婦二人暮らしだが、ティージ祭のために、娘の家族(夫+子供二人)が里帰りしていたさなか、ご主人の高熱が続き検査したら陽性。濃厚接触者である娘家族+お手伝いさんも検査したところ、7人中3人のPCR陽性が発覚。
このおばあさん、普段あまり外出はしていないが、同居の家族がどこからかもらってきて、無症状で家庭内感染したのだろうか。
・・・
8月には隣の家の家族3名もPCR陽性でコロナ感染疑いがあった。
普段は老夫婦二人暮らしだが、ティージ祭のために、娘の家族(夫+子供二人)が里帰りしていたさなか、ご主人の高熱が続き検査したら陽性。濃厚接触者である娘家族+お手伝いさんも検査したところ、7人中3人のPCR陽性が発覚。
陽性の娘婿と幼い孫の一人は無症状で元気だったが、陰性だった妻と娘は体調不良が続いていたらしい。
孫娘ちゃんたち、屋内での食事を嫌がるそうで、毎食、我が家寄りのフェンス越しで食事をしていた。子守のディディが陽性・陰性どちらの子にも、自分の手から交互に直接ご飯を口に入れてやっているのがよく見えて、ちょっとクラクラする光景だった。
孫娘ちゃんたちが食事で庭に出てくると、食べ物のいい匂いがするのか、ウチの子犬がフェンス越しに駆け付ける。キャンキャン吠えていると、孫娘ちゃんが自分の食事をポンとウチの庭に投げ入れることもあり、ドン引きすることも多々あった。
陽性の方が自分の口から出したヤギの骨を放り投げ、慌てて拾い始末したことも。こんな状況で、私たち大丈夫かしら?と不安を感じることもあったが、約1か月後の再検査で皆陰性となったようで、ほっとしていた矢先の、向かいの家の感染そして死。
なんというか、ちょっと複雑。
2020年9月20日日曜日
ネパールの梨
日本同様、カトマンズでも秋になると出回る梨、ネパール語でナスパティनाशपाती。
一見日本のと変わらないが、こんな風に売られるローカルのものは、包丁も入らないほど固く水分も甘みも少なめのことが多い。
ガシガシ噛まないといけない、野性味あふれる味のものが多いけれど、今日のはアタリ!
程よい甘みとみずみずしさがおいしい梨でした!(5つで約100円)
2020年9月11日金曜日
ネパールの赤いキウイ
普段果物はバナナぐらいしか扱わない近所の小さな商店でキウイが売られていて即買い。
ネパール東部イラム産という。
包丁を入れたら、鮮やかな赤が目に飛び込んできてびっくり!
なんてきれいなんでしょう!
レッドキウイというそうで。こんな種もカトマンズに出回っているんですね。
2020年9月10日木曜日
2020年8月31日月曜日
ずんだ餅を作る
何も手を加えていないのにいつの間にか枝豆が実っていた。ありがたや。
収穫し粗つぶしのずんだ餡にし、白玉とともに食す。
中を凹ます形状を見て私は赤血球を思い出すけれど、ここ育ちの我が子たちが連想するのは、煮詰めた牛乳から作る甘いネパール菓子「ペダ」。
2020年8月30日日曜日
2020年8月29日土曜日
2020年8月28日金曜日
カトマンズから見えた月・木星・土星
今日のカトマンズ夜景。西の空には満月までもうすぐの月。
9月2日からカトマンズ空港発着する国際線フライトの運航が再開する件。
斜め上のは木星と土星かな?
近くに冥王星もあったはず。南には海王星、東には火星も。
その近くに、雲で見えなかったけど天王星もあったようで、豪華な夜空。
===
9月2日からカトマンズ空港発着する国際線フライトの運航が再開する件。
3月22日から運航停止しているので約5か月半ぶりの再開。
でも、引き続きネパールへの入国は厳しく制限されていて、基本的にネパール人以外の入国は認められていないそう。
詳しくは ↓
2020年8月27日木曜日
新刊2冊:地球の歩き方、現代ネパールを知るための60章
このコロナ禍の中、8/26に2年ぶりに改訂版発行となった地球の歩き方ネパール。
2007年より現地調査のお手伝いをしているが、今回はロックダウンのため難航。
それでも発行長期延期にならなかったことが希望。規制なく旅行できる日が来るのがいつになるかはわからないけれど。
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